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軍用機の攻撃に発揮されるUFOの能力例
1976年9月19日イラン空軍UFO事件

 人間の生き方は様々ある。弱い者、幼子にはやさしく接し、家族を襲う暴漢には決然として対決するのが理想だろうか。平和な人々に向けては愛情溢れた態度を、悪漢に向けては正当的な警告の意思を発することの出来る人間は映画や小説にあっても現実にはそう多くはいない。それに加え我々未熟者には、何を悪とし、何を善とするかの基準もあいまいであり、それらの判断は常に自分の立場に左右される。
 もし、地球人類の数倍もの能力を持つ者が、地球上の有様を把握して彼らの基準に鑑みた「悪なる行為」を識別し、宇宙基準で最も危険なものを選ぶとすれば、おそらくそれは、宇宙空間にも影響を及ぼすような力と毒が選ばれるだろう。
 彼らにその破壊的な力や毒の根源を断つ能力を持っていても、その能力を使わずに、地球上の当事者たちにその危険性を悟らせつつ、彼ら自らの意思で、それらを廃棄させようと仕向ける立場に立つならば、大変つらい精神的な負担となる。自らが手を下せば、簡単にできるが、未熟な弟子に何10年もかけてやらせる、という親方の忍耐的立場を考えてみるだけで、そこにわずかながら宇宙からの能力者と人類の差に近い姿があることを知る。
 まず、彼らは「その存在」を最低限示す行為を、長い時間をかけて「彼らの規律」の中で行うことになる。UFOの飛行活動には「強制力」はないようだ。常に「誤認」と「まぼろし」の選択肢が用意されている。「悪に満ちた環境に生まれた悲運を嘆きつつ天を仰ぐ者にば「光」を見せて勇気を与えるだろう。そして、「刃向う者」へは警告を発するだろう。

 「UFOに意思なんかない。やつらはただビュンビュン飛ぶだけだけだ」という言葉をある会合の席で聞いたが、「UFOの意思」を追求した研究家もいる。まず「無言劇」なる言葉でUFОの行動を説明した書物として日本版では「日本の見えない大学」渡辺威男著『E.T.の地球攻撃を許すな!』TOKUMA BOOKSがある。
 海外版では、UFО行動から推し量るメッジとして、リチャード・ホール著邦題『UFОに関する極秘ファイルを入手した』に詳しい。
 ここにホール氏の解いた「UFО行動の非言語コミュニケーション」から二つ紹介する。

┐みたちには徐々にわれわれに気づいてもらいたいが、きみたちの社会を破壊したり、パニックを引き起こしたりしたくはない。
きみたちがわれわれに対して敵意をもって反応するか、また平和的接触が可能か、または望ましいかを判断するために、われわれは地球の政治や軍事事件を観察している。(戦闘地域での目撃、軍の迎撃機との遭遇・・・)【同書p.228−p.229より】

 「きみたちがわれわれに対して敵意をもって反応するか」という問いかけに、「発砲」で応えたコンブス中尉時代はUFOが機銃掃射を避けるだけでよかったが、ミサイル搭載のジェット戦闘機の時代になると、そう簡単にはゆかなくなった。「天の使い」に刃向ったイラン空軍機の場合をみてみよう。

 1976年9月19日午前0時30分頃、イランの首都テヘランの市民から空中に不思議な物体が見えるという電話通報がメヘラバッド管制塔にあり、午前1時30分、シャーロキー空軍基地から調査のためF4戦闘機(ファントム II )が離陸してテヘラン北方約74キロの地点に到達し、110キロ離れたところにあるまばゆい物体を視認した。
 F4機が物体から46キロ以内に接近すると、同機の全計器と通信機器(UHFと相互通信方式)が故障した。F4機は迎撃を中止して、シャーロキー基地へ帰還、それと同時に機の全計器と通信機器は正常に戻った。
 午前1時40分、第二のF4戦闘機が発進した。機は物体から50キロの地点でレーダー自動追尾をロックオンした。物体は12時方向にあり、VC速度時速280劼埜把蠅靴拭
 機上レーダースコープ上での反射像は707型給油機のそれに匹敵した。発光体は青、緑、赤、オレンジとめまぐるしく変色し、全色がいっぺんに見られる程で、長方形に配列されたストロボ灯のようであった。
 テヘラン南方上空において、発光体から別な発光体が出てきた。それは見かけの大きさが満月の半分か3分の1位で、F4機に向かって直進してきた。
 パイロットはその物体に向けてA1M9ミサイルを発射しようとしたが、その瞬間、兵器操作盤が故障し、全通信機能(VHFとインタフォン)が不能になった。
 パイロットは機を旋回させつつG急降下を行って空域からの離脱を開始した。機が旋回の途中、第2物体は数キロ後方から機を追尾してきたが、第1物体から遠ざかったためか、第2物体は第1物体へと引き返してゆき、完全に合体した。
 2つが合体して間もなく、また別の物体が第1物体の反対側から出現、高速でまっすぐに降下を始めた。このときF4機は通信装置と兵器操作盤の機能を取り戻し、パイロットは地上に向かって降下する物体が大爆発を起こすかと見守った。
 だが、その物体は地面にふんわりと着地し、約2〜3劼糧楼呂鯡澄垢半箸蕕圭个垢茲Δ妨えた。乗員は機の高度を7500から4500mに下げて、物体の観察と位置確認をつづけた。(以下省略)
 (以上は、二見書房「人類は地球外生物に狙われている」CLEAR INTENT Lawrence Fawcett & Barry J. Greenwoodの記述を整理した)

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