runa姫とひらりの一日

わがまま姫の日記です 時々、更新、時々、訪問です

詩・短歌

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

寝顔

幸せと いうならたぶん
なにげなく 君の寝顔を ながめてるとき

暗闇の中で

怖い夢を見たの
どんな夢か、よくおぼえていないの
 
でもね、なんだか怖くて
怖くていたの
 
暗闇の中で森の中で湖で一人で立っていたの
 
とても、とてもこわくて身動き一つできなくていたの
 
ふと、目が覚めたらね、
声を立てずに泣いていたの
 
手を伸ばして
隣で寝ているあなたを確認したの
 
どっちが、夢なのか
 
ほんとは、こうして、二人でいる事が夢で
ほんとは、暗闇に居るのが現実で…
 
手を伸ばして
ぬくもりを確かめたの…
 
夢でよかった…
このぬくもりが、現実でよかった

夢の中…

浅き夢 目覚めたときに 腕の中
もしも夢なら 目覚めずいたい

金星

なにげなく 届いた写メには一言だけ
『金星だよ』
 
暗がりに光る星ひとつ
 
あの夜も二人で見たね
 
私の肩を引き寄せて
『あれが、金星だよ』って、指差した
 
あれから、二人始まったの
 
たった一言だけ
届いた写メはあの日と同じ
光る星ひとつ…
 

約束の海

                   きみとみた  夕日
 
                 いつか  憧れていた光景
 
                    やっと これたね
 
                 これから 二人きりだけど
 
                   穏やかに暮らそうと
 
                 決めた、夏の初めだった・・・       byひらり
 
イメージ 1

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事