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鹿沼市の昭和から平成と続く政治史を語るうえで、中心となる人物の関係をお聞きすると旧船田派の話になる。中選挙区の時代、鹿沼市は船田派、森山派、渡辺派が自民党内にあり、小選挙区となった現在でも本をただせば船田派に関係した人物が多い。
長期政権を担った古澤俊一市長、社会党栃木県書記長を歴任し、自民党船田派に鞍替えした稲川武市長、阿部和夫市長も船田派、加藤緑平元県議も社会党から自民党船田派に鞍替え。現在の神谷幸信県議の父で県議を務めた神谷正二氏も船田派。番外ではあるが小林幹夫県議は高校の同級生。
市長選挙、県議会議員選挙、衆議院議員の選挙、市議会議員の選挙、それぞれの選挙に船田派が大きくかかわってくる。勿論、市政を担ってきた関係者は船田派出身も数多い。
なかなか当時を知る人物も少なくなっていますが、今だから話せる裏話も含め興味が尽きません。社会党栃木県書記長が自民党船田派へ鞍替えしなんて、激動の政界史だと思います。
船田元衆議院議員にも当時の裏話をお聞きしたいと思います。 |
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