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ミサイルサイロから飛び上がったUFO

 冷戦時代、ミサイル発射管制の任務に従事していた多数の将校を訪ね歩き、あらかじめ探り当てた異常事件の詳細を当事者から聞き出すという、ロバート・ヘイスティングス氏による聞き取り調査は、労多くして功少なしを地で行く仕事であったようだ。公的任務に従事した場で体験した異常な出来事は、報告書の有無に関係なく、個人の中で心に秘めた体験として死ぬまで持続される記憶ではあるが、他人に口外するしないは当事者の自由となる。その「対面の場」におけるインタビューアーの人格や態度は重要な要だろう。
 ミサイル基地でのUFO事件とは、国家にとって、国民にとって、どういう意味を持つのか。低俗化をばく進するUFO情報世界に至った世界が、機密を保持する国家にとって有利に作用することだけは間違いないだろう。

 1966年の夏の夜、サウスダコタ州ラピッドシティ近郊のエルズワース空軍基地のミニットマン・ミサイル サイロジュリエット3サイトで電力供給システムに問題が発生したため、技術員2名がクルー車輌で修理に向かった。
 ミサイルを正常な状態に戻した技術員が地下サイロを離れた時、6マイル離れたジュリエット5でも送電がストップし、発電機も起動しなくなる事態が起こった。 
アルバート・スポドニクと同僚は、クルー車両の荷台から4マイル先にあるミサイルサイロが光に包まれているのを目撃した。保安警戒班SATが現場に到着したとき、ミサイルミサイルを取り巻く防御フェンス内側の地表に
うずくまる不思議な物体が目撃された。
 約30分後、地表にあった物体は猛烈な速さで垂直に上昇した。そして突然、電力は回復した。現場には無線連絡を傍受した基地司令官など多数のエリートが大型ヘリコプターで到着した。(元第67戦略ミサイル中隊アルバート・スポドニク伍長の証言による)

このケースに見えるのは、軍のエリートたちが聞き耳を立てて「UFO事件の成り行き」を傍受する姿である。まったく自分たちの人生には挿入され得ないものだとしても、UFOというものが、自分たちに利益をもたらす相手か、不利益をもたらす相手かの識別くらいは出来るはずである。

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