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震災ガレキの広域処理について
 
1.最終処分場(鹿沼フェニックス)の放射線量等の現状について
・現在、市の焼却炉で発生する灰は、当地区の皆様のご理解の下に放射能量8,000ベクレル以下のものを埋立しています。
 
2.震災ガレキの広域処理について
(1)鹿沼市の考え方について
①ごみ処理施設の現状について
・ごみ焼却炉で震災ガレキを焼却することは、炉の処理能力を超えるため受け入れが難しいと考えます。
・最終処分場(鹿沼フェニックス)は、埋立の残容量があるので、受け入れが可能と考えます。
②震災ガレキ広域処理で鹿沼市が協力できること及びその対応について
・当地区の皆様の理解を得ることを前提に、県内他市町で震災ガレキの焼却で発生した灰の受け入れを考えています。
 また、焼却灰の放射能量基準値は、基本的に8,000ベクレル以下で考えています。
・焼却灰の放射能濃度は、現在と同じ8,000ベクレル以下で考えます。
 また、安全確保のため放射能濃度測定を栃木県、鹿沼市及び震災ガレキを焼却する他市町が連携して行う考えです。
(2)栃木県の考え方について
・県は、国の震災ガレキ広域処理の協力要請を受け、ごみ処理施設を持つ県内各市町に協力を要請する考えです。
・震災ガレキは、宮城県、岩手県のものを受け入れることで考えています。
(3)国の考え方について
 国は、宮城県、岩手県の震災ガレキを国内で広域的に処理する考えです。
 その時は、震災ガレキ及びそれの焼却で発生する灰の放射性セシウム濃度が8,000ベクレルを超えないよう、責任を持って安全性を担保するとしています。

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