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※ 先ず最初に、前回の記事のへっぽこクイズの答えは・・・バッタさんでしたーーーっ^^ 「 トマトづくし〜 」 ご覧の通り、なんてことのないフッツーーーのトマトですが、身の付き具合はなかなか良く、 育て易く、手間は掛かりません。 お味の方は、確かにフルーティー〜〜 大きさに限らず皮の厚みや味、果肉の密度は均一って感じ。 万人受けするトマトさんですね〜 素直に作って良かったと思わせてくれる品種ですね!! トマト栽培は意外ととっても簡単。気を付ける事は、ワタシの場合は、 ・朝夕の水遣り ・肥料を加えるタイミング ・適度な剪定 こんなもんです。後はトマトさん任せーーーっ! ワタシの野菜栽培は、基本的に「放任主義」です。 あっ、そだ。家庭菜園って人によって色々解釈があると思われますが、私の場合は、 『 家庭菜園 : 人間と野菜が協力して作り上げる気持ちの良い空間作り 』 です。 単純に庭に野菜が増えると、庭の空気は浄化されますしね。 「 野菜の表情色々 」 の様な根っこを知った時は感動もんでした。だって、とうもろこしの育つ様って、自分で育てて 始めて見ること出来ましたから。 ホンマに野菜って、“ 機能的 ”なんすよね。 育て人としては、葉っぱの密度がチョイ不満なのですが、でも、机に向かっている時や飯を食って いる時にいんげんの葉っぱが微風に吹かれて揺ら揺らする様を眺めていると、 自分はつくづく「日本人やなーーーっ」って感じます。 完全アナログの世界ですが、日本人は本来、古来からこーいう風情を楽しむ繊細さと敏感さを 大切にし続けて来た訳で、こーいう感覚こそ、欧米人がたまらなく魅力を感じる面ですからねーーっ。 野菜作りはある意味アーティスティックな行動でもある・・・と実感させられることが多いです。 昨年の春に庭で始めて絹さやを育てた時に、見事な扇形(孔雀の羽を広げたような・・・)に育つ様 を見た時は、思わずそのバック一面を紅色に染めて写真を撮りたかったです。 そ言えば、野菜を主人公にアーティスティックな写真を撮り続けている芸術家の方って 結構いらっしゃいますよね〜。 世間では色々凄惨な事件、事故が多発してはりますがーーっ、でも、そんな凶悪化+軍事化する時代と 同時進行で日本人独特の繊細な感性を取り戻し呼び起こしつつ、温暖化抑制などの環境問題への貢献 等も考えつつ、野菜を主人公とした環境デザインを、ただひたすら追及したい・・・そんな感じです。 あはっ、ワタシって、ルックス的には完璧軍人さん向きなんすけどね。。。 ( 軍人的過去・・・あったりして〜 )
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物作りはそれだけでアーティスティックで職人さんのようですよ。時間と手間をかけなければ何も生まれないですね。天候に左右される事もあるだけに努力だけでもダメだし、それが逆に臨機応変に繋がるし、工夫する事にもなりますよね。共存という気持ちになります。
2006/7/5(水) 午前 10:17
軍人的過去。。。気になります(笑) トマト大好きなんです。。これからの季節。。1日1個食べないと気がすまない(笑)
2006/7/6(木) 午前 0:17
あんりさん・・・そですね〜。夏野菜の代表格のトマトちゃんはーーっ、毎日毎日食べたいですよね〜。うんうん^^) あっ、軍人的過去ですか?これはなかなか分からないと思いますよ。だって、特定の企業でしか知られていない職業ですから・・・。
2006/7/6(木) 午前 1:27 [ ttj*16* ]
プチアポさん・・・野菜育て出すと、自然と旅行とか考えないように・・・いや、違うっ、考える余裕がなくなってきますーーっ。だって、「今日は一日休みじゃーーっ!」って思っても、結局、何だかんだ面倒見る事があって庭で作業してますもんね。あ〜っ、貧乏暇なしだぁぁぁ。
2006/7/6(木) 午前 1:30 [ ttj*16* ]