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UFO本制作過程で学んだことを生かす
やく、1年間、UFO本の編集者から様々な指摘と指導を受けたことで、かなり頭が切り替わった。たぶん以前なら、なんとなく通過するところが、妙に頭にひっかかり、「もっと何とかならないか」という意識が生じた。
 画像制作中、CBAの『空飛ぶ円盤ニュース』記事誌面を見せて説明するという「かたち」にかたまっていたのが、未確認機の重なる頭上通過のせいなのか、すこしほぐれてきたようだ。
 今日、電車読書した、ブリンズリー・トレンチ著大陸書房『UFOの秘密』62ページでも、彼がUFOを目撃した後のこととして「UFOの通過後、アイデアが次から次へと湧き出てくるのであった」と述べていた。
 私は「CBAは宇宙人から助言によって、古代研究に切り替わった」という明確な方向転換を示すことで「宇宙人とCBAの密接度」というものを出すことにした。
 まあそれは、果たして聴講者がどう受け取るかにもかかってくるが、いまどきの人には「UFOはあるかないか」よりも「宇宙人とはどんな人間か」のほうが興味があるのではないか、と思うようになった。
 資料面にかぶせる文句は、あまり夢や非現実であってはならない。しかし、刺激的にすべきだ。このへんが、いざ文字をかぶせる段になって、二転三転して文句を考えることになった。

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画像制作中の「出来事」
 「この説明にはこれが必要だ」と、それをスキャンして画像を見ると資料的で、それを単に見るだけでは言葉の説明に耳を傾けないとならない、というのが気になってきた。
 それで、そういう画面には赤い大きな文字で言葉をかぶせることにした。これがその一例。
 CBAの「太陽マーク」論は、学術的な問題なのだが、「鏡説」という定説が完成しているので、「新たな視点」を生じるのは「古い革袋」(人間は皮の中に血と肉が入ってるが)では無理というのが「宗教的UFO論者」の言い分だが、そこを何とかできないか、という思いもある。
 去る10月5日、昔の謄写版印刷をスキャンして画像にしたものに、黒字で大きく要点をかぶせた。しかし、画像を大きくして確認しなかったので、別な文字面に黒文字をかぶせてしまった。
 これは松村さんが1964年当初「ハヨピラはいずれ全山をピラミッド風の自然公園にしたい」という文句で、現地説明では重要な要素だと考えていた。それが間違った文面だった。
 順番を整えている作業でそれに気づいた。しかしスキャンした画像は黒文字入りで保存したので、また原文からスキャンすることになった。「サンキングダム・ウィークリー」を拡げ、その箇所を捜すのも時間がかかった。ようやくそれを見つけ、スキャンし、黒文字をかぶせ、PDFにし、車でコンビニに走った。時刻は10時40分になっていた。無事、印刷して車が自宅に近づいたとき「未知の婦人」が自宅前あたりからこっちに向ってきた。ハッとして顔を見て頭を下げた。向こうも頭を下げたが、顔がいつもと違って緊張していた。
 図は『空飛ぶ円盤ニュース』1963年11月号とじ込みの「太陽マーク」に赤文字をかぶせた画像

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平取行事の準備、ほぼ完了
初期の構想では、画像が約培ほどでした。しかし人間の集中力は40分くらいです。100枚以下でないとなりません。
 以前は80枚で1時間以上になりました。これは説明が長かったので、もっと簡略化して簡潔にするよう努力すべきです。
 また区切り目を明確にして、ここでは何を述べるかを整理して、最小限の画像にしました。当初の構想にあった平取住民のUFO目撃は、このさい全面的に削除して、もっぱらCBAが何に取り込み、どう発展してハヨピラ建設となったか、それを明確にしました。
 こういう展開は必要なのですが、いままで私個人の怠慢から、そうした説明を完成させませんでした。
 この機会にそれが巡ってた、というか、「1964年、突然町に乗り込んで来て建設を始め、それを完成させて式典を4回行ったと思ったら、1974年には行方知れずになったCBA」の、「説明責任」「当事者釈明」の「御鉢が回って来た」というのが客観的な状況かと思います。
 ハヨピラ建設に参加し、全国会議に並び、式典を経験し、なおかつUFOについて、CBAについて説明する役目、というのは、「荷が重すぎて」つぶれるのが普通です。
 それをあえて「やる」というのは、何かよほど「必然性」を自覚し「巡って来た運命を受容する」という精神状況となるでしょう。
 「あんた、そりゃ大げさだよ。軽く考えたらいいのさ」と天から声がするような気がしますし、「そうだよな。あんまり思いつめないことだ」と内なる声も聞こえる気がします。
 「あの人が一緒だったら」「あの人が生きていてくれたら」というイロイロ雑念がありつつも、画像に合わせたセリフを反芻して細胞に浸透させ、なるべく天気の良い日に床屋へ行って、「その気」になるのを待つのみです。

UFO撮影専用望遠鏡

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UFO撮影専用望遠鏡
中国の哈爾浜に住む侯京侨さんから、沢山の写真を戴きました。あちらは、札幌のように雪祭りが盛んなのですね。非常に芸術的といいますか、美しい雪像と氷の彫刻がみられました。彼は天体観測機器の製作をしているようで、UFO専用に撮影する望遠鏡を開発したようです。
 さて、私はようやく、10月27日にハヨピラで行う現地説明会と、28日に平取の沙流川歴史館で行う講座用の、両方の画像を完成して、片方は手で持つパネルにして(フリップといいましたか)、室内上映用は1番から108番までをUSBに入れました。近く試写会を自宅で行います。
 昨年の自宅上映会でのテストでは、途中で画像が送られなくなったことがあって、その原因が大きすぎる画像(4MB)とかだったので、なるべく大きいものは縮専で小さくして、均一に近くなるようにしました。
 私の場合、ビデオプロジェクターはパソコンを通さずにUSBを差し込んで、そのまま上映します。
 以前、パソコン先生からもらった日立のノートパソコンでやろうとしたら、機種が登録されてなかったので、ダメでした。まあしかし、もっぱらDVD再生機をつないで自宅映画館のようにして動画を見るのが最高ですね。UFOも大きく見えますし、小さなスクリーンでは気づかなかった現象を発見できます。
 ここに侯京侨さんのUFO撮影望遠鏡を紹介します。

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