蝦夷伝説

タイムトンネル旭川から発信

MotorCycle

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通称バッドマンとかトーキビとか言われてるホンダのCL350です。
1971年モデルなのに走行距離は2012年現在で1300kmくらいの
ほとんど納屋に忘れられていた車両でした。昨年39年振りの車検取得!

車検証の所有者欄が「ホンダ技研工業株式会社」になっている・・・
ああ 所有権がホンダさんか、このCLを売って頂いた函館のK氏が何度もホンダさんに掛け合ってくれて、やっと所有権解除申請ができました。でも何でメーカーさんの所有になってたんだろう?販売店とかローン会社ならわかるけど・・・

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CL125は初期型のシングルキャブでマニアはCL93と言ってる。
いざ走るとさすがに出足が遅いので、しっかり2速で引っ張らないとスピードに
乗れないけど軽くて面白いし、後期型よりも作り込みがいいので眺めていても
飽きないスタイルだ。
CL90は高校生時代に横浜から伊豆方面によくツーリングに行った思い出の
バイクで、40年以上前の事だけどいまだに楽しく走れるし、乗っている時は
青春時代も感じる。だからバイクは楽しいのかな・・・
昔の音楽を聴いてその時の時代背景や出来事を思い出すのと同じ
このCL90はどうしても乗りたくなって「羽幌の仙人」に探して頂いたものだ。

スプリンガーのパウダーコーティングが出来上がって来たので冬の間にちょこっとカスタム
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インディアン・チーフ

去年の夏からクラッチ板の滑りが気になり、今年になってから
治そうと思ってキックすると全く感触がない
完全にクラッチが切れてる状態になる。
開けてみても乾式だと言われるプライマリーケース内ではチェーンオイルが
飛び散るので半湿式状態、調整の仕方がいまいち分からずT氏に相談
T氏もバラして多少不思議な事も有ったけど組み直してキックすると
やはり全く感触がない、というか動力が全く伝わってない感じ。

ヤバイかも・・・反対側のキックシャフトとギアを確認しよう
と言う事になったが、シフトロットやマフラーやエキパイなど邪魔になるパーツが
結構有る。ひとつひとつ順番に外して行くとエキパイが抜けない
「Tさん、そこ叩いて下さい!」
「えっ叩いていいんですか!?」
「叩かないと外れませんから・・・」
「わかりました、じゃ叩かせていただきます、 コン!」
「Tさん、もっと強く叩いて下さい」
「わかりました 、ゴン!」
「Tさん、もっと叩いていいですから、責任は僕が持ちますから!」
「ホントにいいですか?じゃ叩きますよ、ゴンゴンゴン
「ホラ、抜けた!Tさん、これ機械なんだから車名なんて気にしないでガンガンやっちゃって下さい」
少々ビビッてるT氏を勇気付ける
キックギアは大丈夫なので変だなあと思いながらキックするとクラッチ板が回らず
シャフトだけが回っている!
何だあ・・・ここかよ

そんなこんなで原因判明
キックシャフトのスペルキーの破損でした・・・
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シルクロード CT250

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今までに5台乗り継いで来たシルクロード。
手放すたびにまた欲しくなる不思議な魅力のバイクだ・・・
外に置いておくと必ず「これ売り物ですか?」と聞かれ
おこずかいの少ない僕はすぐ「売りますよ!」と言ってしまう。
そしてなくなると失敗したなあ・・・の繰り返し
だけどもう離さない事にした。
どんどん歳をとってくるとこのポジションがたまらなく楽になる。
前回手放したCT250はだいぶカムが減ってノイズがうるさくなったので
CB250RS-Zのエンジンに載せ変えたら、すごくパワーが出てノーマルより扱いやすくなった。
スーパーローはまず使う事がないので犠牲にしてもいい。
結局CBは全て手放し、アップマフラー車だけが残っていく・・・CL、SL、CT


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