市長・町長
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新年おめでとうございます。
いよいよ、西方町民から栃木市民となって大きく羽ばたく年の新春を迎えることになりました。
いろいろなことがありましたが、多くの町民の皆さんの意思で、長年の懸案事項でありました合併問題に終止符がうたれます。
合併の期日・10月1日まで、町民の皆さんと共に、西方町の将来をしっかりと見据えて、栃木市西方町の「住みよい地域社会を目指して」頑張ります。
平成23年度予算は、年度中途の10月1日に栃木市と合併することになりますが通年予算(1年分)を編成します。
学校耐震化のための西方中学校々舎改築、真名子小学校々舎改修、道路整備等の重点事業、そして、情報ネットワーク統合作業など合併準備経費についても確実に予算化して、栃木市への移行が着実に出来るようにいたします。
また「西方町の良さに磨きをかける」ことはもとより、町民融和を図りながら、地域の「絆」と「地域力」を高めて、「住民協働のまちづくり」の基盤づくりを進めます。
そのための、町民体育祭、ふれあい祭りの開催もいたします。また、西方町の活性化のため、中世の山城「西方城址」の整備活用、民間活力による「温泉施設の整備」にも努力します。
道の駅の運営は、当初の方針通り、町直営から第3セクター化することにより充実を図ります。道の駅にしかた農産物直売所・交流物産館も、多くの皆さんに関わっていただき「品揃え」を豊富にして、来場者の期待に応えられるようにいたします。
今年は待望の「西方町史」も発刊になります。長い間、多くの皆さんに関わっていただいた集大成です。どうぞ、ご期待ください。
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新年、明けましておめでとうございます。町民の皆様におかれましては、輝かしい希望に満ちた新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げますとともに、日頃から町政にお寄せいただいておりますご支援、ご高配に対しまして厚く御礼を申し上げます。
私も、町長として迎える2回目の新春ですが、長引く景気低迷により地方自治体の財政状況が厳しさを増している中で、昨年に増して、緊張感と責任感を持って心新たに町政運営に携わってまいる所存です。
さて、昨年一年を振り返ってみますと、岩舟町におきましては、昨年2月から再開した佐野市岩舟町合併協議会において、昨年末までに第9回の協議会を終了し、合併に際しての基本的な事項や特に住民の生活に密接に関わりのある合併協定項目の新市計画を除く全項目が決定したところでございます。協議も順調に進んでいる中で、新市の形が見えてまいりました。
合併につきましては、「10年先、20年先を見据えた持続可能なまちづくり」、そして、「住民が主役のまちづくり、地域づくり」に向けて、地に足の着いた、大きな一歩となりますことを願っています。そのためには、両市町には、それぞれの歴史があり、文化があり、積み重ねられてきたまちづくりの実績があることを十分に理解し、住民の安心安全と地域全体の均衡ある発展のために、新しい市の建設という共通の目的を目指し頑張っていきたいと考えております。
結びになりますが、町民の皆様には、本町の発展と輝かしい未来のために、なお一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様のご健康とご多幸を祈念いたしまして新年のごあいさつとさせていただきます。
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町長に就任して、初めてのお正月ということで、本町の更なる飛躍の年にしたいとの決意を、新たにしております。
本年は、マニフェストを実現していくための、大変重要な年であると考えております。中でも、地域公共交通の導入や都市計画税の廃止などは、実施に向けた準備にしっかりと取り組んで参る所存です。
また、オープンから1年で約200万人のお客様をお迎えした「みぶハイウェーパーク」についても、「みぶの壬力(魅力)」の発信拠点として、一層充実させて参ります。
なお、本年度は「次の未来」を見据えたシナリオとも言える、第5次総合振興計画後期基本計画のスタートの年でもあります。計画に盛り込まれた諸施策を、着実に推進して参ります。
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