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2018年4月に公立小学校に入り、ごく平凡な小学生活を送ると思っていたのに、夏休み前に学校の勉強が簡単すぎて面白くないと言い、熱を出せば休めるんじゃないかと勝手に思い込んで体温計とにらめっこする息子。
個人面談でも授業を聞いてなくて、首が曲がってると指摘されて、特に算数が楽しくなさすぎると本人からクレームがあり、ポピーを受講していたのに、ボイコットしてやらなくなり、Z会も資料請求したけれどイマイチなので、親はどう教育していいのかわからなくなって、中学受験の塾に入れてしまいました。
息子の希望としては、私立の小学校へ編入学したいらしい。
関西は私立の女子小学校が多く、近所の女子が私立に行っていたりするし、みんな小学校受験をして、すでに3年生レベルの割り算をやってるので、そこがうらやましいと言います。
共学で私立小学校となると、中学受験が必要になる学校が多く、付属中・高校もあったとしても、ほぼ全員受験のような意気込みなので、年間授業料80万に塾代は別となると、無限大にかかるから、我が家には無理。
もし払えたとしても、老後破綻になりかねない。
とりあえず、1年生のうちは中学受験の塾も安く、公文式で国語・算数を一緒に取るよりもお安かったりします。
公文式は文章題がないし、ほかの習い事の曜日を考えると、通いにくいスケジュール。
土曜日に塾だけのほうが軽いので、そうしました。
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中学受験
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算数の塾に通って4か月。
私が中学受験をした30年前の常識では通用しないくらいに、世間も変わってるし、問題も高度化。
日々勉強になるし、世間にはびっくりするような教育ママ・パパも存在するわで、びっくりします。
好奇心豊富で計算大好きな子供にもっとレベル高い問題集はなにかと探したら、これがいいらしい。
しかし、こんな世界は私の幼少期にはなかった。
ひろくんは、算数はクラスで1番計算が早いけれど、塾では下のレベル。
なのにどんなに向上心があるのか?上のクラスを目指したいと言い、へこたれてません。
しかし、今は教育の低年齢化が進行中らしく、幼稚園に入る前から幼児教室に入れて計算鍛えて、小学校に入るころには6年生のレベルまで終わっていたりする子もいるらしく、どんだけお金かかるんだろう?
塾の先生から言われたほっとする一言が、「小学校から算数スタートしても、十分間に合います。伸びしろをつけてあげることが大切。」と言われました。
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