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通称バッドマンとかトーキビとか言われてるホンダのCL350です。 |
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CL125は初期型のシングルキャブでマニアはCL93と言ってる。 |
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スプリンガーのパウダーコーティングが出来上がって来たので冬の間にちょこっとカスタム
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先週お客様から今年最後の鮭を網走から持って来てくれたので
早速燻製にと 嫁さんが進んで下ろしてくれる 僕はその後の準備 我が家特製のソミュール液を作り、40時間漬け込む 本当は冷燻したいところだけど、旭川の今の気温状況では温燻も無理なので燻製小屋を作るまでは熱燻で行きます。 ついでに荒波で浜に打ち上げられた帆立も頂いたのでBBQ! 海水に浸かっていなければ漁業権が発生しないので取り放題 |
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去年の夏からクラッチ板の滑りが気になり、今年になってから
治そうと思ってキックすると全く感触がない 完全にクラッチが切れてる状態になる。 開けてみても乾式だと言われるプライマリーケース内ではチェーンオイルが 飛び散るので半湿式状態、調整の仕方がいまいち分からずT氏に相談 T氏もバラして多少不思議な事も有ったけど組み直してキックすると やはり全く感触がない、というか動力が全く伝わってない感じ。 ヤバイかも・・・反対側のキックシャフトとギアを確認しよう と言う事になったが、シフトロットやマフラーやエキパイなど邪魔になるパーツが 結構有る。ひとつひとつ順番に外して行くとエキパイが抜けない 「Tさん、そこ叩いて下さい!」 「えっ叩いていいんですか!?」 「叩かないと外れませんから・・・」 「わかりました、じゃ叩かせていただきます、 コン!」 「Tさん、もっと強く叩いて下さい」 「わかりました 、ゴン!」 「Tさん、もっと叩いていいですから、責任は僕が持ちますから!」 「ホントにいいですか?じゃ叩きますよ、ゴン 「ホラ、抜けた!Tさん、これ機械なんだから車名なんて気にしないでガンガンやっちゃって下さい」 少々ビビッてるT氏を勇気付ける キックギアは大丈夫なので変だなあと思いながらキックするとクラッチ板が回らず シャフトだけが回っている! 何だあ・・・ここかよ そんなこんなで原因判明 キックシャフトのスペルキーの破損でした・・・ |




