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ラジオ体操について

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医師が監修したラジオ体操の解説本が販売10万部を突発!そして今度は、ラジオ体操について医師が警告!
当館に来館される患者様の中には、ラジオ体操を行ったことが原因で体調を崩された方々が年に数名はいらっしゃいます。では、全国では?その様なデータはございませんが、1部の方々が怪我をしていることは事実です。
なぜラジオ体操で怪我をしてしまうのか?それは問診と実際に身体を動かしてもらうことでわかります。健康運動指導士だからわかること。鍼灸師だからわかりこと。介護予防運動指導員だからわかること。当館では診る視点を変えることでわかることがあります。
ちなみに、ラジオ体操は1940年代に今の形になり、それから変わることなく続いている体操です。ストレッチ体は1980年代から。2000年代からはみんなの体操が始まりましたね。高齢化社会に合わせて考案され、ラジオ体操に変わる体操として始まった経緯があるものの、長年行われてきたラジオ体操ですから曲が流れれば身体も自然に動かせますが、みんなの体操の曲が流ても自然に身体を動かせる人は少ないでしょう。運動週間の無い...方が久しぶりに運動を始めるのであれば、みんなの体操がお薦めです。
また、早朝から反動をつけてスピード感のある動きやダイナミックな動きに筋肉の機能が対応出来ない事があるため、条件が揃えば誰でも筋肉を痛めてしまう恐れがあります。夏休みに小学生が行うラジオ体操は、休みだからいつまでも寝てないで、規則正しい生活リズムをとらせる様にと戒めとしての目的があると言えるでしょう。大人で関節軟骨の厚みが薄くなっている方は要注意です。子供の頃のようには、関節が動かなくなっています。今の自分の身体を知ることが大切です。そして、自分の身体に合ったエクササイズをする事で、怪我の予防になり、健康な身体作りが可能となります。

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