幸せと いうならたぶん
なにげなく 君の寝顔を ながめてるとき
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怖い夢を見たの
どんな夢か、よくおぼえていないの
でもね、なんだか怖くて
怖くていたの
暗闇の中で森の中で湖で一人で立っていたの
とても、とてもこわくて身動き一つできなくていたの
ふと、目が覚めたらね、
声を立てずに泣いていたの
手を伸ばして
隣で寝ているあなたを確認したの
どっちが、夢なのか
ほんとは、こうして、二人でいる事が夢で
ほんとは、暗闇に居るのが現実で…
手を伸ばして
ぬくもりを確かめたの…
夢でよかった…
このぬくもりが、現実でよかった
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浅き夢 目覚めたときに 腕の中
もしも夢なら 目覚めずいたい
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なにげなく 届いた写メには一言だけ
『金星だよ』
暗がりに光る星ひとつ
あの夜も二人で見たね
私の肩を引き寄せて
『あれが、金星だよ』って、指差した
あれから、二人始まったの
たった一言だけ
届いた写メはあの日と同じ
光る星ひとつ…
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きみとみた 夕日
いつか 憧れていた光景
やっと これたね
これから 二人きりだけど
穏やかに暮らそうと
決めた、夏の初めだった・・・ byひらり
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