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(1)放射能汚染対策と東京電力への損害賠償請求について
・空間放射能量測定器の貸し出しと除染 ・放射性物質測定受付窓口の一本化 ・福島原子力発電所事故に伴う東京電力への損害賠償請求 (2)日本そばサミットin鹿沼の開催について (3)川上澄生美術館 開館20周年記念特別企画展の開催について (4)第32回鹿沼さつきマラソン大会 東日本大震災チャリティー義援金の贈呈について |
市長・町長
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鹿沼市では東京電力㈱の事業者向け電気料金の値上げ方針を受け、鹿沼市と市内産業団体の計7団体が東京電力㈱宇都宮支社を訪問し、東京電力㈱栃木支店長に対し、値上げ実施見送り等を求める要望を実施した。併せて、鹿沼市の公共施設の値上げ見送りの申し入れも行った。
東京電力株式会社
執行役員栃木支店長 武部俊郎 様
電気料金値上げの適切な見直しに関する要望書
東日本大震災以降、本市における企業経営や産業活動は、回復傾向にありますが、今般、貴社が発表した電気料金の大幅な値上げは、現下の歴史的円高への対応に苦しむ製造業や長引くデフレと消費の低迷の影響を受けている小売業・サービス業等、各分野に甚大な影響を与えることは必至であります。
更に、電気料金の大幅値上げによるコスト上昇により、産業の国際競争力が低下し、産業の空洞化の加速と雇用環境の更なる悪化を招くなど、本市経済の活力を著しく低下させ、産業活動に甚大な影響を及ぼすものであります。
つきましては、今回の電気料金値上げの方針を見直し、値上げ実施の見送り、又は、電力を大量に必要とする産業や地域の中小企業などに対する特段の措置を講じられますよう強く要望いたします。
平成24年3月23日
鹿沼市 市 長 佐藤 信
鹿沼商工会議所 会 頭 木村剛考
粟野商工会 会 長 井戸道廣
鹿沼工業団地総合管理協会 理事長 中村清
鹿沼木工団地協同組合 理事長鈴木幸夫
とちぎ流通センター協同組合 理事長 利根川節二
鹿沼武子工業団地連絡協議会 会 長 鈴木和也
東京電力株式会社殿
鹿沼市役所
鹿沼市長 佐藤信
電気料金値上げについての申し入れ
この度の、唐突な電気料金値上げの通知は、鹿沼市として納得できない事柄であり、東京電力の経営の更なる改善により電気料金値上げをしないよう、要求するものであります。
貴社からの通知によると、平成24年度の電気料金の引き上げ額は昨年度と比較し、鹿沼市の施設全体で約53,995千円(平均13.08%の上昇)との試算であります。
市役所としては、財政状況厳しき折、事業の見直しや様々な工夫を凝らして市民サービスの向上に努めており、この度の値上げは市民生活全般に不利益をもたらすことになります。
つきましては、貴社に於いても公共的な立場から、市民の合意の得られる正当な理由のもと、料金改定について取り組んで欲しいと思います。
以上申し入れをいたします。
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任期満了に伴う鹿沼市長選が6月3日(日)告示・6月10日(日)で執行される。
現在、現職の佐藤信氏が出馬を表明。民主党栃木県連、自民党鹿沼支部が佐藤氏を推薦し盤石な態勢と思われ、無投票が濃厚とみられる。みんなの党鹿沼支部は新人候補者擁立に動くが候補者擁立までには至っていない。鹿沼市議の中で出馬に意欲的な市議がいるが今後の動向が注目されている。
鹿沼市長選日程
立候補予定者説明会 4月25日(水)午後一時から
立候補届出事前審査 5月16日(水)午前九時から
告示日 6月 3日(日)
投開票日 6月10日(日)
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新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、輝かしく希望に満ちた新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げますとともに、日頃から町政にお寄せいただいておりますご支援、ご高配に対しまして厚く御礼を申し上げます。
私は、昨年12月25日に新町長に就任致しました市村隆です。岩舟町にとって誠に重要な時期に、その舵取りという重責を担うこととなり、職務の重責を痛感しておりますが、誠心誠意町政を進めていきたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
さて、私はこれまで建築設計の仕事を生業としてきました。建築設計とは、建物を建てたい人と建てる人、つまり工事をする人の間をつなぐ役目をもっています。一つの建物が出来上がるまでには、たくさんの人々が如何に良い建物を作り上げるかを考え、様々な視点から検討し建物を作り上げていきます。このように、人と人との関わり合いの中で、建てたい人の希望を設計図に表現し、建てる人に伝え、そして希望通りの建物が出来上がるのを見届けるのが仕事でした。まちづくりもそれに似ていると思います。
岩舟町は、長きに渡り合併問題で揺れてきましたが、多くの方々のご尽力をもって、合併の方向は「栃木市との合併」と定まりました。本町の合併において、これからが大切な最後の仕上げの時です。私は、これまでの合併問題の中で出された、町民の皆様の熱い思いを新市の設計図に表現し、一人でも多くの方々に納得して頂ける合併を見届けることが役目だと思っています。岩舟町の未来のために、合併という市町の関わり合いを素晴らしい出会いとしたい想いです。
また、町政においては、思いやりのある教育、うるおいのある生活、住みやすい町を目指し、誇りをもって将来を担う子供達に引き継げるよう全力で取り組む所存です。
それには、町民の皆様のお力添えが必要です。町民の皆様には、どうかご理解のうえ合併と新しいまちづくりに携わる全ての人々にご支援、ご協力を賜り、想いを一つに歩んで頂けることをお願い申し上げます。
結びになりますが、皆様の益々のご健康とご多幸をご祈念申し上げ、そして本年が本町の輝かしい未来にとって、有意義なスタートの年にすることをお約束いたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。
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新年のご挨拶を申し上げます。
昨年3月11日に発生いたしました東日本大震災で被災され今もなお厳しい生活を強いられております皆様に心よりお見舞い申し上げます。
新しい年を迎え、まさに日本の再出発という思いを抱いており、本町にとりましても更なる飛躍の年にしたいとの決意を新たにいたしております。
本年も昨年スタートとしましたまちづくり計画「壬力UPすまいるプラン」に掲げました目標の実現に向け取り組んでまいります。
「みぶ羽生田産業団地(産業未来基地とちぎ中央)」への優良企業の誘致、ハイウェイオアシス「みぶハイウェーパーク」を活用した地域活性化等の個別施策を着実に進めます。
また、伝来から300年を迎える「かんぴょう」等、地域資源を活かしたまちづくりを進め、引き続き「日本一住みたいまち・みぶ」を目指してまいります。
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