どーむの名古屋でらペン日記

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赤くなりました

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携帯電話のネックピースとして愛用しているHAND LINKERなんですが、先日ぶっ壊してしまいました。
某飲み屋で店員さんに「それ何ですか?」と聞かれまして、酔っぱらって説明していたら中心のボタン部分が弾け飛んで…

パーツが放物線を描いて飛び散りました( ̄▽ ̄;)

しばらく会社の名札のネックピースに引っ掛けて使っていましたが、都合が悪いので改めて購入。今回は携帯電話に合わせて赤にしてみました。
保険業界はやたらと印鑑を使います。
我が社は社内で自分の印鑑を登録する必要がありますが、社内で使うものはフルネームだったら浸透ゴム印でもOKなので以前作ったEZ10を登録してあります。社内では使用頻度も非常に高いですし、お客様のところで押すことも多いので常にカバンの中に放り込んで持ち歩いています。
http://www.mpuni.co.jp/product/category/stamps/ez10/index.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ttokondo/48583205.html

ただ無造作にカバンの中に入れているので、シャッター部分が割れてしまいました。
 
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とりあえず押すのには支障が無いですし、印面部分が露出するわけではないのですが、いつ最終的に崩壊してもおかしくない状態です。かと言ってうちの会社の場合一度登録した印鑑は原則変更できないので、全部買っても印面は今のままなので勿体無い。

外側のボディ部分だけ購入できないかと三光堂さんに相談したところ購入可能(630円)とのこと。早速注文してきましたが、同じ色では面白くないので色は変えることにしました。
 
さてどーむは何色を注文したんでしょうか(*´艸`)

お客様の食いつきの良い木製名刺入れは使い続けたいと思っていたので、栄、名古屋駅周辺の文具店、デパート、雑貨屋などを巡ってみました。散々歩き回ってラシックの6階にある「DO LIVING ISSEIDO」というショップで良い感じの物を発見。
 
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ライスという初めて聞く名前の工房、調べたらどうも埼玉県にあるようですね。
http://rice-product.cocolog-nifty.com/

とにかく非常に薄く作られていて、木製名刺入れとしては稀にみるコンパクトさが特徴。ヒンジ部分も木製で作られています。表面部分と側面部で材質を変えてサンドイッチ式で作られています。私が購入したのは表面がチェリー(桜)側面部がブラックウォールナット(胡桃の一種)です。他の材質はメープル×チェリーサンド、ブラックウォールナット×チェリーサンドなどがあります、お値段5,775円。ストライプ柄もありますが、お値段がちょっと上がって7,875円。
 
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蓋のロックはネオジム磁石。
パチンと心地よく閉まってくれて、勝手に開いたりという事はありません。開いて断面を見ると良くこの薄さで作るなと感心してしまいます。この薄さだとユーザー側である自分が一番気を付けなきゃいけないんですが。

薄い割に収納力もなかなか、我が社の名刺で19枚入りました。ただ厚みに余裕が無いのでしっかり入れて行って厚手の名刺を頂いたらちょっと困りそうな感じもしますけど。名刺入れも新しくなったので頑張ってお仕事しなきゃ〜( ̄▽ ̄;)
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IWCのバンドがボロボロになってしまったので、松坂屋で新しいものに交換してきました。

前回はリザードのベルトにしたのですが、お世辞にも汗に強いとは言えずあちこち剥がれてしまいました。今回は頑丈なカーフでというリクエストでいろいろとご提案頂きましたが、国内大手バンビの製品で松坂牛の革をつかっているというこのベルトをチョイス。
 
松坂屋カードのポイントがかなり溜まっていたので、ちょっと高いベルトに逝ってしまいました(*´艸`)
カッコいい尾錠が付いていたんですが、オリジナルを使うので置いてきてしまいました、貰ってくれば良かった…

松坂牛と言えば有名なのは当然お肉。革の方はどうなんだと聞いたところ、手をかけて育てられているので傷が少なくて良いとのこと。また肉に脂身が多いのが有名ですが、革も同様に脂分が多く使い込むとだんだん光沢が出るんだそうです。

また松阪牛は個体識別管理システムで管理されており、固体識別番号がわかれば三重県松阪食肉公社のHPで肥育農家や血統まで確認できます。私のベルトは堀坂博文さんが育てた「ゆみこ」の革らしい。。。
http://bit.ly/mBW67y
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以前から散々遊びに行っている神戸・六甲アイランドのハンドメイド鞄のお店ル・ボナー。
http://www.kabanya.net/

好き勝手遊ばせてもらっているのにカバンの一つも買ったことが無い失礼千万の私どーむ(^_^;)
なにか一つくらい買いたいと思うものの、人と同じものが嫌いなどーむとしては今さらパパスを買うのも考えてしまう。そもそも5万円からするパパスを購入するお財布の元気が無いのも事実(笑)

財布が欲しいなと思っていたのですが、ご存じの方もみえるかと思いますが、私どーむの財布選びは「薄さ命」。なかなか思ったようなものが無かったんですが、先日遊びに行った際にこのお財布を発見。ブッテーロなどもあったのですが、やっぱりル・ボナーと言えばこのシュランケン・カーフでしょう。
 
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前述の通り表に使われているのががドイツ・べリンガー社のシュランケンカーフ、エルメスの要望で作られたと言われる表面を収縮させた独特のしぼを持つ牛革。色の鮮やかさが特徴で、色落ちもほとんど無いとされています。そうなればやっぱり鮮やかな色を選びたくなる派手好きのどーむ、今回はオレンジを選択しました。
 
裏革はフランス・デュプイ社のアテナカーフ、デュプイは2010年夏に倒産してしまい現在は貴重という事です。
ZANSHINシリーズは2種類の革を貼り合せることで薄い革でも強度を保つようにしています。
 
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構造はとにかくシンプルで、一枚の革を折り曲げて重ねただけ。
重なり具合が絶妙で中身のお札が増減しても自然に2つ折りにできるのが良いですね。

簡単なカードポケットが付けられていますが、これがZANSHINシリーズのもう一つの特徴。このカードポケットにプラスチックカードを入れてコインケースやカードケースを接続することができるようになっています。必要に応じて機能を選択することのできる構造なんですね。
私は単機能のシンプルさを求めて購入したので、増設することはないと思いますが、自分の好きなように作れるのは面白い試みだと思います。

まだ実戦投入したばかりで硬いですが、使い込んでシュランケンカーフが少し柔らかくなってくると良い感じになってくると思います。

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