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転倒予防

 健康の3大柱とされる運動・栄養・休養全体のバランスとそれぞれ個々のバランスが必要と
いうのはもうしっていますよね。身体の機能を維持・活用する為にもそれぞれのバランスが必要。
 運動であれば関節の負担を軽減する為に筋力を維持・増進させることが必要だったり、
脚を引き上げる為にも筋力の維持・増進は欠かせません。その筋肉を作るもとが栄養で、
動物性のタンパク質を摂取することが必要です。最近では鶏の胸肉に必要なアミノ酸や
ビタミンが多く含まれているためなるべく鶏の胸肉を食べると良いと言われています。
休養は主に睡眠の事にあてはまりますが、良質の睡眠が身体を修復する為に必要です。
 しかし、それらのバランスをとっていても転倒の原因となるものは別にありました。
それは、二重課題とされている事です。屋内屋外問わず、歩きながら何かしら考え事を
していることで、足と床の距離が短くなってしまうことです。歩くことだけ集中してい
れば転倒する確率は低いのですが、歩きながら何かしら考え事をすることで転倒率が
非常に高くなってしまうということが二重課題なのです。日本では主に京都大学でその
研究が進められております。また、研究結果から、さまざまなエクササイズが生み出され
実践させることで転倒率が低下している様です。
 筋トレだけでは転倒は予防できないとわかった以上、当館の健康運動教室でも二重課題
に取り組んでいくことを決め、二重課題対策エクササイズをいち早く取り入れました。
 
 ※ 補足として、筋トレが悪いわけではありません。筋トレは必要です。筋トレ+アルファが必要です。
   そのアルファが、二重課題対策エクササイズなのです。

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