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西方町の将来を本気で考えてください!!
まだ間に合います。
西方町民のみなさん、本当にこのまま進めていっていいのでしょうか?
今、多くの町民からどうして鹿沼市との合併の選択がないのか、郡を越えた合併で問題ないのかといった声が聞かれます。
今回の町長選挙は1、町長を選ぶ、2、合併か自立か の選挙でした。町民は合併推進派の町長を選び、合併が必要との結果を出しました。議会は1市4町の合併を進める協議会への参加を了承しました。しかしみなさん、鹿沼市との合併を考えていた多くの町民の気持ちを無視していいのでしょうか。合併相手が鹿沼市という選択肢がないまま一方的に栃木市(将来、小山市)中心とした合併に進むのは不自然ですし問題です。
合併問題は町長や議会の考えによるところが大きく、住民の意見が充分反映されないとの考えから、国は住民発議制度を設けています。私たちはこの制度により鹿沼市との合併協議会を成立させるために立ち上がりました。
藤岡町、岩舟町にみるように郡を越えた合併にはあまりにも多くの問題を抱えています。県は通勤、買い物などと役所のつながりである広域行政を理由に合併の組み合わせを考えています。西方町内で生活している住民のことはほとんど考えていません。
西方町は戦後一貫として上都賀郡のなかで鹿沼市と行動を共にしてきました。ほとんどの民間交流、各種団体を通じ、素晴らしい人間関係を創ってきました。それが今日の西方町の発展の源です。上都賀選挙区の国会議員、県議会議員も町のためにさまざまな協力をしてくれました。
みなさん、ふるさと西方を大切にしましょう。
郡を越えた広域合併の最北端の地では過疎化する可能性が大です。
鹿沼市との合併を実現する会
代表 川嶋誠一
鹿沼市との合併を成功させましょう!
下都賀地区との合併では様々な交流や生活が変わってしまいます。
≪現在≫
1.通学区域(上都賀学区・上都賀教育事務所)
小中学校では下都賀になることで、教諭や地域活動の変化等、子供たちの精神的負担が心配です。
各スポーツ競技会、駅伝大会の変更や、普通高校の通学区も変更されます。
2.行政住民サービス
a)県の出先機関(鹿沼)
・警察・県西健康福祉センター(保健所)・県税務署・農業振興事務所
・教育事務所・土木事務所・県民センター・児童相談所(宇都宮)・家畜衛生保健所(宇都宮)
b)国の出先機関(鹿沼)
・税務署・労働基準監督署・職業安定所(ハローワーク)
c)栃木社会保険事務所 宇都宮西社会保険事務室(宇都宮)
3.保健医療圏(県西医療圏)
救急医療体制(鹿沼西方地区)・介護保険
合併により鹿沼地区の救急医療体制は崩壊、特定健診、インフルエンザ等ワクチン補助で、混乱が予想されます。栃木市との合併では西方住民の地区内老人施設の入所は制限されます。
4.陸運局(宇都宮)→車ナンバー:宇都宮
5.宇都宮西中核工業団地
6.選挙区(県会議員と衆議院選挙区)
民間関係
(上都賀地区で下記のような交流があります。
下都賀地区ではこのような民間交流は全くありません。)
1.上都賀農業協同組合
2.上都賀森林組合
3.建設業協同組合鹿沼支部
建設業協会鹿沼支部
4.商工会 西方町商工会と粟野町商工会の連携
5.上都賀法人会
6.粟野・西方ロータリークラブ
7.上都賀地方青少年協議会
8.医療関係
・上都賀郡医師会 ・上都賀三師会 ・栃木県理学療法士会上都賀ブロック
・上都賀郡市歯科医師会・栃木県薬剤師会鹿沼支部・栃木県看護協会(県西地区)
9.介護福祉関係
・栃木県老人福祉施設協議会(県央地区鹿沼地区ブロック)・栃木県社会福祉士会県央ブロック
・栃木県老人保健施設協議会県北ブロック ・鹿沼市介護支援専門員協議会
・栃木県医療社会事業協会中央ブロック ・ホームヘルパー協議会県央ブロック
10.農村生活研究グループ(生活改善クラブ)
11.鹿沼地区交通安全協会
12.女性ドライバークラブ
13.栃木県美容組合鹿沼支部
上都賀地区で様々な交流を続けましょう
鹿沼市との合併を実現する会
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