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以前はLAMY Edition2000という名前で2000年に販売されていたモデルの復刻版。ラミーの代表的モデルラミー2000は本来レジン軸ですが、通常モデルと同じくヘアライン加工を施したステンレス削り出しモデル。万年筆、ローラーボール、油性ボールペンと発売されましたが、選択したのはあえて油性ボールペン。
なぜこれが欲しかったのかと言うと、ペンスタンドが欲しかったのです。 ステンレス無垢からの削り出しというペンスタンドが限定300でセット販売されていました。このスタンドはボールペンにだけセット販売されていて、このスタンドがあっても無くて21,000円という値段設定なので…
これは買うしかないでしょう! このスタンドステンレス無垢なのでなんと約1.3kgもあります。
もはやちょっとした鈍器です(笑) 若干残念なのがステンレスが少々滑ること。
ボールペンは37g程度なので気にならないレベルですが、同モデルの万年筆&ローラーボールは50gを超えるためかなり気になるのではないかと思います。 今年一年は転職して以来の忙しさでブログが疎かになってしまいました。でもブログを閉めるつもりはありませんので、これからもよろしくお付き合いくださいませ!
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万年筆/高級筆記具(ドイツ)
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首軸からポッキリと折れてしまい修理に出していたペリカンM320が戻ってきました。 多少跡が残るかと覚悟してましたが随分キレイに直るものですね〜 |
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ファーバーカステルから2010年に発売されたシリーズです。
ファーバーカステルの鉛筆からイメージしたと思われる六角形の軸とキャップ。とてもシンプルなデザインなのに、ポップな感じに仕上がっていて可愛いんですよね。この辺のデザインセンスと言うのが日本メーカーには無い部分です。 軸はとても鮮やかなオレンジ、他にも黒と白がラインナップされています。黒と白もシンプルで良いのですが、個人的にはこのオレンジが大ヒットでした。 軸の太さは面⇔面で12mm、角⇔角で14mmあります。 一切絞りが無い六角形軸という事もあり、数字以上にかなり太い印象を受けます。レジン製の軸は厚みがあり、見た目ほどは軽くありません。 キャップは嵌合式、インナーキャップの弾力で固定する形式で気持ち良くパチンと嵌まります。ただ樹脂の弾力に依存しているので、だんだん緩くなりそうなのがちょっと気になります。クリップはスプリング式になっていますので、厚い生地でもスムースに留めることができます。 スチール製のキャップはかなり重量感があり、キャップを付けて書くとかなりリアヘビーになります。全長がキャップ無しだと123mmしかなく、すこし短く感じてしまうのでキャップがもう少し軽いと有難いですね。 ペン先はエモーションなどと同じ鉄ペン。 基本的には硬くてしなりの無いペンなので、面白みには欠けますが実用的にはガンガン使える実用ペン先です。これはエモーションを使った時にも同じことを感じました。太さ表示の他にファーバーカステルのマークとドットを使ったデザインがされており、シンプルですがインパクトのあるデザインです。 インク充填はカートリッジ/コンバータ両用式。 ただ、首軸が胴軸と同じ色のレジンを使っているので、吸引の際に首軸が汚れます。仕方のないことですし、拭き取れば何の問題もありませんが、この鮮やかな色が汚れるのは何だか気分が悪いんですよね〜(^_^;) 久しぶりに3本揃いにしたいなぁという欲を感じる一品ですが、先立つものが。。。
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モンブラン No.32の首軸が…
バッキリと割れてしまいました。゚(゚´Д`゚)゜。万年筆好きの皆様はご存知の方も多いかと思いますが、モンブランの2ケタシリーズやクラシックシリーズでは良く起こるトラブルなんですね。
私も実は2本目でして、修理のしようが無いのでパーツ取りくらいにしかならないんです(´;ω;`)
このNo.32、実は竹内文具店のナイト営業中にキャップを取ったら首軸が割れていてインクをまき散らしてしまいました。まぁ被害があったのは主に私のスーツだったんですがね(ToT) その節はお騒がせいたしました… |
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昨日紹介したモンブランのNo.38は旧型のジャイアントリフィルを採用しているため、交換用のリフィルを入手することができません。せっかく手に入れたのに使えないのは悲しいので、モンブランブティックに持ち込みました。最近のモンブランの対応が対応なのであまり期待していなかったんですが、実にあっさりと解決してしまいました。
「あーコレですね、ちょっとお待ちください。」と言って引き出しをゴソゴソと取り出したのがこのパーツ。このアダプタを使って、現行型ジャイアントリフィルをセットすれば使えるようになりますとのこと。
これが取り付けた状態です。 別にそんなにたいそうなものではなく、現行リフィルの後端にアダプタを取り付けると旧リフィルを使った製品に対応できるようになっています。No.37などの一部商品はこのパーツでは対応できないようですが、旧リフィルであきらめている方がいらっしゃるようでしたら、一度確認してみてはいかがでしょうか? 二右衛門半さん曰く対応できないモデルの場合オマス(S1011)やヤード・オ・レッドのリフィルを使えるようにできるアダプタを川窪万年筆で作ってもらったことがあるそうです。
※ネタ振りしたらハードル上がり過ぎてこのネタアップし難かった。。。
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