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宇宙組織の概観-6「宇宙系列地球人名簿」
 宇宙友好協会(CBA)が発足し、松村氏による宇宙とのコンタクトが進むなか、即戦力となる人材確保のため、地球人として生まれた日本人の名簿を宇宙人側から貰ったという。
 1990年代に河合浩三師から聞いたところによると、それは前記の高校生が載っていた以前に渡された名簿らしい。
 というのは、河合師によると、その初期の名簿を、新聞広告に出して呼びかけたが、まったく反応はなかったとのこと。その原因が名前にあった。
 河合師の言うには「なに兵衛とか、なに左衛門という古風な名前が多かった。これは江戸時代あたに生きていた人名と思われる」とのことであった。
 1974年末、松村チーフ主催のIUOC(国際UFO観測隊)の会議が横浜であったとき、北大助手のS氏が、「一般人なのに、ものすごく近くにまで円盤が接近した事例があるが、これはどう考えたら良いのか。我々でさえ、こんな接近遭遇体験はないのに」と松村氏に質問した。
 これに対して松村氏は「前職に関係ある」と述べた。「前職」とは、いわゆる前世における職種つまり任務的なものだと私はこれを聞いて思った。
 つまり宇宙的な任務(むかし、ウィリアムスンが本に書いていたリンゴのようなもの)で生まれた者は、一度くらいは、その任務を思い起こさせるために、UFOが間近に接近して覚醒を促すと推定される。それに触発されて行動に出るか否かは自由だろう。
 またイエスが弟子を集めたように、見ず知らずの人物に声をかけ、CBAの活動家兼研究者にしてしまった例もある。
 1963年に私と共に東京から自転車で土浦公報活動に行ったS氏は、あるとき都心にある図書館でみかけた中学生に声をかけ、空飛ぶ円盤の話をした。中学生はその話に惹かれてCBAに入会した。そしてUFO研究と学内活動、そして松村氏の下で編集作業をした。
 このような、偶然とは言い難い、不思議な糸でむすばれた人々が集まり、様々な活動が展開されていった。
※写真は中国のUFO愛好家から提供された黒竜江省の雪祭り。
 

宇宙組織の概観-5
1964年に始まるハヨピラ建設当時、宿舎にいた隊員たちに宇宙の組織体について語った河合師は、1990年代に入り「世の誘惑に動じず任務を貫く者は、何度も降ろされる」ことを私に語った。
 つまり「よく仕事をする宇宙魂が回収されても、再び地に生まれさせる」というわけである。河合師は「何度も地球に投げ込まれる」という表現で語った。
 宇宙船で運ばれ、母体より生まれる宇宙系列の魂でも、先の河合情報にあるブラザーの言葉通り「混血を重ねて堕落する」魂も多いわけである。
 この場合、「混血」というのは肉体上の問題であり、「堕落」というのは魂の問題と私個人は理解する。
 イエスの言葉としてヨハネ伝は「わたしがこの世のものでないように、彼らも世のものではないからです」(ヨハネによる福音書第17章14節)と弟子について述べている。イエスは宇宙系列の魂が、地のどこで誕生するかを「名簿」のかたちではなく、頭に蓄えられた情報として持っていたのであろう。
 その情報に照らして弟子を見出し、現場で声をかけ、弟子にしたものと推定される。彼の頭の中には、すでに宇宙系列の人材がどこで何を生業としているか知っていたのであろう。
 同様なことはCBAの会員が「次第に集まってゆく」経過にもみられる。我々の眼には「偶然」とか「たまたま」という具合にしか受け止められない。
 それらが「必然」であり「計画的だ」とするのには、根拠がいる。われわれはその根拠を持たない。ゆえに「結果」でしか対応できない。
 ある人は私にこう言った。「天宮君と昔会ったような気がする。しかし、なんとなくそう思うだけだ」(神奈川サークルのK氏の言葉の記憶)
 

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私にとっての「10月23日」
 この日は1991年に変化する白色円光を少なくとも10分以上にわたりビデオ撮影した。また2004年には日航機と見かけ上交差するような赤い光を3分間ビデオ撮影した。
 そして心に深く残る出来事は2015年にあった。
この日、近鉄電車のなかで、いつも読書のとき線を引く大事な黄色のマーカーが無くなった。いつもある筈の内ポケットから消えていた。電車の車内で持ち物をすべてを座席に出してみたが、見当たらなかった。
 翌日早朝、浜田市でUFOを撮影している私のCBA同志村田勇氏の友人から電話があった。なんと、村田氏が死去したとのことであった。常にレターパックや手紙でやり取りしていたが、2カ月ほど空白が生じていた。忙しいものと思っていた。突然の死去とはどういうことか。浜田市に行くかどうか、この日は迷った。
 翌日、新しい黄色のマーカーを持って電車に乗った。吉野線の車内で、いつものように内ポケットから黄色のマーカーを取り出したら、なんと2本あった。1本は新たに持ってきたもの。もう1本は昨日車内で消えたものであった。
 帰宅してすぐ、私は浜田市に行く交通の便について村田氏の友人に電話した。そして彼の案内に従って、25日の告別式に参列することが出来た。現地では彼の車に同乗し世話になった。
後日、村田氏のお姉さんから知ったのは、会社運営に相当無理を重ねたことによる心不全とのことであった。
 2014年から始まった印刷通販による6種類のカラー冊子は、村田氏からの多大なる経済的・物質的な支援によって為しどけられた。5種類のカラー冊子、何千部が日本国内に発送された。彼のところには、まだ未発送の何千部かが残されている筈である。
 写真は三輪山を背景にした故村田氏と、2015年10月25日告別式会場における天宮

宇宙組織の概観-4

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宇宙組織の概観-4
『StarPeople−スターピープル』という雑誌がある。発行元はナチュラルスピリットである。
 私は航空自衛隊の元空将佐藤守氏の紹介により、この雑誌の当時の編集者からメールをもらい、同誌のVol.56に特集された「ETとポジティブなコンタクトをしよう!」に登壇した13人(組)の1人として、自分の原稿を掲載させてもらった。
 この一件で、ナチュラルスピリットとの縁が生じた。今回は、「スターピープル」について少し語りたい。
 「スターピープル」を検索すると、ズラリと関連記事が並ぶ。その1つにこうあった。
 「外宇宙人間として地球に転生した宇宙人や天使のこと。外宇宙の住人であるスターピープルは、科学技術の過剰な使用によって滅びゆく地球を救うためにやってきました」
 すごい時代になったものだ、と思う次第である。50年ほど前、そうした人は「リンゴ」と呼ばれていた。この言葉はジョージ・ハント・ウィリアムスンの著書にも見られるから、外国から輸入された概念と思われる。
 ウィリアムスンを日本に紹介した宇宙友好協会(CBA)の月刊誌『空飛ぶ円盤ニュース』1961年月号河合浩三による{Step to the New Age (1)テレパシー」にはこう述べられている。
 「因みに天測降臨の神話は事実らしく、ブラザーは『たしかに天降った、しかしある事情の為多くの人は再び宇宙船で帰った、残った人々は混血と堕落を繰返し、今や天孫族の面影すらない』と答えられた事がある。今やその面影すら云う事を銘記されたいと思う」
 この河合情報はコンタクトマン松村雄亮氏から聞いたことと察する。この情報によると、「天降った」つまり宇宙船で地球の日本に来て、地上に残った宇宙人たちは、人間社会に混じって幾星霜、混血と堕落により宇宙人の面影はなくなった、と述べたわけである。
 ご承知のように古代神話には「ギルガメシュ叙事詩」のギルガメッシュのように神と人間の混血種がみられる。
 これは肉体上の宇宙人遺伝子と地球人側の遺伝子が共存して一個の固体を形成しているのと、おそらくは「魂」のみは宇宙起原であろうかと思う。
 1966年頃だったか、横浜のCBA本部に、手に包帯を巻いた高校生が訪れた。彼は、CBAへの参加を決意したが親の反対に遭い、その覚悟のほどを示すために手を切ったということであった。学生は腕を吊り下げてはいたが、後遺症を残すほどの重症ではないとみられた。
 そのとき居合わせた本部員N氏は、その高校生の名前を聞いて驚愕した。「あんたの名前は宇宙系列の名簿で見た」とN氏は言った。めでたくCBA本部ヘルパーとなったその高校生とは、私も兄弟のように親しくなり、彼からはその後「驚異的な能力」によって助けられた。
 私は同様の話を他のCBA本部員から聞いた。「誰某は宇宙人だ」ということ。私もこれには納得した。この方からも大いに助けられた。彼の「知的資産」はスライド制作とカラー冊子制作に活用された。
 1960年代、地方の会員の中にも自らを「リンゴです」と名乗る者もあったと聞いた。
 つまり、50年前のCBAでは「スターピープル」の概念が何人かの活動家や責任者の間では共有されていたらしい。
 しかし、現実はいま生きている人間がどんな能力、仕事力があるかの問題であって、そんな過去の栄光に影響されるものでもない。
 写真は検索で得た『StarPeople−スターピープル』誌。5点を紹介する。

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