あたしんち

おばば、最近変身が無くなったと思ったらおしゃべり攻撃に変わりました(*_*;。今も変わらないです・・

東北関東大地震

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今日は。。。

 
今日は、ご近所さんの家でこの歌を歌ってきました。
 
このご近所さんは毎月何日か被災地に行ってボランティア活動をしてきています。
 
被災地でもなかなか物資が届きにくい所があるって。。
 
先月は、夏物衣料とか、・・
 
私は家にある<タオル>を寄付しました。
 
少しですがみんなで出し合ったお金で、<靴下>や<下着>を買って。。。
 
それでも、みなさんの好意で、2トントラック2台もあったようです。
 
足りない物を聞いて来たら
 
<米、味噌、ハエ取り紙、・・・
 
津波では被害にあわれなくても、地震で被害にあわれ、未だ、避難所生活の方が多くいらっしゃるようです。
 
そして仮設住宅に当たっても、勤務先から遠いからの理由で避難所生活の方も。。
 
避難所からコンビニまで30分歩くとか。。
 
お年寄りは大変だそうです。
 
勤め先も無く途方に暮れている方。。
 
計画停電で、冷蔵庫の心配をしている私は、恥ずかしくなりました・・

まだまだ・・・

昨日も今日も地震・・

昨日はおばばが帰宅してからの地震、、そして、頻発に余震。。

<怖いねえ、、揺れ方が変だよ、、こんなに地震が来るなんて困っちゃうねえ・・

おばばは、怖そうでした。

そして今朝も、、

今2時7分、又又地震。。

ご近所さんとも、お話ししていましたが、TVをつけていると、地震に注意のお知らせが鳴ると

ビクッてしてしまうし、船から降りた時の様な感じがずっと続いちゃうよねえ。。

どうなっちゃうんでしょう。。。

長野の地震も心配。。

地震が起きると生きた心地がしないでしょうね。

震度3でもウロウロ、ドキドキしちゃうのに、震源地付近の方々のお気持ちは、想像を超えますね。

まだまだ、安心できないようです。

メイちゃんは相変わらず正確、、

メイちゃんがこれから鳴きませんように・・

誰にお願いしたらいいんでしょう。。

もう、怖い思いをさせないでください。。

 

一体どこから来るのか、
自衛隊員の半端ではない使命感

2011.03.22(Tue)  桜林 美佐
 
 「自分が行きます!」
 全ての隊員が口を揃えた。福島第一原発に放水をするため、陸上自衛隊のヘリコプター「CH-47」が出動することになった時のことだ。
 「任せろ、これくらい大したことはないさ」「今、無理しなくてどうする」
 被曝覚悟の作戦にもかかわらず、そんな声があちこちから聞こえてくる。
 同原発では、3月14日に3号機で放水作業中に水素爆発が起き、4名のけが人も出た。その中には、中央特殊武器防護隊長もいた。事故に遭った隊員は後送されるのが通常だが、隊長は下がることを強く拒んだという。
 「あの、温和なアイツがそんなことを・・・」
 同期の幹部自衛官が絶句した。とても、そんな無理をするタイプに見えなかったが、何が彼にそう言わせたのだろうか。
 

車座になって涙を流す隊員たち

 原発への放水作業だけではない、被災現場での救援でも厳しい状況は同様だ。氷点下の気温の中で作業を続けるが、燃料を使うわけにはいかないと、暖をとることもない。持っていた隊員用の携帯糧食を、迷うことなく被災者に渡す隊員ばかりだという
 空腹の中で作業を終え、ドロドロになった戦闘服を脱ぎ、翌日、またその同じ服を着て出ていく。それは「昨日の記憶を背負いながら行く」ことでもある。
 目を瞑ると、目の当たりにした遺体の残像が浮かんでくる。それは阪神・淡路大震災の時も同じだった。
 当時、若かった隊員が、現在は曹長などリーダーになっており、その経験からか、誰が命令したわけでもなく、夜は5〜6人の作業部隊が車座になるのだという。
 つらかった光景、ひどく悲しかったことなど、黙々と作業をし続けたその日の全てのことを声を出して吐き出し、そして泣くやがて、明日も任務を精一杯やろうと誓い合って、一日を終えるのである。
 東北の隊員は、全国から派遣されている部隊を気遣い、申し訳ないという気持ちと、自分たちは、一層頑張らねばならないという思いがある。しかし、彼らは被災者でもある。家族や肉親を失っていたり、今なお、愛する人が行方不明となっている隊員も多い。
 遺体を発見した時に「自分の家族では」という思いが頭をよぎっても、任務に私情は挟めない。
 

「今、行かなければ一生、後悔する」

 救援活動の中心となる隊員は、19歳から25歳くらいの若者ばかりである。中には地元で知られる「ワル」だったり、不良グループのリーダーをしていたような隊員もいる。それを40〜50代の、いわば「オヤジ」たちベテランが支えている。
 「人生経験も未熟で感受性豊かな世代が、人の生き死にを目の前にして、まして肉親の所在も分からないままなのに、感情を抑え続けて、心が折れないはずがありません。彼らは制服を脱げば普通の若者です。気持ちを打ち明ける時間をつくることは、大事なんです」
 収容した全ての遺体に手を合わせ、遺体安置所まで運ぶことが自衛隊の任務だ。彼らは安置所に入り、自分の家族を探すことはできない。入り口で、運び込んだ遺体の冥福を祈り、また現場に戻っていく。
 また、多くの隊員が妻や子を残して出動している。残された家族はさぞかし心細いだろうが、「この国難に弱音は吐けない」と、気丈に家を守っている。
 自衛官の死亡・行方不明者は計3名。空自・松島基地の隊員1名が死亡し、陸自・多賀城駐屯地(第22普通科連隊)所属の陸曹の死亡が確認された
 

初めて敬語でメールを送ってきた娘

 地震発生以来、東京・市ヶ谷の防衛省では、陸海空の自衛官が戦闘服姿になり、臨戦態勢でそれぞれの任務に当たっている。多くが一度も帰宅していない。
 労をねぎらうと「現場はもっと大変ですから」と言い、すぐにでも現場に行き、共に活動したいと口を揃える。
 19階建ての庁舎では、節電のために皆さんが階段を上り下りする姿が目立つ。慌しくすれ違った叩き上げのベテラン自衛官が、ふと立ち止まり、振り返って言った。
 「そういえば、娘から初めて敬語でメールが来ましたよ」とちょっと恥ずかしそうに言った。
 その内容は、「日本に生まれ、自衛官の娘に生まれて良かったです。お父さんを誇りに思います」とのことであった。
 「明日から、現場に行ってきますよ」。そう言って、すぐに階段を駆け上がっていった。
 復興に向けて、自衛隊の戦いはまだまだ続く。
 
 
 
 

転載元転載元: 蘇る日本! 日本を良くすることができるのは、わたしたち日本人です

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ニュースで80歳のおばあちゃまとお孫さんが救出された事を知り、良かった良かった、、嬉しいねえ。。

って、涙しながらTVを見ていました。

普段あまりTVを見ないですが、こういうニュースを見ると嬉しくなります。

10日も経っていたのにホント良かったです。(*^_^*)

我が家のご近所さんを工事していた方が、今回の地震で復興の為に行かれるそうです。

我が家の番になった途端の出来事でしたが、生活に支障があるわけでもなし、我が家は後で良いからと

快諾。。

その方のお義兄さんは、地震後数日で行かれたようです。

心配な奥様がそっとカップ麺を持たせたそうです。

現場で作業していると、<助けてくれ〜〜>の、声が・・・

足を挟まれて動けない男性が叫んでいたそうです。

その方はご自分で止血の為足を縛っていたそうです。警察も救急車もなかなか来てくれない・・

それでも、助かって良かったです。

応援に行かれている方達もおにぎり一個の配給、、

夜中にお腹がすいてそっとカップ麺を食べていたら、ごそごそとみなさん起きてきたそうです。

食べる物の匂いに敏感になっているようですね。

どうせ持って行くのならたくさんの量を持って行かなくてはならないようです。

でも、こちらも何も無い状態、、

チョコレートや飴でもいいから持っていかれる物があったら持っていってねと言いましたが、

私、何も持っていないから持たせてあげられない。。何も出来ない私、、心が痛かった。。

そんな中の嬉しいニュース、、良かったです。嬉しかったです・・

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