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ジョージ・ハント・ウィリアムスンの足跡を追う--5
 我々日本のCBAでは、外国より届く大勢的UFO情報には真実がないとしてきた。真実追及の小組織が解体されたからである。CBAにおいても、過去にそのような圧迫を常に受けてきた。日本人に運命づけられているものがある。現代UFO研究史において、最後にスタートした日本は、正統的な円盤研究を継続している。
 CBAは人をだましているとか、とかく雑誌、新聞紙上で円盤を食いものにする人の発言がみられる。円盤飛来には確たる大計画があり、遊びに飛んで来ているのではない。
 宇宙人にも、色々の種類、顔つき、各タイプはあるが、精神的な面は私達よりはるかに進んでいる。彼らは宇宙の法則を受けている。1956年において、ある特定人は現実に空飛ぶ円盤に同乗している。
 迫害の手はのびている。アメリカでは二つの団体しかなくなった。日本はその点では恵まれているが、私はウソを言っているのではなく、特殊な使命をもって動いている。CBAは単なる円盤研究団体でも、新興宗教団体でもない。
私達がとりあげようとしているのは、実在する肉体を持つ人間を指している。実際に、ブラザーとコンタクトするというのは単なる興味本位では起り得ないものだ。私は新聞社の人を前に説明したことはないが、デッチ上げ体験であるかのように、単なる興味本位に扱われているのが現状だ。

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ジョージ・ハント・ウィリアムスンの足跡を追う--4
 円盤に乗っている宇宙人は、どこから飛来してくるのか、これに関しても色々なデータがある。考古学的分野における資料もある。現代の地球科学では、他の惑星は地球とは違った大気と言ってきたが、人工衛星の打ち上げからの観測によって、今までの定説は、1つずつくつがえされている。私達のUFO研究の場合、“科学的云々”とはいうが、それらの思考は地球的ワクを外れていない位置にある。聞こえが良いから“科学的云々”というのだろう。彼等の研究はつまらぬデータである。真の科学的態度とは、単にUFOの色や型を云々するのではない。
 テレパシーコンタクトは可能かどうかという問題がある。現実には、こちらから希望した通りに円盤が飛んでくれる。私が宇宙人と会ったと言うと、単なる興味から聞いて来る人が多い。
 CBAは従来の円盤研究団体の枠を出て、空飛ぶ円盤問題を新しい時代の問題として取り扱っている。外国にもそうした傾向がみられる。しかし、空飛ぶ円盤研究団体を圧迫する、いわゆるブラックが活動している。それらによって民間研究団体が操つられている。そのため、今残っている団体というのは、当局からバックアップされ表面上だけの団体である。つまり、都合の悪い動きを封じる力が働いている。

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ジョージ・ハント・ウィリアムスンの足跡を追う--3
■Dr.George Hunt Williamson visit to Japan on 1961
1961年8月27日CBA代表 松村雄亮氏講演(旧知大石邦基氏の父、大石勝世氏による速記録より) 
 
空飛ぶ円盤はなんのために飛来するのか。米空軍ではアーノルド事件の直後、円盤研究機関を作っている。空飛ぶ円盤は大きな地震が発生した地域には必ず出現している。報告されたUFO目撃報告によって、空飛ぶ円盤には色々なタイプのあることが分かっている。
 UFO目撃の現場においては、いかなる優秀な観測機械や写真にキャッチしようとしても、周囲を取り巻くフォース・フィールドによって、空飛ぶ円盤の本体を明瞭にとらえることは困難である。これまで撮られた円盤写真約1万件のうち、3.269枚は米空軍がキャッチしたもので信頼されている。円盤の本体が鮮明に写る写真のほうがむしろ不思議である。
 なんの目的で飛来するのか、に関しては色々なデータがある。1956年英国上空における50機の編隊飛行、同年ヴァチカン上空における100機の円盤が飛来して十字を切った事件。これらは重要だ。

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