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2018年10月27-28日北海道平取町沙流川歴史館講座報告-1
10月27日午前5時に家を出て、天理駅前の駐車場に車を預けて、リムジンバスで伊丹空港へ行き、新千歳空港で沙流川歴史館の森岡館長の出迎えを受けて車にて平取へ。そして九州大学の太田教授と合流して昼食をとり、午後1時半からの「ハヨピラ現地見学会」へと向った。
新千歳空港到着時は、風雨激しく、車中にて森岡館長に「嵐の中の見学会でもやります」と言うと「絵になりますね」とおっしゃられた。
現地の話では先の地震でかなり被害のあった場所もあり、それらに比べ、「崩れたのではないか」と予想されたハヨピラの階段が、ほとんど変わりなくそのままであった。これに対して「不思議だ」との声が聞かれた。
ハヨピラ現地見学会は雨のために何人かキャンセルがあったとのこと。ハヨピラの現場では沙流川歴史館の方々がテントを張り、その中で私が説明することになった。「天空人」の幕を張ると、帆船の帆のようになってテントがひっくりかえるかと思ったが、次第に風と雨がおだやかになった。ふとゲイトの方に目をやると、続々と人がやってくるのが見えた。
こうして午後1時30分の開始時刻になると、30人ほどが集まった。腰に付けたスピーカーにより、音声は全員に聞こえるので、私は話を端折ることなく、予定通り1時間のハヨピラ解説をした。ときおの集まった方々の真剣な眼差しを見ながら、かなり熱のこもった、またやや奥深い話も出来たと思う。ここアイヌ聖地ならではの宇宙の話が出来た。
驚いたことに、Facebookのお友達(女性)も参加されて、記念写真を撮った。何人かそうした写真を撮った。また遥々東京から著名なUFO学者も来られていて、彼とはその後、太田教授を交えてUFO各論、「その後のCBA」などのテーマが話が尽きなかった。
実は出発前の26日夜は、目覚まし時計が鳴るか?、とか無事に飛行機に乗れるか?、という心配でほとんど眠れず、見学会が済んだ27日夜になっても、なかなか寝付けず。午前0時過ぎになんとか寝た。
※写真は『沙流川歴史館だより』No.70より。
それと現地見学会の写真プリントを4枚スキャンしたもの。
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