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きょうの健康をみて

昼休みに視聴していたきょうの健康。今日のタイトルは、ひざ痛 改善の極意「薬と手術」。
その中で気になった内容がありました。それは、最近問題になっていることのひとつに医師の
薬の処方の仕方を取り上げていました。
痛みを抑えるメカニズムはひとつではないため、それぞれ異なるメカニズムごとのお薬があり、
そのお薬ごと副作用があることが知られています。それにも関わらず・・・
例えば、Aという痛みを抑制するひとつのメカニズムを狙ったお薬があり、BというAとは
異なったメカニズムを狙ったお薬もある。また、CというAともBとも異なったメカニズムを
狙ったお薬がありますが、医師が一度にA+Bを処方することで、Aの副作用+Bの副作用の
リスクを患者が負うことになります・・・法制度を見直すことが必要・・・。お薬の飲みすぎ
には注意しましょう。
それって・・・(・_・;)
患者側としては処方されたらそのまま服用すると思います。処方されたお薬を飲まずにいることも
問題になっていますが、この問題は早期に取り組まないと大変なことになりかねません。
副作用は、全ての人に起こるわけではないものの、人によっては、特に解毒能力の低い人が
起こりやすい事もしられています。日本人は他の国の人よりも解毒能力が低いということも解っています。
今では遺伝子検査でわかるそうですが、一般医療ではそこまではしてもらえません。
ちなみに、汗をかいて解毒させるというのは都市伝説であることが発表されています。
解毒はあくまで肝臓と腎臓でおこなっていると。
平成18年11月に厚生労働省は、重篤副作用疾患別対応マニュアル「薬剤性パーキンソニズム」
について公表しています。
http://www.info.pmda.go.jp/juutoku/file/jfm0611009.pdf
当たり前だと思いますが、医療関係者は、正しい医療を患者に提供し、患者側は自分の身は自分で
守れるよう知識を得て予防を心がけていかなければなりませんね。
再放送があれば是非ごらんください。

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