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ジョージ・ハント・ウィリアムスンの足跡を追う--2
 私は1961年8月27日に東京有楽町朝日講堂において、宇宙友好協会(CBA)が主催した米国人文化人類学者ジョージ・ハント・ウィリアムスンの講演「大いなる前兆と驚異」を聴講した。
 講演会は、627の指定席をほぼ埋め尽くした約500名の見守る中、午後1時より会場をドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」が流れ、しばらく後、「ベンハー序曲」の勇ましい曲に変わって、開幕した。
 そして、何人かの挨拶や体験談のあと、私にとって、それまで書物でしか知らなかった、宇宙人との会見者、CBA代表松村雄亮氏が檀上に立った。私は初めて彼の姿を見、その声と語り口調を聞いた。ほぼ直立不動のまま、激しく怒りつつ、よく響く声で、会場における何事かのもめ事について語った。きわめて強烈な印象であった。私はその態度と口調を見て、小学校1年から3年までの担任だったクリスチャンの女性教師の厳しい口調を連想した。
 そして、午後2時40分、講演席から松村氏による「ニューエイジは円盤と共に訪れた」--吾等何を為すべきか--が始まった。以下はその記録である。

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