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鹿沼市との合併が一歩前進! 〜市議会に付議すると正式回答〜 新聞報道でご存じのように、鹿沼市の佐藤信市長は鹿沼市・西方町の法定合併協議会設置案を6月市議会に提出する方針を決め、5月26日の市議会運営委員会に説明し、市議全員の賛成が確認されました。翌、27日午前、宮本秀夫副市長が西方町を訪れ、意見照会を受けていた両町の法定合併協議会設置について、『市議会に附議する』と古澤悦夫町長に対し正式に回答しました。 ◆西方町住民グループの直接請求により、5月7日古澤悦夫町長は佐藤信市長に対し、鹿沼市、西方町の法定合併協議会設置を市議会に付議するかどうか照会していました。 ◆古澤町長から西方町住民の声を聞き、佐藤市長は西方町との合併を積極的に考えているようです。もろ刃の剣(バラ色の新市計画を打ち出すが市債がかさみ、新自治体の財政悪化を招き、市民が不信感を高める)と言われている合併特例債に惑わされず、じっくりと町の将来を考えて悔いのない合併を進めてくれると期待しています。 ◆国は来年3月に弊害の多い、平成の合併は終了すると発表しています。これからの合併は今までのように国や県が引っ張るのではなく、自主的に市町村が判断する方向を強め、とことん話し合って両市町の住民が納得のいく合併を進めていくべきです。 鹿沼市との合併を実現する会 代表 川嶋 誠一 |
市町村合併関連
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第10回 6月26日(金)14:00 藤岡町文化会館 第11回 7月10日(金)14:00 都賀町中央公民館 第12回 7月30日(木)14:00 西方町総合文化体育館 調印式 8月18日(火)14:30 サンプラザ 第13回 10月15日(木)14:00 栃木市保健福祉センター 第14回 11月20日(金)14:00 栃木市保健福祉センター 第15回 12月25日(金)14:00 栃木市保健福祉センター 第16回 1月22日(金)14:00 栃木市保健福祉センター 第17回 2月26日(金)14:00 栃木市保健福祉センター |
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第9回栃木地区合併協議会 平成21年5月29日(金)午後2時から 大平町ゆうゆうプラザ 会長挨拶(日向野栃木市長) 「第九回となります。住民説明会には約1000名の参加がありました。様々なご意見ご質問をいただきました。この後,結果報告をいたします。合併協議事項の協議も合併調印に必要な協議はおおむね終了し、調印の見通しが見えてきました。今回は十件の協議でありますがよろしくお願いいたします。」 1.報告事項 住民説明会の実施結果 五箇所で開催し、参加者は1124人でありました。合併協定項目調整方針等に関すること、合併市町村基本計画(新市町づくり計画)に関すること、地方自治制度に関すること等の質問が行われた。 2.協議事項 協議第51号 合併協定項目14 一部事務組合等の取り扱いについて 1)栃木地区広域行政事務組合については、関係町等と協議の上、合併時までに調整する。 2)佐野地区衛生施設組合については、関係市町等と協議の上、合併時までに調整する。 3)栃木県市町村総合事務組合については、栃木市、大平町、藤岡町、都賀町および西方町は 、合併の前日を持って脱退し、新市において合併の日に新たに加入する。 4)栃木県後期高齢者医療広域連合については、栃木市、大平町、藤岡町、都賀町及び西方町は、合併の前日を持って脱退し、新市において合併の日に新たに加入する。 協議第52号 合併協定項目24 諮問機関の取り扱いについて ・新市において引き続き設置の必要がある諮問機関については、合併時に再編または統合する。 ・新市において引き続き設置の必要がある諮問機関で、委員構成、所掌事項等の調整に時間を 要する諮問機関については、合併時は現行のとおりとし、合併後に再編又は統合する。 ・新市の一部地域等に機能する諮問機関については、現行のとおり存続する。 ・新市においてあらためて設置を検討する諮問機関については、合併後に必要に応じて再編する。 ・所期の目的を達成したもの、機能を他の諮問機関に統合する諮問機関については、合併時に廃止する。 協議第53号 合併協定項目25−17 ごみ収集運搬業務事業について ごみ収集については、合併時は現行のとおりとし、合併後に再編する。 協議第54号 合併協定項目25−18 環境対策事業について 1.環境基本計画については、合併時は現行のとおりとし、合併後概ね2年以内に再編する。 2.公営墓地については、新市に引き継ぐ。 3.斎場については、新市に引き継ぐ。 4.環境美化対策については、合併時は現行のとおりとし、合併後概ね2年以内に再編する。 協議第7号 合併協定項目6 議会議員の定数及び任期の取り扱いについて ・地方自治法第91条第1項の規定に基づく新市の議会の議員の定数は、34人とする。 ・新市の設置後最初に行われる一般選挙(その再選挙及び補欠選挙を含む。)につき、公職選挙法第15条第6項の規定に基づき、栃木市、大平町、藤岡町、都賀町及び西方町の区域ごとに選挙区を設けるものとする。 各選挙区の定数は、公職選挙法施行令第9条の規定を適用し、栃木市15人、大平町7人、藤岡町5人、都賀町4人、西方町3人とする。 ・次回の一般選挙から選挙区を廃止し、新市を一つの区域として選挙を行うものとする。 ・新市の議会の議員の報酬については、現行の報酬額及び同規模自治体の例を参考に調整する。 協議第55号 合併協定項目15 使用料、手数料等の取り扱い 使用料、手数料等については、負担公平の原則及び受益者負担の原則に基づき次により調整する。 1)・施設使用料等は、原則として現行のとおりとする。ただし、目的が同一又は類似する施設の使用料等については、合併後に再編又は調整する。 ・その他の使用料については、合併時に統合又は再編する。ただし、占用許可期間等については、合併時は現行のとおりとし、合併後に統合又は再編する。 2)手数料は、原則として合併時に統一する。 協議56号 合併協定項目17 補助金、交付金等の取り扱いについて 補助金、交付金等については、その事業目的、従来からの経緯、実績等に配慮すつつ、新市全体の均衡を保つように調整する。 協議第57号 合併協定項目25−11 高齢者福祉事業について 1)・敬老祝金については、合併時に再編する。 ・その他の敬老事業(祝詞、記念品の配布等)については、合併時は現行のとおりとし、合併後に再編する。 2)高齢者保健福祉計画については、合併時は現行のとおりとし、合併後に再編する。 3)はつらつセンターについては、合併時は現行のとおりとし、合併後に再編する。 協議第30号ー2 合併協定項目25−26 文化振興事業 西方町史編さん事業については、現行のとおり新市に引き継ぐ。 |
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第九回栃木地区合併協議会での日向野栃木市長の挨拶(動画)をアップしました。 |
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5月22日の鹿沼市議会臨時会で西方町との合併設置要求が鹿沼市議会に付議されることが決定した。 鹿沼市議会内での議員の反応はおおむね良好、反対する議員は一人もいない状況で、6月鹿沼市議会定例会では西方町との合併協議会設置が可決される方向である。ただし、西方町は栃木を中心とする一市四町の合併協議会に参加しており、合併協議もまもなく終了するものとみられ、合併の先行きが見えていない状況。 小松英夫鹿沼市議会議長は「鹿沼市との合併をしたいとゆう町民の意見はうれしいことでありますが、西方町の状況を踏まえ、考えております。栃木市を中心とする合併協議会が進行しているのに鹿沼市との合併協議会を設置して影響がないか、合併は西方的が決定することでありますが、鹿沼市としての対応を考えたい」と、栃木地区合併協議会説明会に参加した湯沢英之市議からも「鹿沼市と合併したいとゆう声は大変うれしく、西方町が鹿沼市との合併を決断した時は快く合併を進めていきたいと思います。ただ、栃木地区合併協議会で現在進行中なので、栃木地区の合併に水を差すようなことにならないか心配しております。合併とゆう難しい問題ですので慎重に対応したい」とコメントを述べた。 |




