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その一つが 観劇 コンサートの類いへ行くこと
家を開ける時間が限られているので町内であっても
開催時間によっては却下せざる得ないことの方がほとんどでした
(元々少ないけど)
そして その時間的制約が外れたところで 目に飛び込んで来たのが
「イッセー尾形」の一人芝居
役者としても大好きな人で舞台を観る事が一つの夢でもありました
新聞で見つけて 即 電話予約
以前はプラチナチケットと呼ばれていたほどですけど
チケット 二枚 あっさりゲット
あれ、人気に陰りが出た? 内容が落ちてきた?
そんな気持ちを抱きつつ 夕闇迫る釧路へGO
会場でも当日券の販売があり ますます あれれ?
結果から言います
不満は残りました
しかし その不満とは
もっと観ていたかった!
一人なのに他の登場人物の服装や表情まで見えてくる
さすがです
テレビでは何度も観てきました
最近は演技がくどいようにも思えて飽きてくる事もあったのですが
生の舞台は そのような事は一切なく
イッセー尾形ワールドに引き込まれました
席が端で あったことがかなり残念
予約時に席は指定できないので仕方ないですけど
チケット販売からひと月以上過ぎた時点での予約でしたから
1時間半では観足りないと言うのが一つの感想です
ご本人の体力とモチベーションの限界なのかなぁ〜
文豪カバーとしてますが
ゴーゴリの外套以外はオリジナルとは全くの別物
原作の芯を捉えてはいるものの まさに妄ソー劇場
ポスターにある女装の弾き語りは
写真とは違ってとてもチャーミング
イッセーさんのギターと唄のうまさが際立ってました
やっぱりもっと観ていたかったな〜
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