市町村合併関連
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岩舟町を考える会(石川弘代表)は約4800名の署名を集め、栃木市との法定協を求める名簿を町選管に提出した。
岩舟町は住民投票で佐野市との合併を選択、その後、針谷町長が誕生し、針谷町長が佐野市との合併を進めなかったことから、住民による解職請求(リコール)を実施、リコール後、佐野市との合併を推進する茂呂幸司町長が誕生し、佐野市との合併協議も再開した。
栃木市も合併が実現。近隣の旧大平町・藤岡町が栃木市となったことにより、「栃木市」との合併を望む住民が栃木市との合併を望む気持ちもわかる。
佐野市との合併を進める町議は「佐野市との合併も、町長リコールも、茂呂町長誕生も全て町民が選択したもの。民意に基づいての行動で、急に岩舟町民が栃木市との合併を望むとは思えない。ただ、栃木市との合併協議会を設置することになっても、現在佐野市との合併協議会が進んでいる中、二つの協議会を同時進行することはできない。その時の町民の判断によってであるが、民意に期待したい」と語る。
西方町長は鹿沼市との合併協議会を立ち上げることにおいて当時「現在栃木市との合併協議が進んでいる中、鹿沼市として議会に付議しないでいただきたい」と鹿沼市長に申し入れた経緯がある。栃木市長は議会に付議するとみられるが、岩舟町議会は否決の様相が強く、合併協議会設置について住民投票が行われる可能性が強い。
岩舟町の合併もすんなりとはいかないようだ。
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栃木市を中心とする一市四町の合併か、鹿沼市との合併かを問う住民投票が12月20日投開票で執行され、開票の結果、栃木市を中心とする一市四町の合併を西方町民が選択した。 |
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