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OUC30年、乾さんと共に-その11
カメラブレやピントの甘い写真は、特に夜間の場合はちょっと変わった像になります。昼間の飛行機も撮影条件によってUFOのように写ることがあるのは、もはやUFO道における常識です。
 乾達也さんは、月や夜景、空飛ぶ円盤型の広告塔など、様々な「IFO=確認飛行物体」の写真を撮影して提供してくれました。これはそれらの一部です。
人間の眼は、「その瞬間」しか見えませんが、カメラは長い時間(1秒から1時間まで)かけて光が感光剤に蓄積されたものが一つの「像」として完成されます。
 瞬間の肉眼には見えない光の粒が、何分も露光することによって、美しい星雲の写真となるのは誰でも知っていることです。
 光が動いた「光跡」焦点を結ばない像、これらもカメラが生み出すかたちです。

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OUC30年、乾さんと共に-その10
「UFOとは、それを信じる者の目にしか見えない精神投影現象」とする否定論よりも、現実の空中現象をいろいろ見たり撮影することで学んでゆくのが健全なUFO愛好の道だろうと思います。
 フィルムカメラ撮影による反射像「ゴースト」や、飛行船や飛行機の誤認、さらにビデオカメラが普及してくると、レンズの近くを横切る昆虫が「高速飛行物体」として話題になりました。
 私と乾さんは、ビデオカメラによって昆虫の飛行や、糸の先につけた錘を振り回して撮影するなどして、この「高速飛行物体」について実験しました。
※写真は乾さんが撮影した飛行船。THE UFO RESEARCHERの記事は乾さんと私による撮影実験の報告です。
 この中にはテレビで説明されていた「バイクのヘッドライトが前方を走る車のフロントガラスに映る」か否かの実験も含まれます。テレビで解説されていたから、それをそのまま信じるのではなく、本当にそうなるのかを自分たちで確認する、という姿勢です。

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8月15日の未確認機

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8月15日の未確認機
ブログとFacebook連載とOUC配信「OUC30年、乾さんと共に」-その36(最終回)」は、2019年8月15日午後7時04分に完了した。
 私はそれらを36個のフォルダーに入れてから、積み上げたファイルから取り出した写真や書類を元に戻す作業に移った。
 一つ一つ丁寧に元に戻す作業を忙しくやっていたとき、外で妙なやわらかい爆音がするので、外に出ると「未確認機」が向かいの屋根の上を左(南)に向けてゆっくり進んでいるのが見えた。
 それを一瞥して、すぐ部屋に戻り作業を続けると、また爆音がしたので再び外に出て、多少小雨ではあったが雨雲の下をを飛行しているので明瞭に複数の燈火が見えた。
 3度目か4度目か、いちおうカメラを持って外に出て静止画を3枚撮影した。次に動画を撮ろうとしたが、暗いので指を押すところを間違えて、カメラの表示が変な具合になった。
 たぶん、5回目か6回目と思う。落ち着いて、明るいところで動画のボタンを押し、未確認機に向けて、やや拡大してもボケなかったので、徐々に東へコースを変えて自分の家の屋根に隠れるまでを撮影した。
 その直後、雨は激しくなり、爆音も聞こえなくなった。何度も続けて外に出たり入ったりしたので、正確な回数は数えていない。次々と飛行したので時間にすれば全部で5分くらいの出来事であったと思う。
 この静止画は午後8時6分に連続撮影した1枚。未確認機はこのとき西に向けてゆっくりと旋回中で、3枚の連続撮影ができた。光源は常に強弱を繰り返していたので、最も明るく写ったものをトリミングした。
 翌朝(2019年8月16日午前7時30分)に燃えるゴミを出したあと、いちおう出来事を記録して、OUC配信しておこうと、第2回をSNSにアップして、「日本のUFO関係者」のファイルを一冊新たに作り、山本譲二、渡辺真知子など有名人数人の目撃資料を加えた。

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OUC30年、乾さんと共に-その9
OUC初代会長の藤田さんは、文章力、編集力とも優れ『OUC NEWS』『OUC MEMORIAL ALBUM』『THE ALIEN CRAFT』といった会誌を発行しました。その中でも『OUC MEMORIAL ALBUM』はOUCの発足から各地でUFO行事への参加、現地見学などを写真と共に日付順に掲載した、OUCとはどんなグループかを知る上で貴重な一冊です。
 1990年代のOUC参加者には高校教師を含む学識者もいて、「サークルより研究会にすべきだ」という声が出て、一時は「大阪UFO研究会」という名称になりましたが、市民のUFO愛好家の集まりという小規模のほうが永続性があるのではとのメンバーからの意見もあって、学識者たちが退いたあとば「大阪UFOサークル」という初期の名称に戻りました。
 まあ「学識者」がUFOを扱う場合、それを現実の飛行物体とするよりも、新しい社会現象の一種「全地球的なポルターガイストというユング+超能力」(1990年代雑誌『精神世界』54ページ志水一夫氏発言)とする傾向にあるのはやむを得ないといえるでしょう。国家の教科書つまり教授とか博士の資格を取得するための勉強には、UFOは述べられていないからです。

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OUC30年、乾さんと共に-その8
UFOの愛好家グループにつきものの「機関誌」の発行は、執筆陣の執筆力や研究意欲、また情報量、所属する人々の階層や人数、執筆陣の体験の種類、そしてそれらの材料を適切に組み合わせて「誌面」とする編集能力と、様々な要因によって、その出来上がった「機関誌」が、UFO研究資料として価値あるものとなるか、それともUFOを好きになる大衆的で楽しい話題の源泉となるか、それは様々です。
 UFOというテーマは、昔から云われます様に「科学派」「コンタクト派」という分け方。
 あるいは「コンタクト派」「心理投影派」「ボルト&ナット派」(1990年代雑誌『精神世界』特集「UFO問題の現在」54ページ秋山眞人氏の発言から)という具合に複雑で、会派的な細かい分断が潜在的に存在しています。
そのような分野にまたがる「文章」と「写真」資料の基礎となる行動の一つとして、このような少人数による地道な観測活動の積み重ねがあります。
※写真は前にも紹介した愛知県江南における観測会記念写真と乾さんと私のスナップから。

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