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9月2日(土)と3日(日)に開催されました第51回東北鍼灸学会学術大会IN山形に参加して参りました。
腰部脊柱管狭窄症(LSS) について、東京大学附属病院の鍼灸部門 粕谷大智先生の講演と実演を聴講しました。
新しい情報で大変興味深い内容でした。早速、今後の臨床に応用させていただきたいと思います。

手術を強くすすめる症状の場合を除く、腰部脊柱管狭窄症の患者様の治療には、
保存療法による神経症状の緩和を目的として、薬物療法と運動療法がありますが、
鍼灸療法もそのひとつです。
3群を比較した結果、鍼灸が最も症状の改善に効果があったとのこと。また、神経の
圧迫だけの問題ではない為、鍼灸だからこそ起こる身体の反射が症状の緩和改善に
つながる理由が画像で初めてとらえることに成功。それを目の当たりにした医師は
驚きを隠せなかった模様。聴講していた私たちも目から鱗が落ちる思いでした。

詳しい内容は、該当する患者様にわかりやすく説明をしていきたいと思います。

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