どーむの名古屋でらペン日記

わ!レイアウトが変わった!相変わらず突然。。。

文具

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文具大好き!

普段使ってる文具も色々な工夫が凝らされていますぞ。
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文具店の店頭で見かけて思わず買ってしまいました。
使い難いとわかっていてもこの手のミニ文具系は大好物だったりします(笑)

以前紹介したスティッキールに続いてサンスター文具が投入したミニはさみ。こういう企画が通っちゃうのが良くも悪くもサンスターの魅力ですねw(一応褒めてるつもり^_^;)
http://bit.ly/SkXwcH

通常の状態では小さなキーホルダートップのような形状。
 
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でも本体上部にあるつまみをスライドすると1㎝強の小さな刃が繰り出されます。
 
自動的にばねで開き、握るというよりはつまむ感覚で切ることができます。刃渡りが小さいので、通常の紙を切ったりするのには力不足。主な用途は小袋の開封やタグの切り離しなどになると思います。カバンなどに着けておいていつでも使えるというような状況を想定しているようで、ストラップ紐の付いたミニフックが付属しています。

刃の噛み合わせ精度は良く切れ味はなかなかの物。この手のミニはさみだと逃げてしまって切り難い薄いビニールフィルムなども問題なく切れます。思っていたよりずっと使えそうな感じ。
 
まぁプラスチック部分の加工精度が褒められたもので無かったり、切っている最中でも刃が引っ込んだりする詰めの甘さにサンスターっぽさが見えちゃうのはご愛嬌ですが(笑)

シャチハタ シクオス

生命保険の営業職であるどーむにとって携帯朱肉は欠かせないアイテムの一つ。
朱肉と一緒に必ず持ち歩いているのが捺印マット。捺印して頂く書類の下に入れるクッション材なんですが、これがあると印鑑を押すのが苦手な方でも綺麗な印影で捺印することができます。

しかしこの捺印マットも書類に紛れたり、お客様のところに忘れてきたりで何枚も買っていたりします。
(そんなのお前だけだというツッコミが聞こえる気がしますが聞こえない事にしておきますw)
 
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そんな必須アイテムを一つにしてしまったのが、このシャチハタの「シクオス」。
http://www.shachihata.co.jp/catalog/new_item/shikuosu/

マットを「敷く」印鑑を「押す」から
 
敷く・押す
 ↓
シク・オス
 ↓
シクオス

ちったぁ捻りなさい!(*゚∀゚)っ

文具業界はこういう商品名多いですね(笑)

朱肉のフタにそのまま捺印マットを付けてしまうというありそうでなかった商品。
蓋の色がローズピンク、サクラピンク、ターコイズブルー、ネイビーの4色展開。そこできちんとサクラピンクを選んでしまうのがどーむクオリティ(*´艸`)
 
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商品としては32mm丸の朱肉盤面に、蓋を軟質ポリウレタンにしただけの実にシンプルな構成。
 
捺印マット部分は結構硬め、個人的にはもう少し柔らかい方が押しやすいかな?と思います。あと蓋の厚みが7.6mmほどあるので、マットとしては厚みがありすぎるかなと感じます。扱い方によっては書類が歪んでしまう可能性も考えられますね。
 
お値段は630円、ちょっと高いかな?という気はしますが、しばらく使ってみないと最終的な評価はできないかな?という感じです。
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プラスが力を入れて展開しているハサミです。
何種類か販売されている中ではスタンダードなタイプになります。
http://bungu.plus.co.jp/sta/product/cut/fcurve/index.html

ハンドルが持ちやすく工夫されたフィットカットというシリーズのラインナップの一つ。
でもこのモデルのウリは何と言っても特徴はその刃。
ベルヌーイカーブと呼ばれる曲線状の刃が採用されています。
 
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従来のハサミは刃元と刃先では当然開く角度が違えば刃の角度も変わってしまっていました。
それに対してこのフィットカットカーブではハサミの刃元でも刃先でも約30度をキープしてくれるという仕掛け。
 
これにより刃元でも刃先でも非常に軽く切れるというのがポイント。実際対象物が逃げ易い刃先で薄いものを切ってもしっかりと「切ることができます。使い心地も非常に軽く快適に使うことができます。まぁプラスの言う3倍軽く切れるというのは少しオーバーかなと思いますが(w
 
このシリーズにはとても力が入っていて、ハンドルが左右対称型と私の買った非対称型2種類。刃がスタンダードサイズ(315円)、ロングサイズ(367円)、フッ素コート(420円)、チタンコート(735円)の4種類を用意して全8種類を揃えています。値段も比較的抑えられているので、個人的にはかなりおススメですね。
イメージ 1
 
パイロットから発売されている普及タイプのボールペン。
 
軸がペットボトルを再生した原料で作られているのが特徴。お値段105円とお手頃でノンカラー(クリア)、ライトブルー、グリーン、ライトグリーン、オレンジ、ピンク、バイオレットの7色展開。もともと「B2P」という商品名で2009年からフランスなどで展開していた商品。ヨーロッパではゲルインク版もあったはずですが、日本ではわかりやすい商品名にして油性のみの展開。

透明な軸にシンプルなノック式。
カラー軸も基本的に透明感を重視した色付けがなされていますね。形状も欧米のミネラルウォーターのボトルを意識したと思われるデザインがされています。
 
イメージ 2

分解するとこんな感じ。
ってほとんど分解するところがありません。ノック機構なども嵌め殺しなので外せないんですよね。
替え芯はBSRF-6、ジャストミートなどに使われているもので、そんなに採用製品の多い芯ではないです。

センター部分にこれもまたペットボトルのラベル風のシールが貼ってありますが、これも環境を意識したのか簡単にはがすことができます。シール以外は一切商品名プリントなども無く、とにかくシンプル一辺倒。ここまで一貫しているとなかなかに清々しいですね。
 
こういったコンセプト品だと商品性の割に高かったりと言うことが多いですが、お値段も抑えていて使い勝手も良いのでなかなかお気に入りだったりします。

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某雑貨屋で見つけた可愛いロール付箋。

カッター付きの専用ケースに入ったロールから好きな長さを引き出して使うタイプの物。お値段504円で、サイドの帯部分の色が青、橙、緑の三色が用意されています。
http://bit.ly/PBXVIB
 
この手のロール付箋はいろいろと各社から出ていますが、このふせんのポイントはやっぱりデザイン。
 
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引き出してみるとこんな感じになってまして、飛行機に乗る際に荷物に着けられるバゲージタグ風のデザインになってます。ちょっと付箋としてはデザインがうるさ過ぎて使い勝手は悪いような気もしますが、可愛いのは正義なのです( ̄▽ ̄;)
 
糊の残りなどが心配だったので各種ペンで字を書いてみました。さすがに滑りは良くありませんが、にじんだり引っかかったりという事もありませんでした。
 
イメージ 3

こんな風にカバンに巻きつければ海外旅行気分!

 
 
 
 
にはならないか…(^_^;)
って会社で何の写真撮っとるんだか(*´艸`)

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