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近年、鍼灸はさまざまな国の医療研究機関で科学的に検証され、WHO(世界保健機構)においては数多くの疾患に有効であることが証明されております。
多くの疾患の中には、精神疾患も含まれており、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、薬物依存症などにも鍼灸は有効です。

有効であるとはいえ、鍼灸だけで完治するということではありません。人間として当たり前のことをしながら鍼灸も受けることで、はじめて有効な療法となります。

3・11の震災後、心療内科に通院されている患者様が急増しました。当館の症例で、精神疾患を患っている患者様に対する鍼灸治療で、改善した例はいくつもございますが、鍼灸のみではなく、人間として当たり前のことをしていただくよう患者指導としてアドバイスをさせていただき、改善された患者様はそれをしっかり実践された結果改善したと言えます。

鍼灸の刺激で身体が反応を起こします。その後、健康の3大柱となる、栄養、運動、休養は患者様本人にしかできません。症状を抱えたまま、鍼灸の刺激をうけなければ身体は反応をおこしません。反応を起こした後が大切です。患者様の多くは、その時に何をすればよいのかがわからない方がほとんどです。殆どの方がインターネットでその時々の症状を検索しますが、膨大な情報を処理しきれずに迷い、考え、不安に陥ります。

当館では、患者様おひとりおひとりに、その時々のレベルに合わせたアドバイスをいたしております。

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