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鹿沼市議会会派「自民党」に所属していた谷中恵子氏(三期)と市田登氏がこのほど自民党(会派)を離脱。新しく「親悠会」を結成した。会派長は谷中恵子氏が務める。「親悠会」は所属議員が二名のため幹事会等の会議にはオブザーバーでの出席となる。
4月1日からの新会派結成となったが、政務活動費等の処理の問題等もあり年度切り替えのタイミングとなった。親悠会の2氏は政党としては「自由民主党」に所属し、会派「自民党」友好会派となる。
9月に慣例に伴う議長選挙の動きが水面下で行われ、会派の分派もその一連の流れともみられる。「自民党」の増渕靖弘会派長は「自由民主党としては足並みをそろえ友好会派となるが、今回の新会派結成は戦略的分派ともいえる」と語った。
各会派は次の通り
公明党 ◎鈴木敏雄 荒井正行
自民党 ◎増渕靖弘 赤坂日出男 横尾武男 鰕原一男 津久井健吉 鈴木毅
経世会 ◎関口正一 湯沢英之 小島実 舘野裕昭
民進党 ◎大貫毅 島田一衛
無所属市民クラブ ◎大貫武男 船生哲夫 大島久幸 加藤美智子
親悠会 ◎谷中恵子 市田登
日本共産党 阿部秀実
無所属 石川さやか
無所属 佐藤誠
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市議会・町議会議員
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富山県議会、富山市議会、高岡市議会など政務活動費(旧政務調査費)の不正利用が新聞報道を賑わせている。全国的に調査が入るとどのような影響が出るのか…
鹿沼市は現在鹿沼市議定数24人。政務活動費は月25000円支給され、年30万円。他市では政務活動費がなかったり、高額であったり、その議会で定める金額がまちまちだ。
鹿沼市議会においては、以前であるが、 http://blogs.yahoo.co.jp/ttgqm289/28848553.html でも追求したとおり、視察でゴルフに訪れた問題が取り上げられたことがある。それ以降政活費の削減や使途などについて厳しい審査が行われるようになった。
現在の主な政活費の使途については政務活動使途基準に定められており、研究研修費、調査旅費、資料作成費、資料購入費、広報公聴費、人件費、事務費、その他の経費となっている。
「研究研修費」は主に全国議長会等の研修に参加する費用(会費・宿泊費・交通費など)。
「調査旅費」とは会派での視察研修費(交通費・宿泊費)
「資料作成費」は執行部に提言するための資料作成や会派としての政策等を作成する費用。鹿沼市議会ではほぼ使われたことがない。
「資料購入費」は調査研究を行うための図書等の購入。実際は新聞2社と図書などの購入。図書においても趣味性の強いものや漫画等は対応とならない。世界地図購入も認められなかった経緯も。
「広報公聴費」は会派で議会広報誌などを作る費用で、共産党などは議会広報誌を作成した経緯もある。
「人件費」は調査研究活動を補助する職員を雇用できる経費であるが、雇用した経緯は今までにない。
「事務費」は事務用品購入が主で、インターネット通信の費用やパソコン当事務機器のリース代など。
「その他の経費」は上記にあたらない費用であるが、利用については皆無である。
主に政務活動費は研修費や視察の交通費と宿泊費(飲食は認められない)、資料購入費の新聞購入、事務費のパソコン当事務費、である。政務活動費を支給するにも、議会事務局に領収書を添付し、政務活動費使途基準に該当しなければ支給されず、議会事務局のチェックも厳しいため不正利用はないと思われる。
県内の市町議会の政務活動費について、特に感じるところは、平成の合併で合併した市町議会は基準が厳しく、不正について追及することはまずないであろう。
議員との政務調査費の雑談の中で、「本音としてはしっかり活動していくには倍の金額がほしい。将来的には政務活動費を廃止にして議員歳費の中で対応することもあり得るだろう、議員定数を含め、政務活動費、議員歳費についても議論する場が必要だ」との話も伺った。
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塩谷町議会の、塩谷町指定廃棄物最終処分場建設候補地対策特別委員会が午前10時より非公開で開催された。
会議では自民党広報車の発言が議題に挙がった。
自民党の広報車が処分場に対して反対を訴えております。真意を確かめるために議会でも対応したい。本当に反対してくれるならば公開質問状で確かめたい。反対に向けての確認、早期解決に向けて。議会と選挙は別、公開質問状を花塚県議に託し真意を確かめる。
などが議論された。 塩谷町議会の特別委員会で話題となった自民党の広報車。どのような発言をしているのかお聞きください。
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鹿沼市議会定例会 議案並びに市政一般質問 鹿沼市議会では13日から三日間にわたり議案質疑並びに市政一般質問を開催。16人の議員が執行部の考えを質した。 13日 小島実市議 ○庁舎整備について ○平和に関する教育について ○鹿沼秋まつりについて ○人口対策について 大島久幸市議 ○安全安心なまちづくりについて ○協働のまちづくり推進事業について 鰕原一男市議 ○鹿沼市のダムについて ○市有地の売却について ○協働のまちづくり推進事業について ○環境クリーンセンターについて 鈴木敏雄市議 ○市長の政治方針について ○投票率と投票所の管理・運営・研修(指導)について ○胃がんリスク検診(ABC検診)について ○教育行政について 石川さやか市議 ○市長の選挙公約について ○花木センターについて ○英語教育の拡充・強化について 14日 加藤美智子市議 ○地域未来塾について ○小中学校における読書推進について ○地方創生加速化交付金事業について 島田一衛市議 ○森林認証の取得と今後の取り組みにおいて ○鹿沼市における河川愛護モニター制度について ○就学支援について ○大型商業施設の誘致について ○鹿沼さつき盆栽及びさつき苗の海外輸出について 市田登市議 ○若者のふるさとへの定住化に向けて ○森林認証材としての鹿沼産材の需要拡大に向けて ○市庁舎建設問題について 阿部秀実市議 ○鹿沼運動公園の整備計画について ○自然災害に対する鹿沼市の取り組みについて ○鹿沼市の水道事業について ○JR鹿沼駅東側の整備について 鈴木毅市議 ○特定土採取事業許可申請について ○鹿沼市市営住宅への指定管理制度の導入について 大貫毅市議 ○雨水・洪水対策について ○子育て支援策の充実について ○市営住宅の指定管理制度について ○放射性物質を含む指定廃棄物の状況について 15日 増渕靖弘市議 ○市長公約。4年間で必ずやる5大プロジェクトについて ○障害者福祉について 谷中恵子市議 ○学校給食費について ○小中学校での暑さ対策について ○子育て支援事業について 大貫武男市議 ○安心安全な街づくりについて ○中山間地における耕作放棄地対策と野生動物対策について ○観光客増加対策について ○災害は人災との発言について 佐藤誠市議 ○住みよさランキングの政策目標としての採用について 舘野裕昭市議 ○いちご市宣言について ○小中学校のICT推進について ○花木センターについて |




