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運動は治療の一環

NHKスペシャル「人体」の最終回で、コペンハーゲン大学教授ベンテ・ペダーセンさんのお話で、
「研究で得られたデータから運動は病気の予防というのではなく、もはや治療の一環と言えます。
ガンの患者に対して、運動を処方する時代がくるかもしれません。」と言っていました。

肺や心臓病、腎臓病、ガンなどなど今までは安静第一だった治療法が、現在では、管理可能な
病院では既に運動第一の治療法が導入され始まっています。

なぜ、治療方法が180度も変わったのでしょうか。それは、山中教授のお話の中で、
「以前は(西洋医学では)、それぞれの臓器を理解することが治療の近道だと考えられていた。
今はそれではだめで、現在の医療は、全体のネットワークを理解しないと本当の治療にはつな
がらない。」と言っていました。

東洋医学では、数千年も前からの臨床の積み重ねで、既に、全体を診る方法で治療しています。
現在、科学的に人体の仕組みが解明されて来ている中、ようやく東洋医学の考え方が正しいと
理解され始まりました。

しかしながら、西洋医学のみ勉強してきた方、逆に東洋医学だけを勉強してきた方は、未だに
双方を否定し合う方々も多くいらっしゃいます。

お互いに歩み寄り、東西融合医療として、良い医療を作っていく事が患者の為だと私は考えます。

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