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御前崎市で栽培されている品種のお茶「つゆひかり」をペットボトル化した商品です。
本来は急須で淹れて飲んでもらいたいけれど、広く知ってもらう為にペットボトル化に至ったそうです。 特徴としてはお茶の綺麗な緑色。 品種や加工によっては茶色っぽくなることも多いのですが、ペットボトルの商品でこれだけ透明感のある緑は珍しいですね。 苦みや渋みが弱く、甘みがあるためさわやかな飲み口。個人的にはもっと濃くても良いかなと思う部分もありますが、かなり美味しいペットボトルのお茶だと思います。問題は現状では販路が狭く、静岡県外ではほとんど手に入らないという事。せっかくですからあちこちで飲めると良いんですけどね〜 |
お土産
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先日の前フリ投稿で写っていた箱の中身はこれでした。
名古屋の某社長にお願いして中国で作ってきていただいたもの。 先日の丸善のペンクリ会場まで持ってきていただきました。 印材部分は花梨の木、私の干支に合わせて(歳がバレるw)虎の彫刻がしてあるのですが、笹の上に巾着袋が乗っていて、その口の部分に虎が乗っかっていると言ういまいちよく分からないモチーフ。なにか中国の故事にこういうものがあるのでしょうか? 格安で作れる物なので作り自体はそんなに精緻な物ではありません。それでも良くこれだけ彫るものだなと感心してしまいますね。キャップはマグネット式になっていまして、木製品なのにマグネット式と言うのがちょっと不思議な感覚ですね。
なかなか面白いものが出来たなと思っているのですが、若干失敗だったのが印面。せっかくだからと思ってハンドルネームである「どーむ」でオーダーしたのですが、後になって冷静に考えてみれば中国にひらがながあるわけがありません。当然職人さんも文字のアレンジのしようがないわけです。 その結果… パソコンで作ったような整った印面になっちゃいました( ̄▽ ̄;)中国人に頼むのなら漢字にしておくのが無難なようです(w
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名古屋人の大好物の一つ海老せんべい。
その中でも特に有名で贈り物にも良く使われるのが坂角総本舗のおせんべい。「ゆかり」は誰もが知っている進物のド定番と言える人気のお菓子です。 私も大好物の一つですがこのせんべいメチャメチャ高いんです( ̄▽ ̄;) 一番安い袋入りの8枚入りで682円、一枚85円強という高級海老せんべいです。さすがに日常的に食べるのにはあまりに高いので、頂き物でもないとなかなか口には入りません。 もう少しお手軽なものとして最近売られているのがこの「さくさく日記」という商品。
ゆかりと同様に海老とでんぷんの生地を揚げせんにしているものです。一枚一枚の個包装ではなく、小さなサイズのものを袋詰めにして売られています。 一枚目の写真左側が店頭でよく見かける525円の商品。この中に5つの小袋(12g)が入っています。
http://www.bankaku.co.jp/online/sakusaku_nikki.php 焼きせんであるゆかりに比べるとより水分が飛ばされていて、商品名どおりさくさくとした歯ざわりです。揚げているわりには油っぽさもあまり感じないので、普通の海老せんべいと変わらず食べることが出来ます。
それでも決して安いお値段ではないのですけど、やっぱり名古屋人のソウルフードの一つ。たまに食べたくなって買っちゃうんですよね。。。 海老の他にも帆立が店頭で売られており、ネット通販では桜海老、海苔入りもラインナップされています。
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今回の北海道土産はひたすら佐藤水産(w
これは鮭から作られた魚醤その名も「鮭醤油」 ってそのままですがな(*゚∀゚)っ
原料は天然鮭の内臓などで、そこに塩と麹を加えて発酵させて作られているそうです。見た目は大豆から作られた醤油とほとんど変わりません。また、魚醤と言うと独特の生臭さを感じるものが多いのですが、この鮭醤油はほとんど感じないレベルに抑えられています。独特の鮭の香りは多少ありますが、下手すれば気が付かない方もいるのではないかと思います。 これは佐藤水産の直営店「海鮮まるだい亭」でもいろんな料理に使われていますが、鮭以外の魚に使っても気になりませんでした。 難点を言うならばかなり塩分が強めだと言うこと。意識せずに料理にかけてしまうとかなり塩辛くなってしまいます。豆腐などの比較的シンプルなものにかけて食べるのが一番この醤油の味が分かると思います。 写真を撮る前に開封して使っちゃったので、飾りの紙がなくなっているのと、少し減っているのはご愛嬌w |
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新千歳空港で買ったお土産、今回お世話になった佐藤水産さんの製品。
http://www.sato-suisan.co.jp/shop/product-detail.php?bid=374 鮭の身を干した保存食である「鮭とば」という食べ物があります、お酒のつまみとして有名ですね。これをスナック風に仕上げたもの、薄くスライスして燻製してあるそうです。ポテトチップス風のルックスから、もっとパリっとした食感に仕上げてあるのかと勝手に思っていたのですが、意外としっとりとした食感です。
通常の鮭とばは美味しいんですが、かなり硬い食べ物なので食べるのに苦労しますが、このトバップスは薄くスライスされていますし、比較的柔らかく仕上げられているので気軽に食べられます。ただ、その分ほいほい食べてしまうので、気をつけないと危険です(w塩分もかなり高めなので、その点も要注意。 ちと残念なのがお値段が手軽じゃないこと( ̄▽ ̄;)
50g入って600円は結構高いっす。天然の鮭を使っている製品としてはしょうがないんでしょうけれども、日常気軽に食べるにはかなり高価ですね。 |



