とある夢幻の複写能力
とある夢幻の複写能力 第三章 乱雑開放編...
2011/11/22(火) 午後 8:20
その日の昼
木山は車を走らせていた
目の前にあるのはMARの輸送車
その中には子供たちが乗せられているらしい
それを追っていた
刹那、その車の貨物部が展開を始めた
その中には駆動鎧がいた
それの持つ銃口が木山の車を狙う
しかし
その駆動鎧は爆発した
ひとりでに爆発したのではない
その場には木山の知る姿があった
学園都市第三位の超能力者が
「全く…」
「手の込んだ悪戯ですわ」
いつの間にか黒子もいる
「君たち、なぜここに…」
「木山せんせー!」
バイクの駆動音と共に声が聞こえる
「この車はおとりです!」
本来は二人乗りであろうバイクに無理矢理乗って、美偉、飾利、涙子がそこにいた
「なんだと…!」
移り変わりの目まぐるしさに唖然としている木山をよそに飾利と涙
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