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あなたの
夢を 支えきれずに 私はあなたと
わかれた
あれから 3年の歳月がすぎて わかったの
あの夏の日
もうすこし あなたを わかって あげられたら
良かったって・・・・
友達から 聞いたの あたらしい人ができたって
わたしも いまは ひとりじゃないの
不思議ね あなたに そっくりで
おっきな夢を もって そしてわたしを 大事にしてくれる
心配しないで・・・・・
今度は うまく やるからね
そう こころにも 決めた
夏の夕日の中だった
by ひらり
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ひらりの詩集
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まちがいじゃないよね
ふたり 愛し合っていたこと
あんまり想い出が多すぎて
終わりがくるなんて・・・・思ってなくて
ねえ 覚えてる 出逢った頃の私のこと
ねえ 信じてる いままで幸せに過ごせた あの日
それなのに あなたの背中を見送るなんて
「元気でね」 それしか言葉が浮かばない
あなたは ちいさく うなずいて 「お前もな」
かけたい言葉がいっぱいあった
忘れて欲しくない事がいっぱい いっぱい あったのに
静かに・・・・
訪れた・・・・
別れだった・・・・
あなたが ドアを開けて 違う道へと 歩き出した
そう・・・・
わたしが 新しい明日へ 歩き出した 始まりだった
今度は
幸せになるんだと
心に決めた
冬の終わりだった・・・・・・ by ひらり
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