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内外UFO古記録の28

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 このシリーズは、これで終わりです。
上の写真はテレビ番組からビデオプリントのしたもので、やはり北米インディアン絵画の一つです。北米大陸は広くまた彼らの聖地に到達するのは容易ではないことを知っています。
 大きな円形の物体と、その下の人物、この空中と地上の組み合わせは日本の泉崎やチブサン古墳にもみられる構図です。

下はより古い、14000年前のアルタミラ洞窟の写実的な動物絵画にみられるUFO飛行図形と、私が解釈するもので、左手の牛の足元にそれが見られます。

 ついこの間、そのカラーによる原始絵画の番組で、この足元の図形のカラーを見ました。衝撃的でした。「たしかにこれはUFOに違いない」と思いました。しかし、あらかじめ予想していなかったというか、途中から妻に知らされて見たので。録画の機会を逸しました。

内外UFO古記録の27

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これもシアトルの同志から送られた北米インディアンの岩絵の一部です。UFO問題を真剣に扱う現在存在する唯一の日本研究会として、私は「天空人協会」を常に支持し、その一員として認識していますが、天空人協会においても、古代の岩絵、その伝統的手法と彼らの伝える空からの来訪者についての物語を重視しています。
 まるで、自分のUFO日記にもあるような、彼らの表現は、非常に親近感を覚えます。

内外UFO古記録の26

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 仏陀誕生のときの伝説がレリーフになったもので、カルカッタの国立博物館に展示されているものを撮影しました。赤ん坊として仏陀そのものは表現されていませんが、上空に現れたという「傘蓋」と「払子」が大きく表現されています。
 日本の古記録には「傘の精」とか、空中を飛行するUFOとみられる飛行物体に「傘」の形が引用されているのを見ます。
 私自身、山の頂上近くの空間を時折山を背景にしつつ、白い傘のようなものが浮遊しているの目撃し、それを島根の同志に送ったところ、極めて深遠な解釈を戴きました。

下の岩絵は北米インディアンにみられるもので、シアトルに住む同志から送ってもらった多数の岩絵の一つです。
 我々は土星型円盤とか解釈し、葉巻型物体から梯子が地上に下ろされている、と解釈していますが、この絵を専門に扱う学者はそうは見ていません。狩りの道具として解釈しています。

また仏陀誕生画の「傘蓋」も、仏教学者は日常の品の表れとしか受止めていません。

学問の一流どころを学ぶ限り、なかなかこうした柔軟な宇宙像には届かないようです。

内外UFO古記録の25

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 この銅版画が具体的にいつの事件を描いたものかは不明ですが、似たようなローマの記録を併記してみました。
 私も複数の星が一列に並んで、この向きとは逆に左上から右下へと地上の建物に向かって降下したのを見たことがあります。

 下の銅版画も複数の流星に似た空の異変として受止めることが出来ます。大きな社会変動の前にこのような空中の異変があると認識されていたようです。

 大地震の前夜にも「星、しきりに流れる」という記述が日本にもありました。

内外UFO古記録の24

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 まず大きな図のほうは、修道院の壁画における図形なので、本来は宗教的な意味を持つはずですが、その図形は機械的ともいえる外観をみせています。
  つまり、頭部が風船か気球のような球体を感じさせ、その尾部とみられるすぼんだ先端から、点々で表現された噴出物のようなものが描かれています。
 「天使の乗り物」という趣旨で描かれたということですから、1917年のファティマにおける「聖母の御車」と呼ばれた球体と同じ意味に思えます。

 文字の間に描かれた1914年の記録は、同じルーマニアという国で、時代を隔てて、似たような表現をもつ空中の物体の図形として、この発表者は公開しました。
 頭部が丸く、細い管のような尾から噴出されている物体、今ではUFOに限りなく近い描写ですが、当時はそのような認識よりも「神」や「天使」と結び付けられのが自然であったことでしょう。

 現在でも、天使的宇宙人像とその逆のイメージによって、UFO世界は分断されているようにも見えます。

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