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2009年5月22日メキシコの「子産みUFO」-4
先にアップした2枚のUFO(子産み)は、「ムー」誌記事:写真上田真理恵氏による「母船が小型UFOを連続放出した!!」からスキャンしたものであった。
 自分がテレビ画面から撮影したものは、こんな具合で、ややピンボケで暗い。シルエットの映像からの撮影はうまく撮れなかった。再度、撮影に挑戦したいが、もうこれはパスして、次のUFO映像を目指したい。
 以前、OUCのメンバーに依頼されて「床屋さんの男性の体が宙に浮く」という「特報王国」のビデオを再生したら映らなかった。仕方が無いので中味を未確認のままOUCメンバーに送ったが、肝心の映像はそのテープになかったという。多分、次々とゴミ出ししたビデオテープのなかに入っていたのだろう。とにかく部屋が狭いので、本とかビデオテープを処分しなければならない。
 また、再生して映像が映るUFO映像の静止画で何枚か撮っておきたい。これはUFO研究の資料である。そして1本のビデオテープから数枚のL判写真を得たら、テープを燃えるゴミに出して、書棚も取り払って部屋の空間を広げたい。
※自分の撮ったテレビ画面からの3枚をアップする。

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2009年5月22日メキシコの「子産みUFO」-3
メキシコ人UFO研究家のペドロ・ヘルナンデス(Pedro Hernandez)である。その話す態度からは実直そうに見えた。これは失礼ながら仲介者のハイメ・マサンから発する怪しげな雰囲気とは対照的だ。
この顔は何かのテレビ番組から画面撮影した。動画もあるし、静止画もあるが、変化が速いため適切な静止画撮影はかなり難しかった。
 途中カットされてないと見られる映像を見ると、彼はバスに乗っていて、窓の外に黄色いUFOを発見。バスを降りて撮影を開始したと思われる。
 まず画面を旅客機が横切る。そのあと、一個のオレンジがかった楕円形の、輪郭の不鮮明な光体もしくは物体が、大きくなったり小さくなったりして映し出される。
 この大小の変化が、ズームアップしたり引いたりしているのか、UFO自体の変化なのか、見ただけではわからない。
 この大きなUFOの周囲に小さなものが2個ほど、周囲を運動しているのが映っている。この状態は約3分続く。突然、カメラが広角に引いてゆき、周囲の景色が映ると、撮影者のヘルナンデスが画面に大きく映り、何かを口走る。
 そしてすぐまたカメラは空を映し出し、そのとたん回転しているような長楕円、もしくは筒状の黄色い物体から小さなUFOが連続的に吐き出される。
 最初は右方にいくつか並んでいたが、左上方へ引き出されるようにズラズラッと吐き出されるのが印象的だ。まさに「親UFOが子供を出産した」ように見えたので、われわれは「これを子産みUFO」と名づけた。
 このあとのUFOが、「親UFO」を中心に「子供」が何個か「ダンスを踊っている」ように見えた。
 私は、「たくさんの子供が生まれた、嬉しいな」という雰囲気を感じた。
 NARCAPのメンバーは、この映像を懐疑的にみていたようだが、その後、別な地点で同時刻に同じ現象を撮影していたことが判明した。
 その映像もテレビで公開されたが、なんと逆光のように黒く映っていた。したがって、この事件はまぎれもなく実際にメキシコシティー上空で起ったものと私は信じる。
 この映像は「分裂」とか「分離」ではなく、「無から有」が発生した感じだ。或はからし種の如く小さい「小型UFOの種」が、大気に触れて瞬時に膨らんで運動性を持ち整列する、という「動作」に思えた。
 私はすでに、見ている空に突然、ポッと大きく黄色い円体が現れるのを見ている。また、見えていた発光体が、突然見えなくなる、消えるのも見ている。これは「異次元」とか「四次元」に入るという解釈より、UFOの能力として捉えたほうが良いと思われる。
※写真はヘルナンデス、ヘルナンデス撮影のUFO、もう一つの映像から

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2009年5月22日メキシコの「子産みUFO」-2
しかし、彼らNARCAPからの発信内容では、UFOビデオが撮影された正確な時刻を知ることができなかった。
 このUFO映像は、メキシコの有名なニュースキャスター、ハイメ・マサン(Jaime Maussan)によるテレビ番組が最初に紹介したものらしい。それを英語に翻訳した番組が彼らの資料となっている印象であった。そのためか、NARCAPのメンバーのコメントには、マサン氏に対する疑惑が目立った。
 例えば「これはビリー・マイヤー・悪ふざけ(Billy Meier hoax)の、より高度な形でしょう」(2009年7月16日-Brad)とか、ヘルナンデスが「リピーター repeater」であることを指摘して、「非常に疑わしい」というコメントもみられた。
 「リピーター」とはUFOを1回だけでなく何度も見る人物を指す。ふつうのUFO目撃というものが、千載一遇の偶然によるものであるという通念により生じた呼称である。めったに見られないUFOを、2度も3度も目撃するということは、その人物が何か特殊な事情にあるということである。その原因を心理作用に求めるのが学問だ。
 確かに、かつてのUFO目撃とは、偶然そこに居合わせた者同士が目撃するというケースが多かった。UFOの出現現場に複数の者がいれば、複数の目撃者が発生するという状況であった。これが一般のUFO事件であった。
 ところが、ヘルナンデスの場合、彼のほか目撃者がいないようであった。NARCAPの1人Martinは、「これはズームレンズをもたない、通行人の肉眼にどれくらい際立っていたのか?」と指摘している。
 彼は「空に何か見えたのなら、ビデオカメラを持った撮影者だけでなく、通行人も気づく筈」という点を不可解として指摘している。
 メキシコとは事情が異なるが、日本の大阪の場合(通行人が多かった)我々家族3人が空を見上げて「UFO」と騒ぎつつ私がビデオカメラを向けて撮影していても「何か見えるのですか?」と聞かれたことは一度もなかった。
 ヘインズ博士は「本件は単に心理学的、社会学の観点からビデオを撮ったとされる男を扱う」といった「立場表明」をしている。
※図と写真は1989年11月5日万博記念公園にて「白球」を目撃し撮影した時の目撃図と後日の現場検証の様子。目撃当時、この陸橋には通行人がいた。 

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2009年5月22日メキシコの「子産みUFO」-1
UFOを研究し、なおかつ自ら目撃したり撮影する研究者は日本にも多数いるが、海外にもいる。
 その一人、メキシコ人ペドロ・ヘルナンデス(Pedro Hernandez)は、2002年3月8日午後、メキシコシティーの西方ヒメコ州にあるメテペク(Metepec)で「金属球体(a metallic spherical appearance)」をビデオ撮影した。
 そして3日後の3月11日午前5時20分、ヘルナンデスはメテペクの上空をゆっくり飛行する巨大な発光体をビデオ撮影した。(2002年3月17日 NotiOVNI)
 彼が全世界に映像と名前が知れ渡る出来事に出逢うのは、その7年後となる。
 2009年5月22日の昼間、メキシコシティーにおいて、ヘルナンデスは「母機から多数の子機を吐き出すUFO」を撮影した。
 私天宮は、この当時、NARCAP(変則的現象に関する全国航空報告センター)の主席科学者リチャード・ヘインズ博士のグループから配信によってこの出来事を知った。
※写真は1997年3月羽咋市の国際シンポに来日したヘインズ博士。会場で同博士と天宮、OUCメンバーとの会談場面から。

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