下野タイムス NEWS

YouTube 下野タイムスチャンネル開設

その他

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


 鹿沼建設業協同組合では、川上貢一理事長が急逝し理事長が空席となっていた。このほど理事会を開催し、空席になっていた理事長に副理事長で職務代理を務めた竹澤則男氏を選任した。新たに吉澤定男氏、井戸和廣氏を副理事長に選任し、筆頭副理事長となった宇賀神勝氏と副理事長を三名とし新体制が発足した。任期は理事の残任期間。

理事長  竹澤則男(竹澤建設株式会社)
副理事長 宇賀神勝(機械建設株式会社)
副理事長 吉澤定男(吉澤建設株式会社)
副理事長 井戸和博(井戸産業株式会社)

イメージ 1

お正月早々、訃報が届きました。
1月5日午前9時、私の携帯に「橋本正男鹿沼市議が亡くなられました。」と連絡が来ました。

私の住んでいる地域で、各種会合や議会などでよく顔を合わせ、いつも朗らかな笑顔で「よう!どうなってる?」と、市政や政治状況についてお話をさせていただきました。

一度「わかった。」といったらぶれない。
口下手なのか多くのことは語らない。
ぶれないからこそ仲間からも、相反する考えの方からも信頼されていました。
自分の立ち位置をはっきり決め、一度決めたら変えることはない。

口下手で不器用。
でも、いつもニコニコした笑顔は忘れられません。

帽子をかぶって、苺狩りをしたり、地域のお宅を訪れてお茶を飲んだり。
「議会での発言」は多くはなかったですが、地域の問題に対して足を運び、議員としての仕事はしっかり行っておりました。

パフォーマンスは苦手で、議会人事にも欲はない。役職は人に譲りいつも「俺はいいから」と。
だれからも愛される人、でした。

いまだに信じられません・・・

ご冥福をお祈りいたします。


自由民主党 鹿沼支部

自由民主党鹿沼支部は、このほど神谷幸伸支部長の辞職に伴う役員改選が決定した。
神谷支部長は鹿沼市長選挙に自民・公明推薦で元鹿沼市議会議長を歴任し、神谷幸伸後援会長を務めていた冨久田耕平氏を擁立。鹿沼市長選挙開票の夜、落選が決定した報告会にて「責任を取る」と語った。

尚、神谷幸伸県議は鹿沼市内のあらゆる役職についても辞表を提出。

新役員は次の通り。

支部長  小林幹夫県議会議員
幹事長  増渕靖弘市議会議員
政調会長 津久井健吉市議会議員
総務会長 赤坂日出男市議会議員
会計    鰕原一男市議会議員
女性部長 谷中恵子市議会議員

また、大島久幸市議と船生哲夫市議に対し、自由民主党鹿沼支部神谷幸伸支部長・小林幹夫幹事長の連名で、支部役員会の全会一致で両氏の鹿沼支部での除名が決定した通知を発送した。
イメージ 1
イメージ 2

鹿沼市議会 決算特別委員会(増渕靖弘委員長)では、平成26年度の決算を審査し、平成26年12月に悪質な契約違反があったとして契約の解除及び違約金を含む約2055万円の返還命令を行った株式会社栃木ECOリサイクルの返済状況を追求した。

産業振興課長からは「今年の3月から返済を開始し、延べ9か月になり、計画に基づいた返済を受けております。」と答弁。「返済総額はどのくらいに?」との問いに「情報公開の個人情報開示の問題で契約内容は外部に公表できないとの判断を持っております」と公開できないとの答弁が行われた。大貫市議からは「釈然としない、違法なことを行ったわけですから一定のペナルティーを受けてしかるべき。」と困惑の声が上がった。

増渕靖弘市議から「栃木ECOリサイクルの返済状況において、個人情報とか課長の方で言っていたんですけど、これは税金ですし、ここはその決算をするときにその判断を役所の方がしてよろしいのでしょうか?返済10年計画の何%か、返却率が一割返却していますと言えば大体わかるので、それも答えられないというような市の税金に対する説明責任がなっていません」と言及。産業振興課長からは「平成26年度決算ということで、26年度に歳入として11万円、返納されています。」と、増渕市議は「何か月でいくらなんだ、と総額を聞いているので、11万というのが何か月でどれだけなのか、全体像をお示しください」と再質問。産業振興課長は「今年の三月に返済契約を取り交わしましたので三月分の返納金として11万です」増渕市議は「11万円を今までの月数を掛ければよいと理解すればよいですか?それとも11万円しか入っていないのですか?」と、産業振興課長「その後につきましては平成27年度8回の返済を受けております。先ほども申しましたように一か月いくらとは申し上げられません」、増渕市議「あの、11万円はわかりました。額の大きさではなくて、27年の決算の時には報告義務があると思います。それを個人情報で言えませんとか、今の段階では、とやっていたらこれからこうゆう前例ができた場合には税金をもらって潰してしまって、そのあと個人情報だと言ったら片手落ちになるのではないでしょうか?27年度ではある程度の返済は見込めるのですか?」産業振興課長「当面としてはパーセンテージは上がらないかと思いますが、段階的に計画的になるべく早く完済できるようにしていきたいと考えています」増渕市議「あのですね、10年と言っているわけですよ、段階的にって言っているわけですよ。段階的にって数字が表せないと、当初が少なくたっていいんです、10年と言ったからには言葉に責任があるから、一年目の達成率などを言ってもらわないと何もわかりませんよ。課長を信用してくださいってことになってしまいます。全体像の中での進捗状況を教えてください。」産業振興課長「27年度末を持って全体返済率の2%となっております。」と返済状況が明らかになった。

2055万円のうちの2%、41万円。3月に11万円返納しているので毎月3〜4万円の返済。残る9年で2000万円以上の返済となる。利子については説明がなかったので後日調べていきます。

手元のある裁判資料には、
「第三者のアドバイスにより、法人化すれば助成金を開けられる可能性があるとのことでメンバーで話し合い平成26年1月23日株式会社栃木ECOリサイクルを設立いたしました」

「2013年8月下旬頃に被告より入電があり「市役所の担当者がみやまに飲みに来て、助成金の話をしていった」旨の話を聞く。話を聞いていくと8000万円の助成金があることを聞き申し込みたいといわれる」

「平成25年8月に鹿沼市の担当者から雇用事業委託金の話があり、この委託事業に応募するには社団法人では不可という規定があった為、株式会社への設立に向けて平成25年11月に準備を始めました。」

などと記載されている。確かに当初は8000万円の申請をしたのち、市職員の助言を受けて3000万円の申請となった。市の職員がどこまで関係しているのか・・・      つづく。

イメージ 1
鹿沼市の昭和から平成と続く政治史を語るうえで、中心となる人物の関係をお聞きすると旧船田派の話になる。中選挙区の時代、鹿沼市は船田派、森山派、渡辺派が自民党内にあり、小選挙区となった現在でも本をただせば船田派に関係した人物が多い。
長期政権を担った古澤俊一市長、社会党栃木県書記長を歴任し、自民党船田派に鞍替えした稲川武市長、阿部和夫市長も船田派、加藤緑平元県議も社会党から自民党船田派に鞍替え。現在の神谷幸信県議の父で県議を務めた神谷正二氏も船田派。番外ではあるが小林幹夫県議は高校の同級生。
市長選挙、県議会議員選挙、衆議院議員の選挙、市議会議員の選挙、それぞれの選挙に船田派が大きくかかわってくる。勿論、市政を担ってきた関係者は船田派出身も数多い。
なかなか当時を知る人物も少なくなっていますが、今だから話せる裏話も含め興味が尽きません。社会党栃木県書記長が自民党船田派へ鞍替えしなんて、激動の政界史だと思います。
船田元衆議院議員にも当時の裏話をお聞きしたいと思います。

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
nakatome
nakatome
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事