どーむの名古屋でらペン日記

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出張時に使う道路について語ってます。
便利な道路もあれば無駄な道路もイッパイあるんですよ!
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6月19日付で2009年3月から行われてきた休日の通行料金1,000円上限制度が終了、併せて2010年6月から行われてきた一部路線の無料化社会実験が中止されることになりました。つまり今日6月21日から新しい制度に移行したわけです。

表向きは「東日本大震災に対処するのに必要となる財源を確保するため」となっていますが、実際には財源的にかなり苦しくて終了するために良い口実になったのではと勘繰ってしまいます。

正直なところ休日1,000円上限の撤廃は少々痛いです、近々ですと7月23日に予定されているY.Y dayの際の大阪行きは車を予定していましたので、ちょっと予算が上がることになります。

無料化社会実験については東海地方では伊勢道の津IC以南くらいですので、廃止されたからと言ってあまり個人的な影響はありません(笑)
まぁ名古屋方面からの来客を期待している伊勢方面の観光業界的には痛手だと思いますが。

ただし勘違いしてはいけないのは土日の最大50%割引(大都市近郊区間は最大30%)の割引は継続するという事。割引が無くなるわけではないので、やっぱり土日に移動すると安いことは安いんですよね〜
しばらく高速料金の計算サイトなどは使っていませんでしたが、ちゃんとチェックしないといけませんね。
 
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名古屋第二環状自動車道の高針JCT〜名古屋南JCT間および上社南ICが本日3月20日15時に開通しました。
http://www.mei-nikan.jp/top.html

名古屋第二環状自動車となっていて新しい道路が新規開通したように聞こえますが、実はこれまでは東名阪自動車道の定額料金区間として運用されていた名古屋西→高針JCTの区間を延長したものになります。従来の区間も併せて名古屋第二環状自動車道の名称が使われることになりました。
高速道路の名称が従前から変更されるというのは初めての事らしいですね。

あまりにも名称が長いので名二環(めいにかん)という略称を必死でアピールしていますが、正直言い難いので浸透しないような気がします(笑)
 
イメージ 2

これまでは名古屋市の東部は丘陵地帯のため南北に貫く大きな道路が無く、距離に対して移動が不便でした。この区間の開通も大事なのですが、それに合わせて高架下の国道302号線の整備も進み、そちらの方が個人的には期待が大きいです。一般道の整備はまだまだ完成には時間が必要ですが、早期の完成が望まれます。

今日静岡に行っていたので、帰りに通ろうかと思っていたのですが、東名高速の渋滞がひどく音羽蒲郡から一般道に降りてしまったので乗り損ねちゃいました。。。_| ̄|○
平日のETC割引の適用方法が今日7月8日から変更になりました。
通勤割引と平日昼間割引の適用方法が何箇所か変更になっています。
http://www.driveplaza.com/info/090619_info.html

これまでは100kmを超える走行には適用されませんでしたが、今日からは100kmを超える走行でも100km分だけ割引が適用されるように変更されました。おそらくICを出てすぐUターンする車が多く見られたので安全対策としての変更だと思われます。
いちいち距離を計算しておりなくて良くなったのは楽ですねぇ。

併せて平日昼間割引の回数制限が撤廃、何度でも使えるようになりました。
また割引対象時間が9時〜17時から6時〜20時に拡大、通勤割引が適用された後にも使えるようになりました。

しかしこんなに割引ばっかりしてますが、この原資は税金なんだよなぁ。。。

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さて景気対策ETC割引解説も第3回、これで最終回の予定。
休日割引よりもっとややこしい平日の割引に行きます(笑)

何がややこしいって時間帯によって割引率と対象道路が異なるという事(^_^;)
先日紹介した中の対象外道路は除きます
0時〜4時	深夜割引・5割引(全線)
4時〜6時	拡大深夜割引・3割引(全線)
6時〜9時	通勤割引・5割引(大都市近郊区間を除く)
9時〜17時	平日昼間割引・3割引(大都市近郊区間を除く)
17時〜20時	通勤割引・5割引(大都市近郊区間を除く)
20時〜24時	拡大深夜割引・3割引(全線)

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これだけ割引がある上に、割引制度によって距離制限があります。

平日昼間割引と通勤割引は100kmまで!

一回の走行が100kmを超えると適用されなくなるので注意が必要です。深夜割引と絡む時間の場合は一度降りて通勤割引を適用させたほうが安いのか、乗降時間を深夜時間にして距離制限のない深夜割引を使ったほうが安いのかの検討が必要になります。

通勤割引&平日昼間割引はIC通過時間で適用が決まります

休日割引は土日・祝日に一瞬でも走行すれば適用されますが、通勤割引&平日昼間割引は適用時間帯にICを通過する必要があるので間違えないように!

100kmをどれだけゆっくり走ろうが関係ないので、わざと時間になるまでSA・PAなどで時間調節して出る時間を調節する手口は私も良く使います(笑)

通勤割引は朝と夕方に1回ずつ、平日昼間割引は2回まで

1日の利用回数制限があるのもポイントです。
長い距離を走る場合に100km区間のどこで区切るのかが問題になってきます。
今まではこの割引をどう活用するのかが大きなポイントでしたが、これからは深夜割引とどうやって絡めるのかが大事になりますね。

会社的には宿泊費を払ってでも休日に帰って来いという恐ろしい指令を出すところもありますが、うまく平日の割引を使えばそれなりに安くなりますので、休みの日に仕事をしないですむように頑張りましょう(笑)

平日に出かける際は休日以上に出発時間を含めて検討してからお出かけください。
どらぷら・検索ページ:http://www.driveplaza.com/dp/SearchTop
どうしてもわから〜ん(#`Д´)と言う方はどーむにご相談ください(笑)


間違いなど見つけた方はご指摘くださいm(__)m
その1(「どこまで行っても1,000円」の対象)
その2(休日の割引制度)
さて景気対策ETC割引解説第2弾。
明日から土日と言うこともあるので休日の割引制度についてです。

ここからご覧になった方は最初にその1(「どこまで行っても1,000円」の対象)をご確認ください。条件によって割引の金額が異なります、特に地方部と大都市近郊区間がポイントですよ。

地方部の場合

地方部と呼ばれる大都市近郊区間と対象外道路を除いた区間を走行した場合の割引制度です。ETCが整備されている入口イICでETC無線通信により走行した場合にこの割引が適用されます。土・日・祝日にICを通過しなくても走行すれば割引対象になります。 この割引がニュースなどで話題になっている。
全線5割引、上限1,000円!ヽ(^◇^*)/
ただし入り口インターや出口インターが地方部であっても、途中大都市近郊区間を通るとその部分の料金が加算されますので注意が必要です。
その気になれば滋賀県から名神→北陸道→磐越道→北陸道→

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大都市近郊区間の場合

こっちのほうが難解でしょう(笑)
前回取り上げた大都市近郊区間にあたる部分を通行した場合には上限1,000円という制限がなくなり、走行距離制限はありませんが割引率は地方部の平日の割引と同じになります。
6時〜22時は3割引、22時〜6時は5割引
ちなみに「20時にIC流入、23時流出」のように両時間帯をまたぐ場合には5割引になりお値段が安くなります。そのため早起きして6時前に乗ったり、少し待って22時以降に降りるようにすれば5割引の恩恵を受けられるわけです。

とりあえず出かける前に調べるのが吉です。
そして東京近郊、および大阪近郊にお住まいの方は出発時間&到着時間を考えれば少しは安く乗れますので、検索するときに条件に気をつけてくださいね(^_-)-☆
どらぷら・検索ページ:http://www.driveplaza.com/dp/SearchTop


間違いなど見つけた方はご指摘くださいm(__)m
その1(「どこまで行っても1,000円」の対象)

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