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車についている外気の温度計では、いわき市も30度を超えていました。
しかも、湿度も高く、気温と湿度の変化が急に上昇して身体がダルクなりますね。
そんな時でも、軽く運動をすると、脳がそのだるさをリセットしてくれます。

ストレスに対して身体を強くするための方法には、なんと、有酸素運動が効果的!
正しい有酸素運動をすることで、気晴らしになるからだろうと思われていましたが、
実は、脳が本来の正常な機能の働きにするために変化することがわかりました!!

凄い発見です!今までは、メタボ予防とか病気のリスクを下げる為とか言われてきましたが、
なんと!正しい有酸素運動を定期的に長期間継することで、脳の改善によりストレスを感じにくく
なります。その頃には、肩こりも腰痛も、さまざまな病気も予防できてしまうことに繋がりかねません。

運動習慣が無い方や、活動量が低い方、是非正しい有酸素運動の指導を受けて、
ストレスに強い身体づくりをはじめてみてはいかがでしょうか?

たけのこ鍼灸館では、肩こり、腰痛、ひざ痛などの治療からストレスに強くなる身体づくりまで
トータルサポートいたします。

お気軽にご来館ください。

たけのこ鍼灸館は、いわき市の保健所に届け出済みです。開業10年目を迎えております。
いわき市健康情報サイトでも紹介されております。
これからも皆様を鍼灸から体力づくりまでトータルサポートいたします。

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水素水に警鐘?

ブームの水素水は“現状”ただの水 「第三者の検証」必要
この記事をシェアさせていただきます。

最近、地元のスーパーでも始まった水素ビジネス。果たして、本当に水素が入っているのか疑問の品。
ただの水ですので、今まで水分摂取量が少なかった人にとっては、身体の変化があるかもしれません。
しかし、それは水素水によって、水素の効果があったとは決して言えません。ただの水ですから。
これを飲んでいれば健康になれる!と洗脳されて飲み続けていることで、プラセボ効果が働き、
元気になってしまう場合もあります。結果的には良好となっても、実際にうたっている成分が
効いたことにはならない為、それってどうなの??

そもそも人間の身体は、恒常性で調整されている。京都大学やアメリカの研究機関の最新情報から考えると、活性酸素を知覚神経が読み取り、過剰に発生した分、身体に警鐘を鳴らすのがしびれや痛みまたはだるさや重さの身体の症状。それらの症状があることで、活動量を抑える。その間、しっかり抗酸化物質を含む食材を使った食事を摂ることで身体は抗酸化物質を取り込み蓄積しようとする。

しかし、既に活性酸素によって傷ついた細胞を修復するためには、抗酸化物質では修復できない。修復に必要なのは、鶏の胸肉などに含まれるイミダゾールペプチドを含んだ良質のたんぱく質。ピンポイントで傷ついた細胞を修復する。理想は一日200mg のイミダペプチドを毎日摂ると良いとされている。一日の目安は、鶏の胸肉を100g摂ることで得られる80mgのイミダペプチドが摂取できるそうだ。まずは、しっかりそれらの食材を使った食事を摂ることが必要で、食育が必要。

ただ、ガンや重度の糖尿病等病気を患っている方は別。最新情報によれば、抗酸化物質を多く含む食事はかえって癌細胞に餌を与えているのと同じことになるという研究結果がある。それを考えると、水素関連商品は病気を患っている人には有効だが、病気が無い人にとってはかえって、恒常性を阻害することになりかねないと考えるのが妥当。

病気が無い人は、普段の食事の内容をしっかり考えて、必要な量を摂取することが必要だと考えられる。もちろん水分補給も必要。

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疲労回復  

人間の身体は、活性酸素に負けない身体を作ることができて、丈夫な身体に進化することができるということ。

人間の身体には、恒常性(ホメオスターシス)という性質がそなわっています。恒常性とは、簡単に言えばあらゆる変化に対応する能力とでも言いましょうか。環境の変化に対応して一定の状態を保つことができます。
しかし、極端な変化には対応できないこともあります。そのようなときは、自覚症状として何かしら身体の不調を訴えることがしばしば起こります。恒常性は人によって、能力に差があり、強い人は環境の変化に対応する時間は短く、弱い人は環境の変化に対応する時間が長い、もしくは対応できにくいとなります。

エネルギーを使う動植物は、必ず活性酸素が発生します。しかし、それを打ち消す機能も兼ね備わっています。
最近話題になっている水素水は、人工的に活性酸素を打ち消すことだけが目的となります。しかし、もともとそのような機能は人間の身体にも備わっているのです。ただし、その能力には個人差があります。
活性酸素を打ち消す能力が高い人は、日常生活活動量が多く、かつ、栄養バランスの良い食事を3食しっかり摂って、質の良い睡眠がとれている人です。対する低い人は、日常生活活動量が少なく、かつ、栄養バランスが悪く食事は不規則で、質の悪い睡眠しかとれていないという人。

文章にして比べてみても一目瞭然ですが、そもそも、活性酸素はエネルギーを使えば使うほど発生します。よって、前者と後者を比べた場合に活性酸素の発生割合は、前者の方が多くなります。しかし、しっかりとしたバランスのとれた食事を摂っていることで、特に抗酸化物質を多く含む食材を摂ることで前者はそれを蓄積しようとします。後者の場合、バランスがとれていないため摂取量も少ないということもありますが、多く摂ったとしても蓄積する量は少ないのです。それは活動量が少ないため、身体がそんなにいらないと判断していると考えられます。
だからと言って、後者が、急に活動量を増やしてその能力が急に増加するのかというと、そうではありません。毎日の積み重ねがその能力を徐々に高めてくれます。

もし、後者の状態の人で、これから健康的な身体づくりに取り組みたい!という目標があり、実践していくとします。その過程で、水素関連商品を使いながら人工的に活性酸素を打ち消してしまうと、どのようなことが考えられるでしょうか。
※これから言うことは、あくまでも私の考えですが、水素関連商品を絶対に使ってはいけないということではありません。効率よく使うために考えられることです。

活性酸素は、痛みを感じる神経に活性酸素の受容体があることが最近明らかとなっています。ということは、活性酸素の量を読み取っていたということになるのです。場合によっては、多量に発生した活性酸素を読み取り、痛みを感じる神経が興奮し、痛みやしびれ感を引き起こすこともわかりました。読み取っているからこそ、身体は抗酸化物質を蓄積しようとする。それが、読み取る前に打ち消されてしまったらどうなるでしょうか。抗酸化物質をため込もうとはしなくなる。そう考えます。このような場合、水素は使わないほうが身体は強くなると考えるべきではないでしょうか。※これに当てはまるのは未成年で持病が無い場合

一方で、持病があり、重度が高い疾患がある患者、特に癌患者を考えてみましょう。
癌 = 悪性新生物は、癌患者本人の活動量が少なくても、癌細胞はエネルギー消費量が多く活性酸素を多く発生させます。活性酸素は良い細胞を傷つけ、自然治癒力は良い細胞の修復に力を注ぎ、癌細胞への免疫力が低下してしまうと考えます。このような場合、食事で抗酸化物質を摂っても間に合わない状態になっています。このようなときこそ、水素を積極的に使い、発生した活性酸素を人工的に打ち消し、できるだけ免疫力を癌細胞に向けることが良いと考えます。また、人工的に活性酸素を読み取る能力を鈍らせることで癌患者の苦痛を少しでも抑制することで、癌患者のADLやQOLの向上につながると考えます。

癌細胞は、誰でも生きていれば、1日の間に3000〜5000個の癌細胞が発生しているといわれています(ちなみに人間の身体は約60兆個の細胞で構成されています)。でも、免疫機能がしっかりしていればそれをやっつけることが出来ています。健康的な身体づくりは免疫力を高める効果もあります。

運動習慣、食習慣、質の良い睡眠を取る習慣が健康的な身体づくりには必要不可欠です。人工的に何かを取り入れたほうが良い場合、とそうでない場合。個人の差もあります。自分には何が必要なのか、何をすればよいのかを考えてみてはいかがでしょうか。そのアドバイスの一つになれば幸いです。


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疲労回復  

人間の身体は、活性酸素に負けない身体を作ることができて、丈夫な身体に進化することができるということ。

この続きの前に。

この度は、熊本県を中心とした大地震により、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
私自身は、東日本大震災を経験しておりますが、今回の大地震は、過去最大規模の群発地震となって、
一日もゆっくり休めない日々をお過ごしの事と存じます。

もし、可能であれば一時的にその場を離れて県外に避難し、休息をとって欲しいと思います。
人間の脳は、危機的状況下におかれますと興奮し続けます。
しかし、それは長期間には対応出来ず、後に様々な身体の不調となってしまいます。
栄養がしっかり摂れない状態であればなおさらです。脳の興奮を抑制する為に必要なホルモンの
材料となる栄養が不足してしまえば、ホルモンも作れません。

東日本大震災では、余震や津波の恐怖等々精神的ダメージから様々な体調不良を訴える患者様
が多くいらっしゃいました。現在でも、3.11以降に発症した症状が慢性化してしまい体調不良を
訴える患者様がおられます。また、薬を長期間使用してきて、体調が良くなられて、薬をやめたとたんに
様々な症状が出てやめたくてもやめられなくなってしまったという患者様もいらっしゃいます。
副作用というのではなく、離脱症状という言い方になります。薬はいろいろありますが、中には短期的な
服用は問題なく服用したほうが良いが、長期的な使用は、依存や効き目が無くなったり、やめたくても
やめられなくなるといったことがあるようです。日本では長期服用は、厚生労働省としては許可されて
いても、英国では1か月以上の処方は禁止されている薬があるそうです。

そのようになってほしくないという思いから、このブログにつづりました。
昨日のニュースでは、隣接する他県では、避難者を受け入れる準備が整いつつあるとありました。
予防の為、我慢せず、心身を休ませるために、そういった好意を有効に活用していただきたいと思います。
以下は関連ニュースのリンクを貼りました。何れも被災者受け入れに関するニュースです。

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最新疲労回復 

まずは疲労とは何か?

疲労は数年前まで乳酸が筋肉中に蓄積されたときに、筋肉の伸び縮みがわるくなることが疲労と言われてきました。しかし、2009年にの報告で、乳酸は疲労物質ではないと180度変わってしまったのです。今では乳酸は疲労物質というのは都市伝説と化してしまいました。
では、疲労とは何なのか?それは、誰でも生きていればエネルギーを使っています。人間はおよそ60兆個の細胞から出来ているといわれていますが、その一つ一つが酸素や栄養を取り込んで生きています。そして、細胞がエネルギーを使うときにどうしても発生してしまうのが過酸化水素です。それが今話題となっている活性酸素。
常に活性酸素が発生してしまいますが、活動量が多ければ多いほどエネルギーを大量に消費しますので、活性酸素は比例して発生します。

なぜ活性酸素が悪者なのか?

過剰に発生した活性酸素は、細胞をに傷をつけます。また、エネルギーを生むミトコンドリアの活動を弱めてしまいます。それが全身に広がってくることで、体がだるいとか、体が思うように動かない状態になります。そんな状態がしばらく続いたとしたら、うつ病の症状とほぼ同じようになってしまいますね。場合によっては、その状態で病院で診てもらうと、うつ病と診断されてしまうかもしれません。実際は慢性疲労症候群なのに。
最新の研究結果では、痛みを感じる神経が活性酸素を読み取って神経が興奮することで痛みだすことがわかってきました。筋肉痛が遅れてくるのも、もしかしたら活性酸素が原因かもしれませんね。
だからこそ活性酸素を減らすことが必要と言われているわけです。

ちょっとまった!活性酸素には良い面もあるんです!

悪者扱いされている活性酸素ですが、実は、良い面も持っていたのです。
まずは、免疫システムにも活性酸素は活かされているということ。もう一つは、人間の身体は、活性酸素に負けない身体を作ることができて、丈夫な身体に進化することができるということ。

それはまた次の回で。。。。。。tobecontinued

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