runa姫とひらりの一日

わがまま姫の日記です 時々、更新、時々、訪問です

今日の一日

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あけましておめでとう

あけましておめでとうございます
今年もよろしくおねがいします…
 
元旦の今日は一日雨
かなり強い雨
 
のんびりと、なんとなくなんてことのないまま過ごしました
こんな一日がきっと、幸せなのかなって思いながら…
 
去年の大晦日、お正月、記憶がありません
何をどうしたのか、記憶がありません
 
もう、それでいいと思います
嫌な記憶を忘れた方がいいんだって思います
 
なんとな〜く幸せだと思う毎日が続けば、それでいいと思います
 
それでも、たまに、闇の中の記憶がよみがえることがあります
夜中に目が覚める時に
声を立てずに、涙だけ流している自分がいる事があります
となりでねているひらりを見て安心する自分がいます
 
けんかひとつ、したことがなくても、
あっけなく、一つの家庭が壊れていきました
それとともに、私も壊れていきました…
なんども、何度も問いかけました
『どうして』と…
答えはでません
もう、答えはいりません
 
今の自分を大事にしてくれるひらりと
二人で歩いていきます
今年は、もう過去に縛られずに
新しい年を迎えるにあたり
前向きに生きていこう…そう思います
 
自分を取り戻し、生まれ変わることができたのは
ひらりがいたから…
二人で生きていこうと思います

そろそろ

そろそろ、寝ようか…
寒い
 
風の音が凄い…
明日は晴れるかな
 
もう、明日って、今日だけど…
そうか、もう今日で一年終わるんだ
 
はやいな…
明日なんていらない
そう、思っていた去年
 
去年の大みそかなにやっていたんだろ
去年のクリスマスの記憶もない
 
お正月は?
なにしてすごしたのか
どうしていたのか、全く記憶が無い
 
記憶がすっぽりとぬけている
 
『忘却』
人間って忘れる事が出来るから、生きていけるって誰かが言っていた
そうかもしれない
 
覚えているのは、『新しい年なんてこなくていい』
あしたなんてこなくていい
 
そう思った…
でも、私の心は、全く関係なく(当たり前だけど)
年も新しくなり
毎日、『明日』が当たり前に来る
 
そして、わたしも新しくなった
 

こどものころ

ふと、最近思い出す
子供の頃の事…
 
父はきびしく
母は神経質
 
子供のころから、長女という事で、甘える事が出来ずにいた
『疲れた』と言ってはいけない
何度となく父に言われた
未だに、疲れたという一言がよっぽどでないといえない…
返事も『はい』
あたりまえだけど、
未だに『はい』
 
母は神経質?
心配性?
 
自分自身も『心配性』
いやになるくらいに
 
電気、ガスなど…
なんども、なんども、確認する母
 
それを見て育った私も
異常なくらい確認をしないと気が済まない
 
いやというほど
どんなに確認しても、確認してもダメ
 
確認し、電車に乗り遅れる事なんてなんどあったことか
 
実家へ行き、母が
『電気は?ヒーターは?ガスは?』
あれは、これは…
 
聞かれると、確認し間違いないと思っていても
不安で不安で、帰りたくなるほど…
 
まちがいなく、ほんと、何度も確認して間違いないと確信があっても
もうダメ、そういわれると…
 
自分自身が『確認したんだから』
『今まで、不安に思っていたって、ちゃんとしていたし』
そう思っても、、ダメ
 
最近は、そんなこともなくなってきたけど
性格なのかな…
 
 

寒い…

今日は、一日風の強い寒い日でした
 
姫地域と違い、ひらり地域は、雪が少ない…
 
姫地域よりも暖かい
 
でもね、夏をこっちで過ごしたからか、やはり寒い
 
もっと寒い地域から、来たのにね
 
雪もほとんど、無いのにね
 
やっぱり、寒い…
 
もともと、寒さには弱いんだよね、昔から…
 
両親は暑がりで、いつも実家では、寒い思いをした
 
仕事から帰っても、ストーブ一つついて無い
 
寒いと、ストーブをつけると、少し温まると
 
『熱い』と消された…
 
こたつもスイッチ入れても、
 
姫が温まる前に『あつくなったねぇ』と消された
 
いつも、姫はストーブの前を陣取て、少しでも温まろうとしていた
 
先日、実家へ行った時もその通り
 
ひらりも一緒だったから、寒いのではないかと気が気ではなかった
 
それに、部屋は『暑い』とふすまはあけっぱなし
 
まあ、個人差があるからしかたないよね
 
それに、自分の家じゃないから、がまん。
 
着こめばいい…
 
でも、寒いものは、寒い…
 
今日は、寒い一日でふと、そんなことを思い出しました

パニック〜

こっちに来てから、2か月過ぎようとしてます
早いな〜
 
自分のいた場所よりも、ここが気に入ってます
 
先日、郵便局のキャッシュコーナーで振り込みをしようとした時の事
 
何件かあってので、時間がかかります
 
誰もいなくて、ほっとしてたのもつかの間…
1件終わったところで、
一組の親子連れが並びました
 
2.3歳くらいの子が、ワンワンと泣いてます
 
『お先にどうぞ』
譲ってすぐ後ろに並びました
 
まだ、泣いてます
 
その泣き声に、無性にイラつき、どきどきし、不安になり、何とも言えない気持ちになりました
 
振込を終わらせて、家に帰りました
帰りの遅い姫を、ひらりが心配してました
 
ひらりの顔を見ると安心し、泣いてしまいました
 
今日も、キャッシュコーナーへ
『何かあったら、すぐに電話するように』
家から、郵便局へはほんと近いので、すぐに電話して、すぐに行くからと、言ってくれます
 
今日は、お盆ということなのか、かなり混んでました
姫の前の人も、かなり時間かけてたし…
 
姫の番ですが、もう後ろはたくさん並んでます
すぐ、後ろの人は、ちょっとこわそうなおじさんです
 
『あの、何件かあるので時間がかかるので、お先に…』
『いいよ、ゆっくりで』
ほっとしました。
そのおじさんの手にも、かなりの数の通帳が…
 
今日は、混んでいたので少し遅くなりました。
家へ帰ると、ひらりが出かける所でした
 
『あまり、遅いから、行こうと思った』
 
姫が遅いので、心配してくれたのです。
ありがとう
 

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