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名古屋を中心に展開する私鉄名古屋鉄道(以下名鉄)の最新鋭車両2200系ミュースカイです。 主に名鉄岐阜駅⇔中部国際空港を結ぶ路線を中心に特急車両として活躍しています。 http://www.meitetsu.co.jp/densha/list/detail/1174462_1203.html ちなみに2200系は一般車(通勤型車両)混成で写真の通り白/赤で塗り分けられていますが、同じような見た目なのですが全車特別車(指定席)の2000系と呼ばれる車両は白/青で塗られ、そこらじゅうに「centrair」のロゴが入っています。 この車両のデビューにより名古屋⇔中部国際空港間は最短28分で移動する事ができ、アクセスの悪かった旧名古屋空港(現県営名古屋空港)に比べ非常に早く移動できるようになりました。 速くカーブを曲がるために車体を空気バネにより傾ける車体傾斜制御装置を導入を導入しているらしいですが、それが必要なほどカーブの多い区間を運行してないんだけどな。。。 室内は名鉄の特急のお約束にもれず、ゆったりとしたシートのつくりが特徴です。私はJRの特急よりこちらのほうが好きだったりします。窓も大きく、眺めが良いのもポイントですね。 めったな事では特別席(指定席)が満員になる事も少ないので、快適な移動を楽しむ事ができますよ。 車内の特徴としてはドア上部に大型のカラー液晶画面を備えており、車内表示はこの画面をフル活用して行われています。駅間などでインフォメーションが少ない区間では車両正面に取り付けられたカメラの映像なども楽しむ事ができるようになっており、おこちゃま大興奮の仕様となっております。 名鉄の特急は7000系パノラマカーをはじめ、秀逸なデザインのものが多く結構お気に入りなのですが、実はJRの新快速より遅かったりするので乗る機会はそんなに多くありません。やっぱり空港へ行くときの利用がメインになりますね。
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2007年05月20日
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セーラーの激安万年筆です、名前も投げやり感たっぷりの「インクペン」(w ダイソーで購入、つまりお値段105円(税込)。 キャップ部分が透明、胴軸が紺色のポリエチレン素材。持った感じも相当安っぽい感じですねぇ( ̄▽ ̄;) 一応ちゃんと首軸が外れてカートリッジ式になってます。 ペン先はペンポイントも付いていない、切って曲げただけの簡単なペン先。ステンレスが直接紙にあたるので、かなりカリカリした感触です。紙質によっては紙が少し削られるような感覚すらあります。 同じ安万年筆でもペンポイントの付いているプレピーとはだいぶ違う感じがしますね。
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