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糸とびなどの調子悪さを感じつつも
だましだまし使っていたミシンが
どうにもこうにもまともに使えなくなり
早、半年 (くらい)
どこかで修理を〜
でも、どこで? どうやって?
といい続けていましたが
電話帳で調べた修理屋さんに持ち込んでみました
これも、調べは前々からついていたのですけど(犯罪じゃないんだよ)
家からは車で一時間半の釧路
往復3時間の所要時間を要するところはやっぱりとおい
この往復3時間は我が家のように朝夕の仕事が欠かせない我が家にとっては
かなり とーい ところです
ミシンだけだと行かなかったのでしょうが
電話もどうも修理が必要
だったら行くか
修理屋さんは
住宅街のかなり分かりにくいところにありましたが
パソコンで地図を引き出し たのも
運転も 夫
私は地図の読めない女
なので 口出しもせず、迷うことなく目的地につくことが出来ました
修理屋さんは、自宅の横に建築現場にあるような簡易ハウスの中がお仕事場
さっそくねじをはずしてミシンの中を覗き込みます
( あー ここでその画像があるはずなんですが
ミスって画像を削除 自分で自分が嫌になることを またやってしまった)
で、修理屋さん
「これは、いい」
何が?
ミシン内部の「ギア」と呼ばれるプラスチックのような樹脂のような
部品が まったく痛んでいないのだそうです
ここが破損していたらもう、ミシンもただの粗大ごみ
(私のミシンはすでにつぶれてしまったメーカーなものなので
だから、修理に出すところを悩んでいたのです)
このギアがとてもよい状態なので
「これならまだ何十年も使える」
と お墨付きをいただきました
30分ほど、針の部分などを調節して 修理完了
持込で 2500円 でした
帰ってからさっそく 糸飛びしてうまく縫えなかった
手提げ袋を縫ってみましたが
HO〜〜〜〜 感動!
軽く さくさく縫える〜〜
しかも、音が静か
今までのは何だったんだろう? ってくらい
調子よくなりました
常に使うというものではないのですけど
(修理屋さんにも 「せいぜい年間10時間くらいでしょ」 といわれましたが
そんなものかな、やっぱり)
ないと困るものです
これからは、おかしいと思ったら すぐ見てもらって、長く使おう、と思ったのでした
もう一つの修理品の電話 は(もちろん家電の修理屋さんに持ち込みました)
フックが(受話器のところ)駄目らしく
中身をそっくり代える という いまの家電そのものの
修理方法となりました
それもメーカー送りなので日数が要します
費用も8千円
次壊れたら買い替えだな
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