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自由民主党栃木県第二選挙区支部及び西川公也後援会総連合会では、特別来賓として安倍晋三元内閣総理大臣を招き、「平成21年度大会」を開催する。

日時 平成21年6月20日(土) 午後6:00開場 午後6:30開会

場所 さくら市氏家公民館 さくら市櫻野1322−8 TEL028−682−1611



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 先日、古賀誠自民党選挙対策委員長より私の父・植竹繁雄に次の要請がありました。私に対して自民党公認を出すからということで栃木3区からの出馬要請がありました。栃木3区は渡辺善美代議士の離党により、自民党公認候補が未決定の選挙区であります。


 ことの経緯は森山真弓自民党栃木県連会長からの発案で、「植竹家は栃木県北部の出身であり、栃木3区の選挙区でも知名度があるから」ということで自民党本部へと情報が伝わったそうです。栃木4区での出馬を決めている私は、そのことには耳を傾けるつもりは元々ありませんでした。この理由として以下に記します。


 ねじれ現象や総選挙間近ということもあってか、与野党間の国会審議が是々非々・建設的な議論ではなく、政策が中心ではない状況が続いている。つまり本質的な国家のビジョンが示されておらず、目先のことが多く目立つようなポピュリズムなやりとり。国民軽視であり、党利党略を壊すために政界再編を目論んで、自民・民主の現職2人を相手に戦いを挑むことを決意している私に何故、自民党公認で選挙に出る意味があるのか。


 既に平沼赳夫先生のグループに属し、意志は固いのです。


 そして、国ことのみならず地元の支持者と共に地域を良くすることも代理人としての代議士なんだから国替えとはもっての他であります。勝てば何処から出ても国会議員は国会議員という主張は間違っています。地域に愛着をもち、慣れ親しんだ関係だからこそ信頼をもって意志を託されるのが代議士であります。


 だから4区の同士がいる限り私は4区からは動きません。


 自民党の都合で私の4区から3区への要請は、「4区内の保守票分裂」と「未決定である渡辺氏への対抗馬を出さなくてはならないという自民党の威信」という問題に対して一石二鳥という見え見えの策であります。


 以上、私は栃木4区にて日々活動を続けるのみであります。



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船田はじめの国会通信

●臓器移植法改正まとまるか
 
 わが国において臓器移植手術が認められてから大分時間が経ちましたが、
欧米諸国に比べて実施数が極端に少なく、移植を待ちきれない患者の多くは
諦めるか、海外での移植に頼らざるを得なくなっています。
 なぜこのような事態になっているかといえば、現行の臓器移植法において
「脳死を人の死」と認めていながら、移植が許される条件が極めて厳しいこと
に起因しています。現行法では家族の同意ばかりでなく、脳死となった本人
が生前に臓器の提供を書面で同意している場合で、しかも15歳以上でなけ
ればならないのです。ここまで厳しいのは、日本人の生死観や生命倫理の厳
格さから来ているとも言われています。
 しかし最近WHO(世界保健機構)からは、自国以外の国での臓器移植手術
や他国への臓器提供は好ましくないとの見解を発表し、いずれはそれらの禁
止に踏み切る可能性が強くなりました。日本としてはこれに対応するために、
また本来の倫理観を取り戻すために、国内での移植手術をもっとやりやすく
する必要があるのです。
 そこで数年前から国会においては、現行法の改正案が3つ提案されてきま
した。まず中山太郎衆議院議員が提案したA案というのは、脳死を一律に人
の死と認め、脳死者本人が生前に臓器提供の意思表示をしていない限り、家
族の同意のみでそれを認めるという内容です。また年齢制限を設けないとい
うのが特徴です。
 B案と呼ばれるのは公明党の斉藤鉄夫衆議院議員らが提案したもので、臓
器提供の条件は現行と同じで、提供可能年齢を15歳から12歳に引き下げる
というものです。C案と呼ばれるのは社民党の阿部衆議院議員らが提案した
もので、脳死の基準を現行より厳しく、脳への血流の停止を加え、後は現行
法のままとしたものです。
 子どもの臓器移植は子どもの臓器でしか置き換えられないこともあり、より
多くの人々を救う提案はA案しかないと思いますので、私はA暗に賛同したい
と思います。しかしながらこの問題は、「脳死を人の死」と認めつつも、議員そ
れぞれの死生観や倫理観に委ねるところが多いわけですので、党議拘束をか
けず自由投票を採用すると聞いています。
 いずれにしても数年間たなざらしになって、話し合いが進まなかったことは
「国会の不作為」と認定されても仕方ないと思います。臓器移植でしか救われ
ない多くの患者さんの希望に少しでも応えるためにも、この国会で必ず採決
することを強く望んでいます。

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西川公也衆議の所属する志帥会(伊吹 文明会長)が、4月3日東京都内のホテルニューオータニにて「有事に問われる覚悟」と題するパーティーを開催し、約2500名の支持者の前で総選挙へ向けての団結を訴えた。

主催者を代表して伊吹文明衆議より「現在、政権を担当できるのか瀬戸際の状態であります。麻生総理の支持率も戻りつつあり、民主党支持率よりも支持を受けることができております。世論調査を民意として受けとめ政策を遂行し、さらなるご支援をいただきたい。100年に1度の不況脱却を目指し、税制改革断行し安心して暮らせる日本にになければならない。麻生氏がいつ大きな決断をしても大丈夫なように同士・自民党を各地でご支援いただけますようよろしくお願いいたします」とあいさつが行われた。

激励に訪れた中曽根康弘元総理大臣からは「昨年は混乱の年、今年は変革の時代。今年は昭和2年以来の大不況で苦労を重ねなければならない。日本を支えるのは国民であり、政党では高い志をもった志帥会であります。国民とともに進む政治家として思想信念をもって頑張っていただきたい」と激励が行われた。

公明党代表太田昭宏衆議からは「この国難の時、何としても戦う政治家がリーダーシップを取らなければならない。この閉塞感の脱却を新しい日本のスタートとしなければならない。志帥会は日本を担う精神性をもっており、国難を乗り越え、自民党と公明党与党が来る選挙では過半数を勝ち取りたい」と、岡村正日本商工連盟会長からは「任期満了まで5カ月。関心を持っているのは経済危機の突破をどこに見つけるのか、中堅企業は財政危機で悲鳴を上げております。志帥会のリーダーシップを基に不況を切り開いていただきたい」とあいさつが行われた。

保利耕輔衆議・笹川堯衆議・大島理森衆議を代表して細田博之衆議から「志帥会はまっすぐに国の在り方を見据えた政治家ばかりであります。苦難を乗り越えるのは自公の連立政権しかありません。秋までの選挙では勝利を勝ち取り、天皇陛下在位20年をお祝いしたい」とあいさつが。

清和政策研究会・平成政策研究会・宏池会・近未来研究会・番町政策研究所・為公会・新しい波を代表して清和政策研究会町村信孝会長より「伊吹氏は名実ともに陰に陽に日本を動かしております。次期総選挙はぜひとも勝たなければなりません。同志とともに志帥会、自由民主党をお支えください」と、森英介法務大臣、石破茂農林水産大臣、中曽根弘文外務大臣、河村建夫内閣官房長官等内閣を代表して森英介法務大臣から「私は20年間麻生氏と政治を共に歩んできました。麻生の要は河村、厳しい世論の風をうけ粛々と内閣を支えていただいております。日本国のために頑張っておりますので今後とも志帥会を支え、麻生政権を支えていただきたい」とあいさつが行われた。

所属議員28名が登壇し、中曽根弘衆議の「一致団結して国難に立ち向かいます」との発声で乾杯し来る選挙戦に向け団結しあうことを誓い合った。



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船田はじめの国会通信

●北朝鮮のミサイル問題について

 北朝鮮は先日、この4月4日から8日にかけて「人工衛星(試験通信衛星)」
を打ち上げ、その残骸が秋田沖の日本海と、太平洋のはるか彼方に落ちる
可能性があるとして、国際海事機関に事前通告しました。ということは明らか
に日本上空、具体的には秋田県と岩手県の上空を通過することになり、大変
問題があります。また仮に軌道が狂ったり失敗したりした場合は、その残骸
が地上に落下する危険性も指摘されています。
 北朝鮮はあくまで「人工衛星」の打ち上げといいますが、そのためのロケ
ットは弾道ミサイルとほとんど変わりがありません。北朝鮮のミサイル発射
を禁止した六カ国会合や国連決議に、明らかに違反することになります。
わが国の安全保障にとって極めて大きな懸念となっています。
 北朝鮮の発表以来、わが国は北朝鮮に対して「ミサイル」発射の自制を促
したり、六カ国会合の構成国や国連に対して強くアピールしたりしてきました。
安全保障の懸念ではありますが、まずは外交的手段で徹底的に抗議するこ
とが求められます。政府としては、もし発射した場合はさらなる経済制裁措置
も準備しています。
 現在発射場においては、着々とその準備が進められており、今回も「テポド
ン2」が打たれるのではないかという観測です。我々の外交努力にもかかわら
ず、もし北朝鮮が強行した場合、我々は安全保障上の見地から、日本に落下
してくる可能性のあるミサイルやその残骸を、上空で打ち落とさなければなり
ません。その根拠は自衛隊法82条の2第3項に求められ、人命及び財産に対
する被害を防止するため、日本の領域に落下することが確認された弾道ミサ
イル等を破壊する措置を命令できるというものです。個別的自衛権の行使と
いう世界ではなく、あくまで正当防衛や緊急避難の部類の措置です。
 これを迎え撃つ装備としては、かなり航空であれば護衛艦に搭載されたスタ
ンダード・ミサイルSM-3で対処し、地上近くなればペトリオット・ミサイルPAC-3
で対処します。秒速数キロメートルにも達する高速のミサイルを、同じスピー
ドをもったミサイルで迎え撃つわけですから、ピストルの弾をピストルでぶつけ
るというくらい、難しい技術が要求されます。
 ところが先日政府高官が、「打つぞといってようやく当たるのだから、突然打
たれたミサイルに当てるのは、ほとんど不可能に近い」と述べて物議を醸して
しまいました。国民の不安を無用に起こす大変不用意な発言です。万一の際
のミサイル破壊という目的が達成されますよう、自衛隊をはじめ関係者が全力
を尽くしてくれるよう、心から祈っています。

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