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冊子制作

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冊子制作
平取より「配布物の印刷は出来ます」とのメールがあった。ありがたいお言葉なので、それに応えようとしたが、参加者数がわからないので、考えてしまった。
 数名か10数名か、それ以上になるのかどうか。2011年の香港のように700人という会場ではない。とにかく、最初に作ったA3一枚ものでは申し訳ないという気持になった。
 それで、表紙をつくり、ノートに走り書きした原稿を入力し、写真を加えて16ページものを急きょ作ることにした。
 
 こうして出来たが、PDFの段階でコンビニに行く途中の車の中で、「この写真とこの写真は、こうしなければならない」という強迫観念が襲った。しかし、それをやると面倒なので、そのままでコンビニに行った。ところが強迫観念が頭にこびりついて離れない。仕方がないので、コンビニの駐車場でハンドルを回して家に引き返した。 なんとか写真の修正(つまり追加写真を説明入りで重ねて、この写真の特徴を明確にした)をして、PDFをやり直してコンビニに向った。
 A3コピーをA4に切り離して、ページを組み、両面コピー中綴じ用の版下にした。
 それを持って、コンビニに行き、3組両面コピーした。そして、家で丁合し、中綴じホチキスでとめて冊子にした。
 レターパックに宛名を書き、走り書きの手紙も入れて郵便局に行った。
 まだ11時前だったので、食事を済ませてパソコンを立ち上げ、平取に事の次第をメールした。
 私は少なくともこれを20部つくって、持参することにした。不足分は希望者の住所氏名を書いてもらって後日送る事もできる。
 とにかく、これでいちおう安心した。UFO本の校正も、明日には完了する予定。とにかく、人間の集中力は1時間が限度だ。近くで人の話し声がすると、集中できないので、テーブルを立ち、広いロビーの片隅のテーブルへと移動することもしょっちゅうある。

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