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素敵なカフェでお腹も心も満足した後は、ここからすぐそこ、「清水寺」参拝と行きましょう〜♪ すぐそこ、といっても目指す清水寺は高舞台で有名、長く続く坂をひたすら上ります。 長い坂にはびっしりと御土産物屋さんが連なっているので、お気に入りがありそうな所を ひやかしながら歩いたので全然疲れません〜 そこでちょっと素敵なお店が目に留まりました。。。 古い〜せとものやさんの軒下に小さな小さなせとものが無造作に散りばめられ、 お店のアクセントの役目を果たしています。こういう遊び心を持ったセンス、すごく好きだな〜♪ 頑張った甲斐アリ!! 上りきったご褒美にはこんな絶景が出迎えてくれます。 遥か先に見える五重塔のような建物、あんな山の中にもあるんですね。 みなさんよく御存知の清水寺、余計な説明はいらないですね〜(てか、出来ない・・・汗) ここに来たのは小学校の遠足以来だから一体何年ぶりかしら? あの頃はお寺なんて見ても何の興味もわかなかったのに、 本当に心が洗われる思いになれます。 高台にある大きなお寺を支える柱、木々の力強さを まざまざと見せられました。 そういや〜清水の舞台から飛び降りるような気持ちのお買い物、最近してないな〜(*≧v≦) そして、京都で外せないのは「和スィーツ」。。。 これまたふと目に留まった 「いちせん」さんに入ってみました。 「京づくし」「お抹茶とわらびもち」「練乳プリン」 この「京つくし」、京の旬の素材がいっぱい詰まったスペシャルパフェでお値段1200円也〜o(><)o 今回は秋バージョンということで、大江の柿、丹後の梨など果肉がゴロゴロ。。。 中から顔をのぞかせているのは、黒豆、抹茶、練乳のアイスクリーム、 トッピングになったジュレのおかげで 宝石箱のようにキラキラ〜☆☆☆ あ!!京つくしを注文する時、値段が値段だけに「清水の舞台」から飛び降りる気持ちでした(笑) お会計をする時、レジの横にこ〜んな素敵な陶器のディスプレイが。。。 最後まで目でも楽しめと〜っても満足感いっぱいの京都日帰り旅行でした〜( v^-゚)ぶぃ♪ |
日本の事♪
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舞妓さん変身の後は(笑いすぎて?)お腹がすいたのでランチにしましょう。 せっかくの京都、「らしい」ものを食べようね、と近くを散歩がてら「おばんざい」のお店さがしに。 色々見てまわるんだけど、ど〜も「ピンッ★」と来るお店がない。。。o(≧ヘ≦o) ふと、友達が立ち止まったピザとパスタランチのお店。 「へッ?ここでいいの?せっかく京都に来たのにパスタ???」 そんな私の心配をよそに友達はスタスタと町屋を改装したカフェの路地を入ってく。 まだ汗ばむくらいだった10月末、入り口には<氷>の文字が(笑) ぱっと見た感じは 軽いパスタランチにぴったりなカジュアルな雰囲気です。 でも周りをよ〜く見ると、こんな風にちょっとアンティックな建具や照明。 そして中庭は手入れの行き届いた日本庭園、 このお庭を囲むようなオープンカフェになってるんです。 何なの?何なの?この全くのミスマッチな組み合わせの店内が妙に落ち着くんです〜♪ 「明太子といかのパスタ」は水菜がアクセントになるあっさり和風味。 きっとこだわりの麺なんでしょう〜麺の味が深いのがよくわかります。 そして、久々の感動!!「3種のチーズピザ」 一言で「今までに食べたピザの中で3番目に美味しい〜」(1,2はどこやねんって感じですが・笑) その1、2番は両方とも分厚いパンタイプのピザだったんです。でもここのは。。。薄焼き なので、今まで食べた薄焼きの中では1番です〜O(≧▽≦)O 楽しい会話、美味しい料理と妙な居心地のよい空間のおかげでまったりしすぎて コースでもないのに二時間近くは いちゃいました。 レジでちょうどオーナーさんらしきおじさんが対応してくれたので あまりの気持ちよさに 長居したお礼を言うと、嬉しそうに少しいいお話をしてくださいました。 お客様の混み具合、雰囲気など見て照明の明るさやBGMのジャズの音量など微妙に調節し、 常に私たちに居心地のよい空間作りを心がけていらっしゃるみたいなんです。 お店の名前は「OBLIO」。。。「日常を忘れる」と言う意味を持つ店名は日本語では 「忘我亭」。。。我を忘れくつろいで欲しいというオーナーさんの願いが伝わる素敵なお店でした。 このお店を選んだ、友達の動物的直感に傑作を〜〜〜( v^-゚)ぶぃ♪ Caffe Ristorante OBLIO
住所:京都市東山区清水三丁目337(忘我亭内) Tel・FAX:075−525−3434 営業時間:11:00〜20:00(水曜定休) |
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先週娘が北海道に修学旅行に行きました。 小樽で買ってくれた私の誕生日プレゼント、ガラスのグラスは飲めないけど焼酎入れたらお洒落だね♪ ヒソカニ思ってるのはグラスとして使わず酢の物や和え物なんかを入れてもいいかな〜 ブログお友達北海道在住のぶるぴさんにお土産のおススメをいっぱい教えてもらった中で娘が買ってきたのがこの「六花亭 ストロベリーチョコレート」 ホワイトチョコの中にフリーズドライのいちごが入ってるの。 チョコの甘さといちごのすっぱさがマッチしてすごくおいしい♪ あはは、横の丸いのは向こうでオルゴール作ったみたい(*^0^*) どなたかこれ食べた事ありますぅ〜〜〜?
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ここ大麻町には第1次世界大戦で破れ、中国の青島で降状したドイツ兵のうち約1000人が収容された坂東俘虜収容所があり大正6年から約3年間、ドイツ兵たちはここで生活をした。 ここでは捕虜された人たちの自主性が尊重され、楽団、合唱隊などが演奏会を開いたり美術作品を展示することで地元民との絆を築き上げたそうです。 なかでも大正7年にベートーベンの「第9」が日本で初めて演奏された事は有名だそうです。 「大麻比古神社」の裏にはそのドイツ兵が作った「めがね橋」という橋があると聞いて参拝した後に行ってみました。 神社裏の敷地は広く辺り一面山景色、林の道をマイナスイオンたっぷり吸いながら進んでいくとこんな立看板が。。。 こわッ...(^。^;; 戦争映画が好きな私、捕虜というと自由を奪われ、というイメージしかなかったから自由が尊重されていたなんて、何だか優しい気持ちになれました。戦争で国と国が争いに憎みあう、けれど1人の人間同士では本当は憎しみなんてないんですよね。誰かここを題材にした映画作ってくれないかな〜(*^0^*) こんな貴重な経験をさせてくれたyu-ziさん、そしてyu-ziさんを紹介してくださったいちごみるくさん
本当にありがとうございます m(_ _)m |


