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週末の伊勢原探検隊に向けて、
久々にポンコツマシーンXを弄ってみました。
キャブが本調子でなくて、
電装もなんか意味不明に弄った跡があるし・・
まずは、
劣化したガソリンコックを新品に交換。
後は、
一通りばらしてく見直してみます。
ボケちゃったけど、
パイロットスクリュー辺りも怪しい感じ。
ここも掃除しただけ何で新品を投入すべきか??
購入時に装着されていたキャブがかなり内部が汚れていて、
Y億で落としてみたけど、似たり寄ったり。
まぁ、パーツが揃ったら作業を再開してみます。
で、伊勢原探検隊にはカブ90で参加させて頂きます。
皆さんに迷惑をお掛けしない様に気を付けますので、
宜しくお願い致します。m(__)m
因みに昨年の6月に自賠が切れてから放置していましたが、
キック3発で無事始動です。
やっぱりカブは良いなぁ。
(゚∀゚)アヒャ
モンキーでの楽しそうな動画、見つけました。
これを見て探検隊のイメトレになるかなぁ!なんて・・
楽しみだなぁ。
ではではまた!!
(^^)v
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ポンコツマシーンX(SX125R
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コメント(12)
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このところ、
絶賛放置中のポンコツマシーンXですが・・
爺ちゃん公爵が来てから指一本触れていない様な気がします。(汗)
確か以前の作業では、
スロージェットが外せないところでとん挫したので
JETドライバーをネットで注文したのですが、
サイズが合わず(小さい)これが不発。
やっぱり現物見て買わないとこうなってしまうんですよねぇw
部品取りで入手したキャブ・・
そこそこ程度は悪くなさそうですが・・
ダイアフラムは駄目駄目ですねぇww
もうちょっと
程度の良さそうなキャブの画像と見比べても
どれも似たり寄ったりなので、
このキャブを掃除して使ってみようかと・・
後、
ガソリンコックもガソリンが滲んでいた様な記憶が・・
他にも色々やる事があった様な気がしますが・・
断片的に作業すると無駄が出るので仕切り直しでしょうかねぇw
ではではまた!!
( ̄▽ ̄;)
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先日テストランに出かけ、
早々にキャブのオーバーフローに見舞われて、
退散してきたポンコツマシーンXですが・・
帰宅後キャブを開けてみるとかなりの錆が流入していました。
これでは何回キャブを清掃しても意味がないので、
やっと決心をしてタンクキャップを開け
(今頃かいっ!!と突っ込まれそうですが・・(;'∀'))
ると・・
のっけから元気そうな錆に出迎えられてしまいました。💦
取敢えずタンク内に残ったガソリンを排出し、
出てきた錆をウエスで濾してみると一発目でこれだけの量が出てきました。
あまりの量に驚愕し、
タンクに水のホースを突っ込み
10数回繰り返し濯いでみますが錆の排出は止まりません。
(-_-;)
更に10回程度濯いでやっと錆の量が減ってきました。
(^▽^;)
このタンク、相当やばい・・・
錆の温床、いや相当な量の錆の住処になっていますね・・
orz
これではガソリンフィルターなんか付けても焼け石に水です。
(笑)
7年位前にタンクの錆取りに、
「花咲かG」を使い捨てずに保管しておいたので投入してみました。
あまり薄めずに使ったのは小さな容器に・・・
薄めて使ったのは拾ってきた焼酎のペットボトルに保管しておりました。
数日間投入後、
タンクから抜いた薬液を見ると真っ黒に変色していました。
7年位前に一度使ったお古なのに凄い効き目で、
ビックリです。
その後、再度ホースを突っ込み洗浄してみますが、
細かな錆の排出は止まりません・・
良く穴も開かずに漏っている、いや保っているものですねぇ。
(*_*)
庭でタンク内にホースを突っ込み水洗いするのにも疲れ果ててきました。
風呂にでも入って疲れをとることにします。
勿論、タンクも一緒ですが。(笑)
男同士?裸の付き合いで、
風呂に浸かって今までの汚れや疲れ、
それに錆の残りを洗い流す事にしました。
(^▽^;)
その日の一番湯に浸かった錆錆のタンク、
気持ち良さそうです。(笑)
その後、
濯ぎを繰り返し排出される錆がかなり減少したので風呂からあがりました。
入浴後はドライヤーを数時間突っ込んで乾燥させました。
遅ればせながらガソリンコックも取り外して洗浄。
次は内部のコーティングです。
今はコーティング剤も色々ある様ですが、
以前使って実績のあるPOR15を用意しました。
錆取りし、乾燥後のタンク。
少々の錆は残っているでしょうが、コーティングして仕上げとします。
コックを外した跡を養生して、
ギンギンの銀色のコヤツを投入!!
きちんと役割を果たしてくれると信じております。
('◇')ゞ
投入後は満遍なく行き渡る様にタンクを持ってくるくる回します。
ゆっくり回すだけですが、地味につかれましたww
その後タンクの下側から漏れなどが無いか、確認し・・
既に一度穴が開いたのを修理した痕跡を発見。
下から錆が廻ってきそうなので余ったPOR15を刷毛塗しておきました。
思いつきなので下地処理もせず汚い仕上がりですが、
今更見た目を気にする様な車両ではないのでこれで良しと。
序に欠品していたデコンプワイヤーのホルダー、
入荷したので装着しておきました。
いやぁ、思っていた以上に手の掛かるポンコツです。
その分完成した時の感動は大きいかも!?ですね。
(^^♪
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取敢えずテストランへ出かけられるまでにはなりましたが、
15km走った時点でキャブがオーバーフロー。
オーバーフローしながらもガソリンフィルターを買って帰宅しました。
(笑)
キャブを開けてみると、酷い状態ですね。
オークションで落札後普通に150km自走にて引き取ってきたので、
完全に油断していました。(;'∀')
清掃して
フィルターを取り付け。
フロートも調整。
キャブを外した時に発見した、未接続の配線。
黒白と青白って何でしょう?
バッテリーは台湾ユアサを調達したつもりが、本家ユアサでした。
本家と言ってもインドネシア製・・・
台湾ユアサと同レベル?
ツーリングや整備に必要そうな品を補充、
こういう時ってツイツイ買い過ぎてしまいます。💦
序に純正パーツも
この間付けたばかりのハンドガードを取り外し・・
半クラッチレバーを装着
(信用する人いませんよね!?)
当然ながら半クラッチワイヤーも装着しますが、
(嘘です、デコンプワイヤーです。)
ワイヤーのホルダーが見当たらず・・
もう一回テストランへ出ましたが、
またもオーバーフロー。
掃除したキャブがこんなに汚れていたのでタンクがダメッポそうですね。
同じ作業を繰り返してばかり。
もう少し段取り良くしないと梅雨明けしてしまいそうですwww
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梅雨明けのツーリングに間に合わせたいので、
ポンコツマシーンXの続きです。
古いチェーンを切断。
音が煩いのでチェーンカッターが欲しくなります。💦
ドライブスプロケットは摩耗の少ない200用、
ギア比は走ってみてから検討します。
PL、
最近の一番の愛読書です。(^^)
めちゃくちゃ汚いスプロケ周辺
割りばしでそぎ落として、
灯油で洗浄、
ここまでにするのに地味〜に時間が掛かりましたw
リアのアクスル周り
200用ですが、
アルミスイングアームにゴムの部品が挿入される構造。
リア周りをばらした後、
再度組もうとするがカラーが明らかに幅広くて組みつけられません。
このバイク、購入した時点で
200用のアルミスイングアームに変更されていました。
スイングアームの材質ですが、
125は鉄で200はアルミ。
フレームとRハブが同じであれば
スイングアームとカラーの寸法が違う可能性が高いですよね?
スイングアームの寸法が狂っているかも?なので、
オクで見つけた200用を取り寄せてみました。
結果はドンピシャで取り寄せた200用は明らかにカラーが狭くて、
カラーを変更して一件落着。
125用のカラーと200用のスイングアームで組んだ前のオーナーは
相当な力技を使ったみたいであります。
人が弄ったポンコツはどこがどうなっているやらですが、
私も人の事は言えません💦
おかげで200用のスイングアームが余ってしまいました。(苦笑)
江沼のノンシールチェーンを組みます。
112L、覚書です。
組むたびにクリップの向きが不安になるのは
認知症の始まりか・・・(*_*;
ハンドル周りにガラクタを取り付け。
電源が無いとキャンプツーリングに出られません、
携帯が普及し本当の休日は無くなりましたよね。(涙)
もう一つガラクタを装着、
こちらは転倒時にレバー周りを保護するアルミ芯入り。
取り敢えずテストランが出来そうな形にはなりました、
まずは近場で様子を見たいと思います。
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