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現代UFO全史-54

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◆1999年1月1日午前7時頃、神奈川県鎌倉市由比ケ浜に日の出を見ていた畠山氏は、仰角30度付近に全体がピンク色に輝く物体を認め、デジタルビデオカメラで撮影した。物体の下方から黄色っぽく輝く筋が幾本か出ているのが認められた。輝く物体は、約3分後次第に消えていった。
◆1999年1月4日、天宮清宅において新年会開催。山野 畛瓠茨木慶子氏と天宮夫妻。天宮ユキの働きかけで、茨木さんの目撃を絵に描いてもらった。
◆1999年1月21日、天宮清はスペインのビンセント・オルモス氏にUFO撮影VHSテープを送った。
◆1999年1月23日、インドの女盗賊として知られるプーラン・デヴィは、我々が1982年にインドに行った際に関係者と接触したことで記憶に残る人物だが、彼女が来日してこの日、京都精華大学で講演会が行われた。
◆1999年1月「天宮UFO研究室通信」第3号
10月下旬、歯科医と空飛ぶ円盤の話をする。/12月始めのTV「アンビリバボー」にオーパーツ“エジプトの木製グライダー模型”など。
◆1999年1月23日、天空人協会の佐藤修氏は『Sky People』通巻第2号を発行した。特集「空飛ぶ円盤写真集−1950年代UFO黎明期」 
◆1999年2月「天宮UFO研究室通信」第4号
インドの前国会議員プーラン・デビさんに関して1983年インド旅行の思い出など。
◆1999年2月「天宮UFO研究室通信」第5号
中国UFO雑誌『飛碟探索』は、天宮家族を「UFO之家」という記事で掲載した。文章は陳百海氏。
◆1999年2月11日 THE UFO RESEARCHERR発行 VOL.11  NO.1  1999 60頁(印刷物) 通巻38号   
表紙:台湾蔡章献前天文台長の直筆UFO目撃図/1999年元旦、由比が浜沖上空に静止するピンクの発光体/新聞記事:China's air force tangled with UFO他/台湾でのUFO観察と感想 前台北市立円山天文台長 蔡章献/UFO SIGHTING REPORTS 流星観測の朝、銀色の球体が飛行するのを目撃 藤平浩一 他 日中UFO情報交流 人物紹介 William P. LaParl氏/英国のクロップフォーメーション現象…作物美術の驚異/UFOの照準はどこにあるか?-UFOの調査対象となった人々の思想と行動を探る/ちょっと気になる草(トウキビ畑)倒れ現象  藤平浩一/池田隆雄氏製作のUFO観測装置を取材して  天宮清
新聞コラム拾い読みから「放送したTV局が認める!!あの宇宙人解剖映像はヤラセでした」他
本誌編者の周辺:たま出版楓月悠元著『全宇宙の真実 来るべき時に向かって-悲しみの星、地球(サラス)の友へ』他 不知火・チプサン行 結果報告/1998,10,10 石の宝殿・五色塚古墳・仁徳天皇陵見学 鞍馬寺・貴船神社訪問記/三星堆-驚異の仮面王国展1998年8月29日京都市美術館にて見学した感想/日本のオーパーツ? 本誌関連余録/CIRCLES PHENOMENON RESEARCH 1998 Patterns
◆1999年2月「天宮UFO研究室通信」第6号
1999.2.117PM6:15頃の大火球事件情報提供を募集。
◆1999年2月20日、天空人協会の佐藤修氏は『SPA News Letter』No.5を発行した。
◆1999年2月「天宮UFO研究室通信」第6号
1999.2.117PM6:15頃の大火球事件情報提供を募集。
◆1999年3月3日「天宮UFO研究室通信」第7号
3月3日、会社勤務関係から雇用開発の機関誌「トップ記事」として天宮のUFO人生の取材申し込みを受ける。/3月2日、米国のJan L. Aldrich氏より「PROJECT 1947」が届く。/Mac 7.5.3ではインターネット接続が出来ないことが判明。
◆1999年3月「天宮UFO研究室通信」第8号
3月7日、OUC山野畛瓩閥Δ紡膾紊痢屬泙鵑世蕕院廚砲茲襦CSパーフェクTV・マンダラケ・ディープゾーン」への出演/3月7日車中からの熱気球目撃観察など。
◆1999年3月7日午前10時〜大阪梅田の「まんだらけ」において、天宮清はOUCの山野氏と共に古本マンガ専門店「まんだらけ」店主古川益三氏の企画した衛星放送「CSパーフェクテレビまんだらけ・ディープゾーン」にUFO目撃者として出演のための収録をした。(UFO研究室通信 No.8)
◆1999年3月13日、天宮清はUFO党森脇氏より政界入りを勧められた。菅直人からUFO資料を得たこと、鳩山兄弟もUFOファンであること、国連UFO会議に提示した江田書簡への根回しが述べられた。
◆1999年4月「天宮UFO研究室通信」第9号
中国遼寧省の王志平氏より「中国昆明UFO映像」の写真が届く。
◆1999年4月「天宮UFO研究室通信」第10号
1999年5月2日「第4届UFO研討会」在大阪石炭倉庫
◆1999年4月4日、OUCメンバーは天宮清宅に集まり、UFOフォーラムの予行演習を行った。出席者は山野 畛瓠粟飯原直子氏、乾達也氏、宮本健一氏、広瀬誠氏、原禎夫氏、谷脇真澄氏、丹羽豊氏、天宮清の9名。
◆1999年4月10日〜11日、天宮清は台湾UFO学会へ赴くに当り、台湾との共同記者会見における学術的課題への資料を得るべく、広島県の葦嶽山を訪れた。最寄駅近くのレンタカーで山に近づき、徒歩で巨石のある山々に登った。(THE UFO RESEARCHER 2002-1)
◆1999年4月12日〜18日までYSKパーフェクTV「まんだらけゾーン」で60分「DEEP ZONE」で天宮清のUFO目撃が放映された。またOUCの山野畛瓩60分「DEEP ZONE」に出演。その際に古川社長との対談画面に水平に移動する白い物体が映り込んだ。
◆1999年4月25日、天宮清宅に労働者向け冊子編集者小巻氏が来訪。天宮のUFO研究を説明した。その際、彼が阪神淡路大震災のときに目撃した怪光についての話を伺い、THE UFO RESEARCHERの記事とした。
◆1999年5月2日大阪UFOサークル主催「第四回UFOフォーラム」が大阪石炭倉庫で開催され、宮本健一氏「コンピュータ2000年問題」、粟飯原直子氏「オーパーツ」、池田隆雄氏「UFO観測装置」が講演された。(天宮UFO研究室通信第10号)
◆1999年5月3日〜5日、台湾空飛ぶ円盤学研究会が中正航空科学館で開催した「台湾UFO研究展」の視察と交流のため天宮清が現地に赴き、研究会からの歓迎を受ける。
(THE UFO RESEARCHER 2002-1)
◆1999年5月「天宮UFO研究室通信」第11号
5月2日第4回UFOフォーラム開催
◆1999年5月5日、天宮清は台湾空飛ぶ円盤学会が中正航空科学館で開いたUFО展示を視察し、元天文台長蔡章献氏ら台湾のUFO研究家と交流した。
◆1999年7月5日、天宮清は福島県「UFOふれあい館」にビデオテープ作品「Circles & UFO in Japan」「 IFO & UFO 」「UFO実写ネガフォトビデオ」「宇宙から 来たイエスキリスト」「カムイカラ・シンタ」「宇宙からの警告」を頒布用として提供した。同館では一巻2400円で販売され、8月10日〜16日までに「 IFO & UFO 」などが五本売れたとの連絡を受けた。その後、直接全巻の注文などが天宮に届いた。
◆1999年7月8日、コロンビア北部のカルタヘナで、UFOとの遭遇を求めて「ステラ・マリス教会」の信者約100人が、シエラネバダ山脈に入り消息を絶った。(7月9日時事通信)
◆1999年7月17日〜25日、天宮清と元SAKURAのメンバー畠山明氏は、イングランド南部とスコットランドを訪れ、クロップサークルを上空から撮影。ストンヘンジや各地の古代遺跡を探訪した。(THE UFO RESEARCHER 2002-1)
◆1999年7月22日午前7時半頃、イスラエルで三角形のUFOが目撃された。場所はツファトTsfatとヨクニームYokneamで、両方ともビデオに撮られた。
 UFOには銀色っぽい2つのライトがあり、そのライトは2倍の大きさに広がる赤いオーラで包まれていた。ライトはトライアングル型となり、さらにUFOが消える前に、ライト2つがスパイラル(らせん)状に光を放ち、まるでツイストする花火のようだったという。このビデオ映像は「グッドモーニング・イスラエル」などのTVで流された。
◆1999年7月31日午後7時〜8時頃までの間、東京都世田谷区の馬上俊哉氏(16)は、買物の帰り道「何か来る」という予感がしたとき、後方から大きな発光体が家々の屋根すれすれに飛行するのを目撃した。(天宮研究室通信 18)
◆1999年8月1日夜、天理教「子供おじばがえり」のパレードに、UFO模型が次々と現われたのを天宮は撮影した。
◆1999年8月6日、英国ウィルトシャー州に「マジックバスケット」と呼ばれる立体的なクロップサークルが発生した。しかし、このサークルは農場主によって早々に刈り取られてしまった。(神原二美氏による)
◆1999年8月8日、大阪府高槻駅のホームから澤田真知子さん(26)は、赤と青の円い物体が並んだまま直線的に飛行し、雲に入るのを目撃した。(THE UFO RESEARCHER 2002-1)
◆1999年8月9日午前11時30分頃、千葉県若葉区で藤平浩一氏(37)は、ちぎれ雲状の白色物体が雲に入り、二度と現れなかったのを目撃した。(THE UFO RESEARCHER 2002-1)
◆1999年8月11日の日食以来、北アイルランドで5晩にわたってUFOが出現。プラネタリウムやポリスに沢山の人からの問い合わせがあった。グループで飛ぶUFOが報告された。また、プラネタリウムのバーネット博士Dr.Barnetによると、USAF Flying AWACSエアークラフト機が、2機の赤いトライアングル型のエアークラフトに先導されているようだったとのこと。
◆1999年8月17日のトルコ大地震以来、トルコ西部で怪光が見られるようになった。信じられないほどクリアーで丸いものやトライアングル型があり、白、黄色、赤、青色の色彩で現われたり消えたりしている。週に2〜3回見られるのが当り前になってしまうほど、ひんぱんに現われており、TVニュースやメディアにも登場した。
◆1999年8月22日、日本テレビ「たけしのテレビタックル」への出演が決り、その取材と撮影のため、ディレクターの高橋氏が来訪した。
◆1999年9月4日午後3時半過ぎ、秋田県小坂町の白雲亭展望台から十和田湖を撮影した写真に、山の上空を飛行する帽子の形をした物体が写り込んでいた。(東奥日報9月11日)
◆1999年9月6日オーストラリアのシドニーで午前3時ごろ、地元のポリスが南シドニーの海上にトライアングル型UFOがホバリングしているとの2本の電話を受けた。UFOは各頂点に黄・オレンジ色のライトをつけていた。
◆1999年9月8日午後8時40分頃、米国ワシントンのUFO Resource Center近くで、トライアングル型UFOが出現。ジグザグに飛び20分ほど見られた。トライアングル型で、うすく、色は黄色っぽいベージュ。AuburnやKentで昨今見られるものと同じ型という。町の飲料水用のポンプのジェネレーターの電気がストップしてしまったとのこと。
◆1999年9月12日午前5時50分〜6時26分、中国甘粛省敦煌文化館の高徳祥氏は、敦煌市の西北180kmの雅丹貌において、カラーリバーサルフィルムでオレンジ色に輝くUFOを連続撮影した。1枚あたり10〜13秒の露出で高徳祥氏は撮影を行った。(『飛碟探索』2000年第3期)(THE UFO RESEARCHER 2001-2)
◆1999年9月18日午後1時30分〜3時まで、天宮清は「ビートたけしのTVタックル」の収録のため東京港区六本木にあるテレビ朝日のスタジオに行く。UFOバトルをスタジオで収録。ホテルへと向かう。
◆1999年9月19日、東京駅八重洲口で天空人協会の佐藤修氏とUFO研究家藤平浩一氏と合流。矢口台の元CBA本部の建物を見てもらい、金沢八景を歩く。
◆1999年9月28日午後8時10分ごろ、千葉市若葉区で藤平浩一氏(37)は、金星より明るい黄金色の光の玉状のものが、直線的に飛行機の3倍位の速さで飛行するのを目撃した。(THE UFO RESEARCHER 2002-1)
◆1999年10月3日午前9時30分頃、韓国の江原道で、テレビプロデューサーのパク・シバン氏は、三日月の下に明るい光を発見、放送カメラで撮影していたところ、3〜4個に分裂し、距離を維持しながら飛行し、7秒後に消えた。
◆1999年10月11日〜16日まで、東京の神原二美氏はメキシコのテオティワカンを訪れた。(THE UFO RESEARCHER 2000-1)
◆1999年10月13日、米国の北マッキンレー郡で、ナバホ警察署のチーフ警官代理のトミー・ロジャースは奇妙な光を目撃、これに近づこうと試みた。ナバホ署クラウンポイント地区のトーマスによると、円形の円盤から非常に明るい円錐の光が地面へ放射されていたという。(鹿角UFO研究会)
◆1999年10月19日、コーリン・アンドリュース氏よりクロップサークルの写真多数が届く。
◆1999年11月初旬、山口県山口市鋳銭司の休耕田に「ミステリーサークル」が出来たと話題になり、11月11日に天宮志麻が現地に赴き、UFO目撃者や地元の研究家村上修好氏から話を聞いた。
◆1999年11月6日、会長の久保田八郎氏の死去に伴い、日本GAPが解散した。
◆1999年11月9日夜、千葉市の福岡正紘氏(54)は、1時間以上にわたり葉巻型の光体2個と円形光体が連続的に変化する様子を目撃した。この状況は千葉市の藤平浩一氏によって調査され、中国山西省UFO研究会の機関紙『空飛ぶ円盤』に掲載された。(THE UFO RESEARCHER 2000-5)
◆1999年11月14日、山口県るりがくえん園長村上修好氏に英国クロップサークルビデオと、UFO展示パネル10枚、THE UFO RESEARCHER、『地球外知性痕跡探索1993』を運送便で送る。
◆1999年11月21日、午後2時45分、NOAA(A National Oceanic and Atmospheric Administration)のGOESサテライトが、地球面を背景に巨大な楕円形の物体を撮影した。NOAAの説明では月の影のようだと云うが、それならばなぜ他のGOESサテライトの写真に写らなかったのかという疑問が残る。(UFOフォルクローレ)(THE UFO RESEARCHER 2000-3)
◆1999年11月21日東京北区で日本サイ科学会主催のシンポジウム「UFOとは何か、その謎に迫る」が開催された。司会は志水一夫氏、講師は大谷淳一氏、岡本譲治氏、藤木文彦氏、渡辺宙明氏。
◆1999年11月27日〜28日、中国湖南省長沙市で、湖南省UFO研究会主催の「第4回代表者大会」が開催され、台湾の呂応鐘氏や香港UFOクラブの方仲満女史が参加した。
(THE UFO RESEARCHER 2000-4)
◆1999年11月28日のイタリアのドリームランドラジオの番組で、Q&Aの時、ある子供がヨハネ・パウロ・に「エイリアン(については)どーですか?」…と質問したところ、法王は「エイリアンもやはり神の子供達だということを忘れてはなりません」…と答えたという。(ホィットリー・ストリーバーUFOフォルクローレ)
なお、1958年4月、ヴァチカンの教皇科学アカデミーの秘密会議では、外宇宙の生物に対する教会の義務を学ぶために指導的な神学者の委員会設置を取り決め、宇宙人問題が論じられてきたという情報は、その筋の人には知られていた。

※1999年11月、山口県山口市鋳銭司の休耕田にできた「ミステリーサークル」
※1999年11月11日、天宮志麻は鋳銭司を訪れ、るりがくえん園長など関係者と会談し、UFO目撃者を取材し、サンプルを持ち帰った。

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