|
OUC30年、乾さんと共に-その14
1993年9月23日、私は台湾での任務を終えて帰国の途につきました。飛行機に乗ったとたん「もうこれで墜落してもいいや」なんてかなりの満足感がありました。
伊丹に無事到着して、空港の出口を出たら、なんと乾さんがトランシーバーのような受信機を片手に私を待っていました。
「ずっと、これで飛行機が着陸するまで聞いてました」と彼は言いました。
とにかく無事帰国し、しかも私を出迎えてくれたので大助かりです。
彼の車に乗って夜の大阪を走り、台湾での土産話をしつつ、天理市の鶴ケ丘住宅地に到着しました。
妻に「乾さんに送ってもらった」と報告し、台湾行事完了記念を乾さんに撮ってもらうことにしました。
妻と杉本町の農地に行って、そこで写真を撮ってもらいました。そして後日「変わった光が写りこんでいました」と乾さんから四つ切写真をもらいました。
それがこれです。拡大したものも掲示します。乾さんはこの写真を当時のOUCメンバーに配ったそうです。
|