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昨年に続いて香港のRaymond Exclusive Tailorにお願いしていたシャツが3枚到着。
http://raymondtailor.biz.com.hk/ ディティールはいつも通りでカフスは角落ちツインバレル、ポケットも角落ち、背側はタック、プリーツなどは無し。もう少し凝ったのを作ろうかとも思ったのですが、良いベーシックなシャツを確保しておきたいので今回はボタンホールなどもいじらずシンプルに。 左側から白織柄のドビーストライプ、写真だとすごくわかり難いんですが薄いグレー/白のクレリック、右側がグラデーションのように色が変化させてある青ストライプ。今回はちょっと良い生地で作ったので前回よりお値段ちょっと高め。それでも3枚18,000円だから本当に安い。 これでちょっとボロくなってきたシャツが捨てられるな。。。w
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服・靴
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このブログでは何度も申し上げている通りどーむはデヴw
当然のごとく足だけ細いわけはありませんので足もデヴです、靴下と言うものは下がるものと基本的に諦めております。ハイソックスでふくらはぎの上まで上げてしまうのが一番の対策ですが、それでも下がるので段階着圧タイプを愛用しています。モデルによってはそれでもまだ下がるので、これまでは福助の「Styling満足」というモデルを使っていたんですが、なんと廃番。。。 同じ福助のSHAPERSは良いけどお値段が可愛くない。なんとか2千円以内で良いものが無いものかと探してみてたどり着いたのがこのボディクロージングというシリーズ。 筑波大学との共同研究から生まれた機能性ソックスと言う触れ込みです。と言ってもお値段1,890円ですからかなりお値段は可愛くないです( ̄▽ ̄;)
立体編みのため平たく完全に畳むことはできません。
写真を見てもらうとわかると思いますが、場所によってかなり細かく編み方を変えてあり、つま先以外は縫い目が無くシームレス編みがされています。非常に凝った編み方をすることにより高いフィット感を実現しています。実際どーむのややこしい太い足でも一切下がる兆候すらなくフィットしてくれます。 土踏まずやつま先のフィット感を重視しているため、左右の指定があります。これが内側にR、Lの表示があるだけでパッと見分からないので、履くときにちょっと苦労するのが難点と言えば難点でしょうか。 |
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仕事の際にスーツの上に着るコート。
どーむの場合車移動が多いという事もあり、あまり使用頻度は多くありませんでした。その為これまで使っていたコートはなんと学生時代に買ったもの、実に13年も使ってたんですね(笑) さすがに生地も腰が無くなり、そこかしこ擦り切れそうなところもあり、さすがに社会人としてどうなのよ?というレベルになってしまいました。年もあけバーゲンシーズンになりましたので、コートを購入してみました。 正直なところお財布事情があまりよろしくないので、お値段は可愛い範囲で探してみました。ただ、大きな問題が一つありまして…
サイズが見当たらん!
まぁ散々このブログで書いている通りですが、私の体型できちんと前を閉じて着られるコートを探すのが一苦労でした( ̄▽ ̄;)
そもそも最近の流行もあってシルエットがかなり細いものばかりなんですね。特に袖が細く、肩周りの狭いものが凄く多いんです。着られるものは古いデザインの物が多く、なかなか気に入ったものが見つけられませんでした。
探す際にこだわったのはシンプルなシルエットとスタンドカラーであること。トレンチコートのようにごてごてと実用上必要のない装飾があるものは好きじゃないんですよね。
生地はウール50%/ポリエステル50%の混紡。 表面テフロン加工、内側エントラント張りというスキーウェアのような撥水、防水、透湿加工がされているのも特徴ですね。荒っぽい使い方が多いどーむとしてはありがたいですが、コートでもここまでしなきゃならんかという感じもします。 内側にキルティング仕様のライナーが付属しているのですが、おそらく使わないと思われますw 前のコートも着脱式ライナー付きでしたが、使ったことがありませんし、どこにあるかもわからない有様ですから(^_^;) デカいサイズなので当然のごとく袖が余ってしまうので、お店で少し詰めてもらって使っています。
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久しぶりに腕時計買いました。
と言っても名古屋の皆さんはご存じだと思いますが、某バイク屋さんより格安入手。 ベルト無しで譲っていただきましたが、ベルトの方が高いくらい(w
CYMA(シーマ)は1871年創業と言われていますが、1966年には消滅してしまったスイスのブランド。現在はブランド名としては残っていますが、元々の会社ではなく版権を買った会社が作っているようですね。 何せろくに刻印すら打たれておらず、モデル名も見当たらないので全く年代やらモデルやらは不明。裏蓋ものっぺらぼうで何の情報も得られません。裏蓋開ければムーブメントなんかから何かわかるかもしれませんけど。 おそらく真鍮・金張りのケースにドーム型のプラスチック風防、パールの文字盤にアップライトのバーインデックス。特徴的なのはラグ(ベルト台座)が角ばった細い形状なこと。かなり細身なので、一度曲げてしまったようで補修したと思われる跡があります。 針はドルフィン型、ちょっと腐食が見えてしまっているのが残念です。この手のドレスウォッチとしては良くありがちなシンプルなもの。
謎なのが文字盤の下部にプリントされた文字
「UMEDA MADE NDC-5」 UMEDA…ウメダ…梅田!? いや、まさか大阪の梅田じゃないよね( ̄Д ̄;) どういう意味なんでしょうかね?
あと、ちょっと精度的には問題があって… 一日で2分くらい進みます( ̄▽ ̄;)まぁそんなに時間に追われる生活しているわけではないので、アンティークの雰囲気を楽しめればいいのかなという感じですね。それなのでベルトも明るい茶色を選んでみました。時間に正確に動く必要のあるときにはクォーツを使うという事でw |
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しばらくシャツを買い足していなかったので、袖口が擦り切れたり色がくすんでしまったりとヤバいのが出てきてしまいました。いつものP.S.FAで頼んでも良かったんですが、今回は父の関係で毎年2回オーダーを取りに来る香港のRaymond Exclusive Tailorにお願いする事にしました。
http://raymondtailor.biz.com.hk/ 本来であれば4月、10月の2回名古屋に来るんですが、今年は春の来日がありませんでした。東日本大震災の関係で4月の来日時に渡航保険の申し込みを保険会社に断られたらしいんですね。。。 今回は白2枚と、グレーヘリンボーン×白のクレリック1枚。 白シャツはストライプとウィンドウペインの織柄入りのもの、目の詰まった肌触りの良い生地ですね。カラーシャツや柄シャツも好きですが、上質な白シャツが基本ですから。クレリックはオーダーなので、襟の生地も自分で選べるのが嬉しい。柄を変えるのも面白いでですが、私は同じ織柄の色違いが好みです。 襟はごく普通のレギュラーカラー、カフスは個人的には定番の角落ちのツインバレル。クレリックシャツの方はボタンホールとボタン縫い付け糸を黒にしてみました。背中はダーツもプリーツも入れずにシンプルに。 ディティールはもう少し遊んだ方が楽しい気もしますが、デヴがいらん事すると痛々しくなるので控えめに(笑) これで3枚16,000円ですから、お値段はかなりお買い得だと思います。既製品でも高いものは5000円くらい楽にしますし、国内ではフルオーダーのコットン100%でこのお値段はちょっと考えにくいですからね。 |



